病気のこと
2024年4月29日 20時00分00秒 (Mon)
病気を回避する真実の教え


今日は、昭和の日でしたね。
ゴールデンウィーク3日目、一日中曇り空でした。
昨日の真夏の暑さより過ごしやすかったですが、
明日、明後日もこんな感じで曇りや雨の予報です

今年のゴールデンウイークは、
お出かけされている方々が多いのか、
街中の道は、空いていました。
せっかくの楽しまれている
ゴールデンウイーク中、
悪天候にならないといいですね
今日の空気の質は【良い】でしたが、
PM2.5は【健康に良くない】レベルでしたよ。


今日、母が電話をしていて、
その話している内容が聞こえてきたのですが、
どうやら、少し前体調を崩した事に
相手の方が、
『病院へいったのか?薬を飲んだのか??』
という事をいったようで、母は、
『病院へも行ってないし、薬も飲んでない。
蜂蜜を舐めてずっと寝ていた。でも治ったよ。』
といっていました。
具体的な話の内容は分りませんが、
『娘の言うとおりにしていた、』
といっていました。
母と電話をしていた相手の方が、
どんな反応をしていたのか分りませんが、
大半の日本人は、
体調が悪いとすぐに、
『病院へいったのか?』
『薬を飲んだのか・・??』
という思考になり、
病院、薬に頼ってしまいます。
それが、更に体を弱めてしまって、
薬がどんどんと増えていくということに
気づいていない人達がまだまだおられます。
まさに、医療が作る
【医原病】を作る流れになっています。
私も、健康を伝えているのに、
自分が病気になって、
可笑しいことに気づき、
それまでの思考を覆すような、
真逆のことを伝えて下さっている先生方の
発信に出会ったおかげで、
大きな気づきとなり、
今の思考に至っています。
よほど、大きな骨折や事故、緊急を
もたらすような外科的な事など以外、
すぐに病院へ頼らなくても良いと思っています。
体の治癒する力は 誰にでもあるのです。
外科的な医療にかかった後の
治癒する力もちゃんと備わっています。
高齢の母も、体調を壊したときに、
薬に頼らずに治癒する力はあるのです。
同じ医者であっても、
全く伝える事が真逆であることは、
この4年間でもよく分ったことです。

何を選択するかは、それぞれの判断です。
洗脳は、そう簡単には変えられません。
私自身は、利権、名誉、地位など関係なく
人間の体の治癒力を真摯に伝えて下さる先生を
信頼しています。
このブログでも、私がとても信頼しており、
影響を受けている先生方から伝えられた事を
多々載せさせて頂いていますが、
特に、大きな影響を受けた先生である
安保徹先生の伝えて下さった事を
今日は、改めて載せておきます。
ピンと来られる方は、
是非参考にされてください
病気を回避する真実の教え
【 安保徹 教授 談】


癌は、異常な細胞ではなく
「低酸素」「低体温」のなかで、
生き延びるために、生まれてきます。
逆の環境を与えれば、
癌は自然退縮していきます。
癌は、体に悪さをする存在ではなく、
「低酸素」「低体温」という体内環境に対する
「体の適応現象」です。
人の 体内深部は 酵素がもっとも活発に働ける、
約37.2度を維持しています。
わきの下は 36.2~3度が平熱 となります。
解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤
これらはすべて 交感神経を刺激して
血流を止め体温を下げ 免疫力を低下させます。
私は、長年の研究の中で、
「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
体はより良い方向へと動くようにできています。
癌の人は、細胞に
「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
血流 が悪くなると
細胞は「酸素不足」になります。
血流 がとだえると、
体温 が下がってしまいます。
癌細胞は、
「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
遺伝子レベルであろうと
細胞レベル であろうと、
癌を死滅させようとして、
抗がん剤 や放射線 で攻撃すれば 正常な細胞も、
同じ遺伝子を使っているから
生命そのものが滅びることになります。
抗がん剤は、
兵器の マスタードガス をもとに、
1950年から1960年代に活発に開発され、
現在 使われている主な抗がん剤はこの時期に出揃いました。
抗がん剤は
「低酸素」
「低体温」
「高血糖」をもたらします。
この3つは、発癌の内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、
ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これでは癌が治るはずがありません。
癌の人の内部環境は、
「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、癌は自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。
具体的には、
・食事の内容や 量を変えたり、
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり、
・体を温めたり、
ということです。

体を温めることによって ミトコンドリアが活性化します。
免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、
「 入浴 」です。
ぬるめの湯に ゆったり入るのが効果的です。
熱い湯に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。
交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流が悪化します。
体温+4度℃、少しぬるめと感じるくらいが、
副交感神経が活発になり 免疫力が高まります。
具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、
10分から30分つかっているぐらいです。
時間に余裕があるときは
「 半身浴 」がおすすめです。
発汗するので、ときどき水分補給します。
全身浴以上に体内の毒素 が排出されます。

実際、治った人たちに聞いてみると、
一日十二時間風呂に入ったとか聞いています。
高齢者や病気の治療中の人は、
「 足湯 」や「 湯たんぽ」がおすすめです。
池見酉二郎教授 が集めた
癌の自然退縮は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、
高熱が出た後に 癌が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、
循環がよくなって癌が自然退縮したものと考えられます。
また アレルギー反応とか、
癌の周りで炎症が起きているときに
自然退縮 が始まっていたといいます。
ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。
免疫力を上げるためには、日光が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
有酸素運動は、
ミトコンドリアを活性化します。
激し過ぎる運動は、
交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。

腸内環境が悪化すると
免疫の要である リンパ球が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
野菜や、キノコ、未精白の穀類などは
リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、
一般的には、腸には
リンパ球 がいっぱいあります。
*菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です
野菜や 果物 を食べると
ミトコンドリアが活性化し
体内で 呼吸 が促進されます。
腸内環境を良くするように努めれば、
癌の進行は大体1~2ヵ月で止まります。
リンパ球が働いて退縮まで行くには
1年ぐらいかかります。
焦らずに、
ゆっくり取り組めばいいのです。
免疫力が上がってリンパ球が増えれば
癌は自然退縮するものなのです。
リンパ球 の数が
1800~2000個/mm3あれば、
癌は自然退縮します。

ところが リンパ球を確実に
減らしてしまうものがあります。
それが 三大療法 です。
とくに 放射線治療 を受けると、
その後 リンパ球の減少が長く続いてしまいます。
ネズミに悪性の癌を発癌させるためには、
癌細胞を百万個 も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに 放射線 を当てて
リンパ球 を減らしておくと、
たったの 千個 注射するだけで発癌してしまいます。
肉食に傾いた食事も癌の要因となります。
肉や脂っこいものを、
いっさい食べてはいけないというわけではありません。
適度に摂取すればよいですが
基本は玄米菜食がよいでしょう。
玄米が合わない人は、
白米に玄米を少し混ぜたり、
分づき米にするといいでしょう。
私自身 玄米を主食とし、
野菜、海草、キノコ類をよく食べ、
肉や魚などは週に1、2回食べる生活です。
基本を抑えていれば、
あまりぎちぎちに守らないほうがよいでしょう。
自分を縛るのはよくありません。
ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが重要 です。
ガンの 自然退縮 のときに
何が起こるかといいますと、
腫瘍マーカーが上がるんですね。
腫瘍マーカーは癌細胞のかかえている、
膜とか 細胞質の構成成分ですから、
免疫能 が上昇し癌細胞が破壊されはじめたときにも、
腫瘍マーカーは上昇します。
X線写真、CTやMRIの画像に
一喜一憂する必要もありません。
CTなどで検査して
癌のサイズが急に大きくなって、
びっくりすることがあります。
このときは 癌の中が
壊死して治っているということも、
長崎の田嶋先生が
症例を報告していらっしゃいます。
見かけが大きくなって中が壊死する、
繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、
弱いときは そのあとで 潰れる という形をとるんです。
腫瘍マーカーが上がったり、
ガンのサイズが大きくなったと怯えて、
また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。
そこは注意したほうがいいですね。
転移は怖くありません。
癌が治るサインです。
体が治癒力を発揮して
癌をたたいている最中です。
( ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない )
リンパ球が上りはじめたときに
転移を起こしやすいということがはっきりしました。
転移というのは、
原発巣が リンパ球によって攻撃されて、
散らばっている状態なのです。
そして散らばった後にすっと消えていく。
実際、転移が起こった癌が
自然退縮して治るということを
何十例も経験しました。
京都研究所の福田先生は、
転移したあとに 良い結果が出るという症例を
いっぱいもっていらっしゃいます。
肺転移、肝転移、骨髄転移した後に
消えていることがある。
免疫細胞が 癌をたたくときには、
必ず炎症反応が起こって
発熱、痛み、不快を伴います。
肺癌なら咳がでてきたりします。
患者さんも、医師たちも、
こういう症状が、治癒の過程で起こることを
わかっていないので つい症状を止めたくなるのです。
しかし薬を服用して症状を止めることは、
治癒反応を止めているわけで、
癌を治すためには まったく逆効果なことです。
癌の自然退縮につながる
治癒反応 がはじまると、
一週間ぐらいは寝込むような
つらい症状が続きます。
その後、リンパ球が増えて
ガンが退縮しはじめます。
この 治癒反応 は昔から、
傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)
という名前で、癌患者の治癒過程で
必ず起こる反応 として知られていました。
ところが 戦後、
抗がん剤を使うようになって以来、
忘れ去られてしまったのです。
発熱、痛みのほかに、
しびれなどの神経症状もでてきます。
傍腫瘍神経症候群
( パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム )
とよばれます。
今の若い医師たちは、
この治癒反応の 存在自体を
知らないことが多いようです。


体が 血流障害を治そうとして、
血流がおしかけるときに 痛みがでます。
それを痛みどめで常に止めていると、
血流障害によって
顆粒球増多が起こり発癌が促されます。
血流を止めれば 炎症反応が止まる、
これが消炎鎮痛剤のしくみです。
これは、病気の治癒による
消炎とは まったく違います。
痛み止め( 消炎鎮痛剤 )は、
血管を閉じ、血流を止めます。
全身の血流が悪くなり、
血管がたえず絞られた状態になり
血圧も上がり、動脈硬化 も進行します。
組織破壊が繰り返され、
細胞の癌化が促進されます。
癌が見つかったら、
発癌した場所に血流が増えるようにするべきです。
現代医療は症状を、徹底的に薬で取り去る
という方向に進んできました。
しかし、実は 苦しい症状こそが、
治癒のために 必要なプロセス だったのです。
現代医療は、症状を消すことに専心したために、
治癒とは正反対の方向に向かっていたのです。
例えば、
痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、
こういう症状は、実に不快です。
しかしその症状こそ、
患部に血流 を送って治そうとしている、
体の治癒反応 なのです。
熱があるから、痛みがあるからこそ、
治癒に向かうのです。
それゆえ、対症療法は、
ほんとうの治癒をもたらさないのです。
その結果、病を慢性化させてしまいます。
消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、
病気治療に使い続けてはいけません。
血流障害を起こし 組織破壊を促す
「 病をつくる薬 」の代表格です。
痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、
体が治るときに生ずる「 治癒反応 」です。

こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、
症状を薬で抑える対処療法を行います。
患者さんはいったん楽にはなりますが、
治癒反応を抑えられ、病気の治りは悪くなり、
さらに薬を足すという悪循環が始まります。
例えば、潰瘍性大腸炎で現れる
下痢や腹痛は治癒反応ですが、
どこの医療機関で受けても、
消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、
この治癒反応は完全に止められてしまいます。
本来、治癒反応を促す治療を
行っていれば治る病気も、
対症療法を続けることで難治化し、
本格的な難病になっていきます。
難病 に指定されている病気は、
医療が難病にしてしまったものが
少なくありません。
病気を治したいと願うならば、
薬の常用をやめることが大切です。

熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの
様々な不快症状は、
すべて体が自ら治ろうとする治癒反応であり、
悪者ではありません。
体が治ろうとするときには、
副交感神経優位になり血管を開き、
血流を増やして傷ついた組織を修復します。
痛みや熱、腫れ、などの症状は、
血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、
この苦しい修復プロセスを通り抜けた先に、
治癒というゴールが待っています。
病気を治すには、治癒反応を
応援してあげればいいのです。
血流を止める
消炎鎮痛剤 やステロイド剤を使わないようにすること。
痛くても できる範囲で動かして
血流を促すこと。
下痢は止めず水分を十分にとること。
このような方法で、やがて体は治っていきます。
病気によっては、
かなり苦しいこともあります。
血流がふえるほど、
痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。
治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、
症状の2~3割を取る程度に
薬を使ってしのぐのはやむおえません。
症状が和らいだら、
また体が治る反応を助けてあげてください。
ありがたいことに いったん障害を受けても、
私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、
修復されるようにできています。
対症療法で使用される薬の中で、
もっとも体を破綻させるのは、
消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 です。
痛みが起こる原因は、
そもそも 血流障害 です。
消炎鎮痛剤で
血流障害はさらに悪化します。
薬をやめると、
体は血流を再開させるために血管を開きます。
また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。
消炎鎮痛剤を常用している人は、
血流が途絶えてしまうために、
高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を
併発している人が少なくありません。
長期使用に伴って組織破壊が進みます。
交感神経緊張により、
血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を促します。
また インスリンを分泌する
膵臓のランゲルハンス島を破壊します。
骨盤内の血流が悪くなり、
子宮内膜症や卵巣嚢腫にかかりやすくなります。
慢性的な血流障害によって、
体のあちこちに痛みが生じるようになります。
その結果、
高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、
新たな病気が上乗せされます。
そのたびに医師は、
降圧剤、経口糖尿薬、睡眠薬などの薬を処方します。
薬漬け医療のはじまりです。
消炎鎮痛剤を服用したことによって、
破綻をきたしている人は多いはずです。
湿布薬、内服薬、座薬 といろいろありますが、
どれもまったく同じことが起こります。
消炎鎮痛剤よりさらに 血流を止める力、
消炎作用 が強いのが ステロイド剤 です。
ステロイド剤の組成は
コレステロールと同じものです。
コレステロールは
血管の内側に付着し蓄積してくると、
酸化コレステロールに変化し動脈硬化の原因になります。
ただし、酸化する前の新鮮なコレステロールは、
ホルモンや細胞の膜をつくる材料として欠かせない脂質です。
ステロイド剤を使い続けると
体に蓄積され、酸化コレステロールに変化して、
組織を酸化し 組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。
ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。
頻脈になり不安感が増すようになります。
血糖値が上がり糖尿病を発症します。
組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。
そのたびに、
降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤が加わり
薬漬けから逃れられなくなります。
医師の多くは、
ステロイド剤を使うことが
治癒反応を止めて病気を難治化させ、
新たな病気を生み出している
という認識がありません。

アレルギー反応は、
抗原や汚染物質を体外に排泄するために、
体が必要にせまられて起こしている反応です。
発熱、炎症、かゆみ、発疹など、
さまざまな不快症状が現れます。
目的は血流をふやし、
有害物質を排泄することにあります。
膠原病でも、
リンパ球とウィルスが闘って
破壊された組織を修復するために、
炎症を「わざわざ」起こします。
リンパ球による炎症反応は
つらい症状となって現れますが、
そこを通り抜けないと体は治ってくれません。
体が治る反応を、
ステロイド剤で止めてはいけないのです。
治癒とは逆行する方向で
消炎していることが、
危険だといっているのです。
多くの医師はステロイド剤や
消炎鎮痛剤の害を軽視しています。

高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、
降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体から
水分を搾り取る作用があります。
脱水で血液量を減らして
血圧を下げることに成功しても、
脱水で血液はドロドロになり、
血液が流れなくなってしまいます。
利尿剤による脱水は
全身で循環障害を起こします。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、
眼圧が上昇し、緑内障を発症します。
血液の濾過や尿の産生ができなくなり
腎不全が起こります。
実は腎臓病でも、
緑内障でも利尿剤が使われています。
いずれの病気も、
利尿剤によって 循環障害 がつくられ、
緑内障➡腎臓病
高血圧➡緑内障
腎臓病➡高血圧
といった具合に、
新たな病気が上乗せされてしまいます。
私の母は、緑内障の点眼薬( 利尿剤 )をやめたら、
目のかすみが完全になくなり
調子がよくなって驚いていました。
点眼薬で水分を搾り取られて
循環障害を起こし見る機能が低下していたのです。
腎機能低下の患者に
利尿剤を投与することも問題です。
尿を出すには、
血行を良くする必要があるのです。
それを 利尿剤で化学的に
腎臓を働かせようとすると
腎機能が壊されていきます。
・利尿剤
・脱水
・血液粘性上昇
・血流障害
・頻脈
・顆粒球増多
・腎障害
の図式が見えます。
利尿剤は多くの病気に使われています。
利尿剤を服用した患者は、
激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに、
身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。
そして破綻していくのです。
患者が増え続けている病気があれば、
その治療法に疑問をもつ必要があります。
「 みんなこの治療を受けているから 」
「 偉い先生が処方してくれる薬だから 」
と、医者任せにしていては、
治るものも治らなくなる可能性があります。

自分の身体を救うためには、
動物的な勘を働かせる必要があるのです。

生前の安保徹先生は、
ずっと、多くの講演、著書などで、
訴えられておられました。
真実を伝えていた方々は、
狙われてしまっていて、
日本の損失のおひとりです、
とても貴重な方を失ってしまいました。
でも、安保先生の伝えられている事は、
たくさん残っておりますので、
伝え続けていきたいです

この本で沢山学びました


過去の安保先生のお教え
こちら
【 安保徹 教授 談】


癌は、異常な細胞ではなく
「低酸素」「低体温」のなかで、
生き延びるために、生まれてきます。
逆の環境を与えれば、
癌は自然退縮していきます。
癌は、体に悪さをする存在ではなく、
「低酸素」「低体温」という体内環境に対する
「体の適応現象」です。
人の 体内深部は 酵素がもっとも活発に働ける、
約37.2度を維持しています。
わきの下は 36.2~3度が平熱 となります。
解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤
これらはすべて 交感神経を刺激して
血流を止め体温を下げ 免疫力を低下させます。
私は、長年の研究の中で、
「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
体はより良い方向へと動くようにできています。
癌の人は、細胞に
「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
血流 が悪くなると
細胞は「酸素不足」になります。
血流 がとだえると、
体温 が下がってしまいます。
癌細胞は、
「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
遺伝子レベルであろうと
細胞レベル であろうと、
癌を死滅させようとして、
抗がん剤 や放射線 で攻撃すれば 正常な細胞も、
同じ遺伝子を使っているから
生命そのものが滅びることになります。
抗がん剤は、
兵器の マスタードガス をもとに、
1950年から1960年代に活発に開発され、
現在 使われている主な抗がん剤はこの時期に出揃いました。
抗がん剤は
「低酸素」
「低体温」
「高血糖」をもたらします。
この3つは、発癌の内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、
ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これでは癌が治るはずがありません。
癌の人の内部環境は、
「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、癌は自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。
具体的には、
・食事の内容や 量を変えたり、
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり、
・体を温めたり、
ということです。

体を温めることによって ミトコンドリアが活性化します。
免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、
「 入浴 」です。
ぬるめの湯に ゆったり入るのが効果的です。
熱い湯に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。
交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流が悪化します。
体温+4度℃、少しぬるめと感じるくらいが、
副交感神経が活発になり 免疫力が高まります。
具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、
10分から30分つかっているぐらいです。
時間に余裕があるときは
「 半身浴 」がおすすめです。
発汗するので、ときどき水分補給します。
全身浴以上に体内の毒素 が排出されます。

実際、治った人たちに聞いてみると、
一日十二時間風呂に入ったとか聞いています。
高齢者や病気の治療中の人は、
「 足湯 」や「 湯たんぽ」がおすすめです。
池見酉二郎教授 が集めた
癌の自然退縮は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、
高熱が出た後に 癌が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、
循環がよくなって癌が自然退縮したものと考えられます。
また アレルギー反応とか、
癌の周りで炎症が起きているときに
自然退縮 が始まっていたといいます。
ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。
免疫力を上げるためには、日光が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
有酸素運動は、
ミトコンドリアを活性化します。
激し過ぎる運動は、
交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。

腸内環境が悪化すると
免疫の要である リンパ球が育ちません。
腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
野菜や、キノコ、未精白の穀類などは
リンパ球を育てます。
日本人は、野菜と海草好きですから、
一般的には、腸には
リンパ球 がいっぱいあります。
*菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、防カビ剤等多用されているので要注意です
野菜や 果物 を食べると
ミトコンドリアが活性化し
体内で 呼吸 が促進されます。
腸内環境を良くするように努めれば、
癌の進行は大体1~2ヵ月で止まります。
リンパ球が働いて退縮まで行くには
1年ぐらいかかります。
焦らずに、
ゆっくり取り組めばいいのです。
免疫力が上がってリンパ球が増えれば
癌は自然退縮するものなのです。
リンパ球 の数が
1800~2000個/mm3あれば、
癌は自然退縮します。

ところが リンパ球を確実に
減らしてしまうものがあります。
それが 三大療法 です。
とくに 放射線治療 を受けると、
その後 リンパ球の減少が長く続いてしまいます。
ネズミに悪性の癌を発癌させるためには、
癌細胞を百万個 も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに 放射線 を当てて
リンパ球 を減らしておくと、
たったの 千個 注射するだけで発癌してしまいます。
肉食に傾いた食事も癌の要因となります。
肉や脂っこいものを、
いっさい食べてはいけないというわけではありません。
適度に摂取すればよいですが
基本は玄米菜食がよいでしょう。
玄米が合わない人は、
白米に玄米を少し混ぜたり、
分づき米にするといいでしょう。
私自身 玄米を主食とし、
野菜、海草、キノコ類をよく食べ、
肉や魚などは週に1、2回食べる生活です。
基本を抑えていれば、
あまりぎちぎちに守らないほうがよいでしょう。
自分を縛るのはよくありません。
ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが重要 です。
ガンの 自然退縮 のときに
何が起こるかといいますと、
腫瘍マーカーが上がるんですね。
腫瘍マーカーは癌細胞のかかえている、
膜とか 細胞質の構成成分ですから、
免疫能 が上昇し癌細胞が破壊されはじめたときにも、
腫瘍マーカーは上昇します。
X線写真、CTやMRIの画像に
一喜一憂する必要もありません。
CTなどで検査して
癌のサイズが急に大きくなって、
びっくりすることがあります。
このときは 癌の中が
壊死して治っているということも、
長崎の田嶋先生が
症例を報告していらっしゃいます。
見かけが大きくなって中が壊死する、
繊維が強いときはそのまま空洞化して治るし、
弱いときは そのあとで 潰れる という形をとるんです。
腫瘍マーカーが上がったり、
ガンのサイズが大きくなったと怯えて、
また体を痛める治療に引き込まれる人も多いです。
そこは注意したほうがいいですね。
転移は怖くありません。
癌が治るサインです。
体が治癒力を発揮して
癌をたたいている最中です。
( ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない )
リンパ球が上りはじめたときに
転移を起こしやすいということがはっきりしました。
転移というのは、
原発巣が リンパ球によって攻撃されて、
散らばっている状態なのです。
そして散らばった後にすっと消えていく。
実際、転移が起こった癌が
自然退縮して治るということを
何十例も経験しました。
京都研究所の福田先生は、
転移したあとに 良い結果が出るという症例を
いっぱいもっていらっしゃいます。
肺転移、肝転移、骨髄転移した後に
消えていることがある。
免疫細胞が 癌をたたくときには、
必ず炎症反応が起こって
発熱、痛み、不快を伴います。
肺癌なら咳がでてきたりします。
患者さんも、医師たちも、
こういう症状が、治癒の過程で起こることを
わかっていないので つい症状を止めたくなるのです。
しかし薬を服用して症状を止めることは、
治癒反応を止めているわけで、
癌を治すためには まったく逆効果なことです。
癌の自然退縮につながる
治癒反応 がはじまると、
一週間ぐらいは寝込むような
つらい症状が続きます。
その後、リンパ球が増えて
ガンが退縮しはじめます。
この 治癒反応 は昔から、
傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・シンドローム)
という名前で、癌患者の治癒過程で
必ず起こる反応 として知られていました。
ところが 戦後、
抗がん剤を使うようになって以来、
忘れ去られてしまったのです。
発熱、痛みのほかに、
しびれなどの神経症状もでてきます。
傍腫瘍神経症候群
( パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム )
とよばれます。
今の若い医師たちは、
この治癒反応の 存在自体を
知らないことが多いようです。


体が 血流障害を治そうとして、
血流がおしかけるときに 痛みがでます。
それを痛みどめで常に止めていると、
血流障害によって
顆粒球増多が起こり発癌が促されます。
血流を止めれば 炎症反応が止まる、
これが消炎鎮痛剤のしくみです。
これは、病気の治癒による
消炎とは まったく違います。
痛み止め( 消炎鎮痛剤 )は、
血管を閉じ、血流を止めます。
全身の血流が悪くなり、
血管がたえず絞られた状態になり
血圧も上がり、動脈硬化 も進行します。
組織破壊が繰り返され、
細胞の癌化が促進されます。
癌が見つかったら、
発癌した場所に血流が増えるようにするべきです。
現代医療は症状を、徹底的に薬で取り去る
という方向に進んできました。
しかし、実は 苦しい症状こそが、
治癒のために 必要なプロセス だったのです。
現代医療は、症状を消すことに専心したために、
治癒とは正反対の方向に向かっていたのです。
例えば、
痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、
こういう症状は、実に不快です。
しかしその症状こそ、
患部に血流 を送って治そうとしている、
体の治癒反応 なのです。
熱があるから、痛みがあるからこそ、
治癒に向かうのです。
それゆえ、対症療法は、
ほんとうの治癒をもたらさないのです。
その結果、病を慢性化させてしまいます。
消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、
病気治療に使い続けてはいけません。
血流障害を起こし 組織破壊を促す
「 病をつくる薬 」の代表格です。
痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、
体が治るときに生ずる「 治癒反応 」です。

こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、
症状を薬で抑える対処療法を行います。
患者さんはいったん楽にはなりますが、
治癒反応を抑えられ、病気の治りは悪くなり、
さらに薬を足すという悪循環が始まります。
例えば、潰瘍性大腸炎で現れる
下痢や腹痛は治癒反応ですが、
どこの医療機関で受けても、
消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、
この治癒反応は完全に止められてしまいます。
本来、治癒反応を促す治療を
行っていれば治る病気も、
対症療法を続けることで難治化し、
本格的な難病になっていきます。
難病 に指定されている病気は、
医療が難病にしてしまったものが
少なくありません。
病気を治したいと願うならば、
薬の常用をやめることが大切です。

熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの
様々な不快症状は、
すべて体が自ら治ろうとする治癒反応であり、
悪者ではありません。
体が治ろうとするときには、
副交感神経優位になり血管を開き、
血流を増やして傷ついた組織を修復します。
痛みや熱、腫れ、などの症状は、
血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、
この苦しい修復プロセスを通り抜けた先に、
治癒というゴールが待っています。
病気を治すには、治癒反応を
応援してあげればいいのです。
血流を止める
消炎鎮痛剤 やステロイド剤を使わないようにすること。
痛くても できる範囲で動かして
血流を促すこと。
下痢は止めず水分を十分にとること。
このような方法で、やがて体は治っていきます。
病気によっては、
かなり苦しいこともあります。
血流がふえるほど、
痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。
治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、
症状の2~3割を取る程度に
薬を使ってしのぐのはやむおえません。
症状が和らいだら、
また体が治る反応を助けてあげてください。
ありがたいことに いったん障害を受けても、
私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、
修復されるようにできています。
対症療法で使用される薬の中で、
もっとも体を破綻させるのは、
消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 です。
痛みが起こる原因は、
そもそも 血流障害 です。
消炎鎮痛剤で
血流障害はさらに悪化します。
薬をやめると、
体は血流を再開させるために血管を開きます。
また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。
消炎鎮痛剤を常用している人は、
血流が途絶えてしまうために、
高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を
併発している人が少なくありません。
長期使用に伴って組織破壊が進みます。
交感神経緊張により、
血糖値を上昇させるグルカゴンの分泌を促します。
また インスリンを分泌する
膵臓のランゲルハンス島を破壊します。
骨盤内の血流が悪くなり、
子宮内膜症や卵巣嚢腫にかかりやすくなります。
慢性的な血流障害によって、
体のあちこちに痛みが生じるようになります。
その結果、
高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、
新たな病気が上乗せされます。
そのたびに医師は、
降圧剤、経口糖尿薬、睡眠薬などの薬を処方します。
薬漬け医療のはじまりです。
消炎鎮痛剤を服用したことによって、
破綻をきたしている人は多いはずです。
湿布薬、内服薬、座薬 といろいろありますが、
どれもまったく同じことが起こります。
消炎鎮痛剤よりさらに 血流を止める力、
消炎作用 が強いのが ステロイド剤 です。
ステロイド剤の組成は
コレステロールと同じものです。
コレステロールは
血管の内側に付着し蓄積してくると、
酸化コレステロールに変化し動脈硬化の原因になります。
ただし、酸化する前の新鮮なコレステロールは、
ホルモンや細胞の膜をつくる材料として欠かせない脂質です。
ステロイド剤を使い続けると
体に蓄積され、酸化コレステロールに変化して、
組織を酸化し 組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。
ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。
頻脈になり不安感が増すようになります。
血糖値が上がり糖尿病を発症します。
組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。
そのたびに、
降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、消炎鎮痛剤が加わり
薬漬けから逃れられなくなります。
医師の多くは、
ステロイド剤を使うことが
治癒反応を止めて病気を難治化させ、
新たな病気を生み出している
という認識がありません。

アレルギー反応は、
抗原や汚染物質を体外に排泄するために、
体が必要にせまられて起こしている反応です。
発熱、炎症、かゆみ、発疹など、
さまざまな不快症状が現れます。
目的は血流をふやし、
有害物質を排泄することにあります。
膠原病でも、
リンパ球とウィルスが闘って
破壊された組織を修復するために、
炎症を「わざわざ」起こします。
リンパ球による炎症反応は
つらい症状となって現れますが、
そこを通り抜けないと体は治ってくれません。
体が治る反応を、
ステロイド剤で止めてはいけないのです。
治癒とは逆行する方向で
消炎していることが、
危険だといっているのです。
多くの医師はステロイド剤や
消炎鎮痛剤の害を軽視しています。

高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、
降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体から
水分を搾り取る作用があります。
脱水で血液量を減らして
血圧を下げることに成功しても、
脱水で血液はドロドロになり、
血液が流れなくなってしまいます。
利尿剤による脱水は
全身で循環障害を起こします。
目では房水の排出がうまくいかなくなり、
眼圧が上昇し、緑内障を発症します。
血液の濾過や尿の産生ができなくなり
腎不全が起こります。
実は腎臓病でも、
緑内障でも利尿剤が使われています。
いずれの病気も、
利尿剤によって 循環障害 がつくられ、
緑内障➡腎臓病
高血圧➡緑内障
腎臓病➡高血圧
といった具合に、
新たな病気が上乗せされてしまいます。
私の母は、緑内障の点眼薬( 利尿剤 )をやめたら、
目のかすみが完全になくなり
調子がよくなって驚いていました。
点眼薬で水分を搾り取られて
循環障害を起こし見る機能が低下していたのです。
腎機能低下の患者に
利尿剤を投与することも問題です。
尿を出すには、
血行を良くする必要があるのです。
それを 利尿剤で化学的に
腎臓を働かせようとすると
腎機能が壊されていきます。
・利尿剤
・脱水
・血液粘性上昇
・血流障害
・頻脈
・顆粒球増多
・腎障害
の図式が見えます。
利尿剤は多くの病気に使われています。
利尿剤を服用した患者は、
激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに、
身体は水を十分に吸収できなくなってしまいます。
そして破綻していくのです。
患者が増え続けている病気があれば、
その治療法に疑問をもつ必要があります。
「 みんなこの治療を受けているから 」
「 偉い先生が処方してくれる薬だから 」
と、医者任せにしていては、
治るものも治らなくなる可能性があります。

自分の身体を救うためには、
動物的な勘を働かせる必要があるのです。

生前の安保徹先生は、
ずっと、多くの講演、著書などで、
訴えられておられました。
真実を伝えていた方々は、
狙われてしまっていて、
日本の損失のおひとりです、
とても貴重な方を失ってしまいました。
でも、安保先生の伝えられている事は、
たくさん残っておりますので、
伝え続けていきたいです

この本で沢山学びました
安保先生の仰っている
「生命体は自分自身では失敗しない」
ということは、
自分の体の声をきいて、
心身共にバランスをとりながら、
自然であることを大切にして、
日々の生活を過ごすことで
実感してきますよ



2023年11月22日 21時00分00秒 (Wed)
病気を回避する真実の教え


今日は、1122(いい夫婦)の日
ご夫婦円満が家庭円満でしょうね
今日は、朝から
気持ち良い一日でした

今日は、二十四節気のひとつ。
【小雪】で わずかな雪が降る頃…なはずですが、
日中は、車に乗っていて
暑いくらいでした。

今日は、母が、
『幸田にある筆柿里へ行きたい』
というので、
気持ち良くドライブがてら、
言ってきました。
私も母も 柿が好きなので、
たくさん買ってきました

そのうち、渋柿は干し柿にして、
干しました。
年末には美味しく食べられるかな・・?

楽しみです
今日は、とても尊敬している
安保先生が
癌について伝えられていた内容を
見つけました。
改めて見直してみて、
とても、大切なことなので、
そのままシェアさせて頂きました。
この内容は、誰もが知っておくことで、
癌を回避できるとても大切な事です。
ぜひ、ご覧になって
知っておいて下さいね


【 安保徹 教授 談】
癌は、異常な細胞ではなく「低酸素」「低体温」のなかで、
逆の環境を与えれば、癌は自然退縮していきます。
癌は、体に悪さをする存在ではなく、「低酸素」「低体温」
「体の適応現象」です。
人の 体内深部は 酵素がもっとも活発に働ける、約37.
わきの下は 36.2~3度が平熱 となります。
解熱剤、痛みどめ、抗がん剤、ステロイド剤これらはすべて 交感神経を刺激して
血流を止め体温を下げ 免疫力を低下させます。
私は、長年の研究の中で、「生命体は自分自身では失敗しない」
ことを強く実感しました。
体はより良い方向へと動くようにできています。
癌の人は、細胞に「酸素が少なく」
「リンパ球の数が少ない」
ことが特徴です。
血流 が悪くなると細胞は「酸素不足」になります。
血流 がとだえると、体温 が下がってしまいます。
癌細胞は、「 正常細胞からミトコンドリアが削られた 」
だけの違いに過ぎないのです。
元は共通の遺伝子です。
遺伝子レベルであろうと 細胞レベル であろうと、癌を死滅させようとして、
抗がん剤 や放射線 で攻撃すれば 正常な細胞も、
同じ遺伝子を使っているから
生命そのものが滅びることになります。
抗がん剤は、兵器の マスタードガス をもとに、1950年から1960年代に活発に開発され、
現在 使われている主な抗がん剤はこの時期に出揃いました。
抗がん剤は「低酸素」「低体温」「高血糖」をもたらします。この3つは、発癌の内部環境そのものです。
抗がん剤治療によって、
ますますそれら3条件に拍車をかけます。
これでは癌が治るはずがありません。
癌の人の内部環境は、「ミトコンドリアが少なく」
「低酸素」「低体温」です。
逆の環境を与えれば、癌は自然退縮していきます。
ミトコンドリアが働きやすい環境をつくればよいのです。
具体的には、
・食事の内容や 量を変えたり、
・早寝を心がけたり、
・運動を始めたり、
・体を温めたり、
ということです。
体を温めることによって ミトコンドリアが活性化します。
免疫力を高めるために、一番てっとり早い方法が、「 入浴 」です。ぬるめの湯に ゆったり入るのが効果的です。
熱い湯に入ると、交感神経が刺激されてしまいます。交感神経が緊張すると、血管が収縮し、血流が悪化します。
体温+4度℃、少しぬるめと感じるくらいが、副交感神経が活発になり 免疫力が高まります。
具体的には、40度から41度くらいのお風呂に、
時間に余裕があるときは「 半身浴 」がおすすめです。発汗するので、ときどき水分補給します。
全身浴以上に、体内の毒素 が排出されます。
実際、治った人たちに聞いてみると、一日十二時間風呂に入った、
高齢者や病気の治療中の人は、「 足湯 」や「 湯たんぽ」がおすすめです。
池見酉二郎教授 が集めた癌の自然退縮 は74例に上りました。
風邪、面疔、マラリア などで、高熱が出た後に 癌が消失しました。
温かい内部環境で、酸素 が運ばれ、循環がよくなって癌が自然退縮したものと考えられます。
また アレルギー反応とか、癌の周りで炎症が起きているときに自然退縮 が始まっていたといいます。
ミトコンドリアは太陽に当たることによってつくられます。免疫力を上げるためには、日光が不可欠です。
一日一時間くらいは屋外で過ごすのがおすすめです。
有酸素運動は、ミトコンドリアを活性化します。激し過ぎる運動は、交感神経が刺激されてしまい逆効果です。
歩くことを習慣にするとよいでしょう。
腸内環境が悪化すると 免疫の要 である リンパ球が育ちません。腸内環境を良くするためには、食事が大切です。
野菜や、キノコ、未精白の穀類などは リンパ球を育てます。日本人は、野菜と海草好きですから、
一般的には、腸には リンパ球 がいっぱいあります。
*菌床栽培のキノコの多くは菌床に農薬、
野菜や 果物 を食べると ミトコンドリアが活性化し体内で 呼吸 が促進されます。
腸内環境を良くするように努めれば、癌の進行は大体1~
リンパ球が働いて退縮まで行くには 1年ぐらいかかります。
焦らずに、ゆっくり取り組めばいいのです。
免疫力が上がってリンパ球が増えれば癌は自然退縮するものなのです。
リンパ球 の数が1800~2000個/mm3あれば、
ところが リンパ球を確実に減らしてしまうものがあります。
それが 三大療法 です。
とくに 放射線治療 を受けると、その後 リンパ球の減少が長く続いてしまいます。
ネズミに悪性の癌を発癌させるためには、癌細胞を百万個 も注射しなければなりません。
しかし、ネズミに 放射線 を当てて リンパ球 を減らしておくと、
たったの 千個 注射するだけで発癌してしまいます。
肉食に傾いた食事も癌の要因となります。肉や脂っこいものを、
適度に摂取すればよいですが 基本は玄米菜食がよいでしょう。
玄米が合わない人は、白米に玄米を少し混ぜたり、
私自身 玄米を主食とし、野菜、海草、キノコ類をよく食べ、
基本を抑えていれば、自分を縛るのはよくありません。
ガンの検査を頻繁に受けすぎないことが重要 です。
ガンの 自然退縮 のときに何が起こるかといいますと、腫瘍マーカーが上がるんですね。
腫瘍マーカーは癌細胞のかかえている、膜とか 細胞質の構成成分ですから、
免疫能 が上昇し癌細胞が 破壊されはじめたときにも、
腫瘍マーカーは上昇します。
X線写真、CTやMRIの画像に一喜一憂する必要もありません。CTなどで検査して 癌のサイズが急に大きくなって、
このときは 癌の中が 壊死して治っているということも、
見かけが大きくなって中が壊死する、弱いときは そのあとで 潰れる という形をとるんです。
腫瘍マーカーが上がったり、そこは注意したほうがいいですね。
転移は怖くありません。癌が治るサインです。
体が治癒力を発揮して癌をたたいている最中です。
( ただし、リンパ球が少ない場合はこの限りではない )
リンパ球が上りはじめたときに転移を起こしやすいということがはっきりしました。
転移というのは、原発巣が リンパ球によって攻撃されて、
散らばっている状態なのです。
そして散らばった後にすっと消えていく。
実際、転移が起こった癌が自然退縮して治るということを何十例も経験しました。
京都研究所の福田先生は、転移したあとに 良い結果が出るという症例を
いっぱいもっていらっしゃいます。
肺転移、肝転移、消えていることがある。
免疫細胞が 癌をたたくときには、必ず炎症反応が起こって
発熱、痛み、
肺癌なら咳がでてきたりします。
患者さんも、医師たちも、こういう症状が、
わかっていないので つい症状を止めたくなるのです。
しかし薬を服用して症状を止めることは、癌を治すためには まったく逆効果なことです。
癌の自然退縮につながる 治癒反応 がはじまると、一週間ぐらいは寝込むような つらい症状が続きます。
その後、リンパ球が増えて ガンが退縮しはじめます。
この 治癒反応 は昔から、傍腫瘍症候群(パラネオプラスティック・
ところが 戦後、抗がん剤を使うようになって以来、
発熱、痛みのほかに、しびれなどの神経症状もでてきます。傍腫瘍神経症候群
( パラネオプラスティック・ニューロロジカル・シンドローム )とよばれます。
今の若い医師たちは、この治癒反応の 存在自体を知らないことが多いようです。
体が 血流障害を治そうとして、血流がおしかけるときに 痛みがでます。
それを痛みどめで常に止めていると、
血流障害によって 顆粒球増多が起こり、
発癌が促されます。
血流を止めれば 炎症反応が止まる、これは、病気の治癒による消炎とは まったく違います。
痛み止め( 消炎鎮痛剤 )は、血管を閉じ、血流を止めます。全身の血流が悪くなり、血管がたえず絞られた状態になり
血圧も上がり、動脈硬化 も進行します。
組織破壊が繰り返され、細胞の癌化が促進されます。
癌が見つかったら、発癌した場所に血流が増えるようにするべきだと思います。
現代医療は症状を、しかし、実は 苦しい症状こそが、
治癒のために 必要なプロセス だったのです。
現代医療は、症状を消すことに専心したために、治癒とは正反対の方向に向かっていたのです。
例えば、痛む、熱をもつ、腫れ上がる、発疹がでる、しかしその症状こそ、
患部に血流 を送って治そうとしている、
体の治癒反応 なのです。
熱があるから、痛みがあるからこそ、治癒に向かうのです。
それゆえ、対症療法は、
ほんとうの治癒をもたらさないのです。
その結果、病を慢性化させてしまいます。
消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 を、病気治療に使い続けてはいけません。
血流障害を起こし 組織破壊を促す
「 病をつくる薬 」の代表格です。
痛みや発熱、かゆみ、下痢などの不快症状は、
こうした治癒反応を、医者は悪玉とみなし、
患者さんはいったん楽にはなりますが、治癒反応を抑えられ、
例えば、潰瘍性大腸炎で現れる下痢や腹痛は治癒反応ですが、
消炎鎮痛剤とステロイド剤によって、
本来、治癒反応を促す治療を行っていれば治る病気も、
難病 に指定されている病気は、医療が難病にしてしまったものが少なくありません。
病気を治したいと願うならば、薬の常用をやめることが大切です。
熱、痛み、下痢、吐き気、だるさ、などの様々な不快症状は、
体が治ろうとするときには、副交感神経優位になり血管を開き、
痛みや熱、腫れ、などの症状は、血流が増え、組織を修復する際に生じるもので、
病気を治すには、治癒反応を応援してあげればいいのです。
血流を止める 消炎鎮痛剤 や
ステロイド剤 を使わないようにすること。
痛くても できる範囲で動かして 血流を促すこと。
下痢は止めず水分を十分にとること。
このような方法で、やがて体は治っていきます。
病気によっては、かなり苦しいこともあります。
血流がふえるほど、
痛み、かゆみ、炎症などが強くなるからです。
治癒反応があまり強くて耐え難い場合には、
症状の2~
薬を使ってしのぐのはやむおえません。
症状が和らいだら、
また体が治る反応を助けてあげてください。
ありがたいことに いったん障害を受けても、私たちの組織は 血流 さえ送りこまれれば、
修復されるようにできています。
対症療法で使用される薬の中で、もっとも体を破綻させるのは、
消炎鎮痛剤 と ステロイド剤 です。
痛みが起こる原因は、そもそも 血流障害 です。消炎鎮痛剤で血流障害はさらに悪化します。
薬をやめると、体は血流を再開させるために血管を開きます。
また痛みがぶり返して、いたちごっこになります。
消炎鎮痛剤を常用している人は、血流が途絶えてしまうために、
高血圧、耳鳴り、めまい、頭痛、
併発している人が少なくありません。
長期使用に伴って組織破壊が進みます。
交感神経緊張により、また インスリンを分泌する
膵臓のランゲルハンス島を破壊します。
骨盤内の血流が悪くなり、
慢性的な血流障害によって、
その結果、高血圧、糖尿病、不眠症、便秘、頭痛など、
そのたびに医師は、降圧剤、経口糖尿薬、
薬漬け医療のはじまりです。
消炎鎮痛剤を服用したことによって、
湿布薬、内服薬、座薬 といろいろありますが、どれもまったく同じことが起こります。
消炎鎮痛剤よりさらに 血流を止める力、消炎作用 が強いのが ステロイド剤 です。
ステロイド剤の組成はコレステロールと同じものです。コレステロールは血管の内側に付着し、
蓄積してくると、
動脈硬化の原因になります。
ただし、酸化する前の新鮮なコレステロールは、
ステロイド剤を使い続けると体に蓄積され、
組織を酸化し 組織破壊が進行して悪化の一途をたどります。
ステロイド剤の常用は、新たな病気を上乗せします。頻脈になり不安感が増すようになります。
血糖値が上がり糖尿病を発症します。
組織破壊が進むと、体のあちこちに痛みが生じます。
そのたびに降圧剤、精神安定剤、経口糖尿薬、
医師の多くは、治癒反応を止めて病気を難治化させ、
アレルギー反応は、抗原や汚染物質を体外に排泄するために、発熱、炎症、かゆみ、発疹など、さまざまな不快症状が現れます。
目的は血流をふやし、有害物質を排泄することにあります。
膠原病でも、リンパ球とウィルスが闘って炎症を「わざわざ」
リンパ球による炎症反応はつらい症状となって現れますが、
体が治る反応を、ステロイド剤で止めてはいけないのです。
治癒とは逆行する方向で消炎していることが、
多くの医師はステロイド剤や消炎鎮痛剤の害を軽視しています。
高血圧の治療薬で私が危惧しているのは、降圧利尿剤の害です。
利尿剤は体から 水分を搾り取る作用があります。
脱水で血液量を減らして血圧を下げることに成功しても、
利尿剤による脱水は 全身で循環障害を起こします。目では房水の排出がうまくいかなくなり、
眼圧が上昇し、
血液の濾過や尿の産生ができなくなり 腎不全が起こります。
実は腎臓病でも、緑内障でも利尿剤が使われています。いずれの病気も、利尿剤によって 循環障害 がつくられ、
緑内障➡腎臓病
高血圧➡緑内障
腎臓病➡高血圧といった具合に、新たな病気が上乗せされてしまいます。
私の母は、緑内障の点眼薬( 利尿剤 )をやめたら、目のかすみが完全になくなり 調子がよくなって驚いていました。
点眼薬で水分を搾り取られて
循環障害を起こし見る機能が低下していたのです。
腎機能低下の患者に 利尿剤を投与することも問題です。尿を出すには、血行を良くする必要があるのです。
それを 利尿剤で化学的に腎臓を働かせようとすると
腎機能が壊されていきます。
利尿剤
の図式が見えます。
利尿剤は多くの病気に使われています。利尿剤を服用した患者は、激しい喉の渇きと体調不良を訴えます。
渇きが強いのに、
そして破綻していくのです。
患者が増え続けている病気があれば、
「 みんなこの治療を受けているから 」「 偉い先生が処方してくれる薬だから 」
と、医者任せにしていては、
自分の身体を救うためには、
Facebookより

生前の安保徹先生は、
ずっと、多くの講演、著書などで、
訴えられておられました。
真実を伝えていた方々は、
狙われてしまっていて、
日本の損失のおひとりです、
とても貴重な方を失ってしまいました。
でも、安保先生の伝えられている事は、
たくさん残っておりますので、
私も、伝え続けていきたいです。

安保徹先生について纏めたこと
安保先生の教え

【今日のひと言 2023.11.22】
~真言~
一切が「空」なのではなく
一切が「有」なのです
己は"今"何を選びたいのか?
問われ続けるのです
すべては無限変化の中に存在し
因果を旅する因子ゆえに
みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
神人 拝

神人さんFacebookより
~真言~
一切が「空」なのではなく
一切が「有」なのです
己は"今"何を選びたいのか?
問われ続けるのです
すべては無限変化の中に存在し
因果を旅する因子ゆえに
みなみなうれしうれしたのしたのし
かわるかわるありがたいありがたい
神人 拝

神人さんFacebookより
明日は、勤労感謝の日で休日ですね
良い休日を



2023年10月24日 22時22分22秒 (Tue)
認知症・アルツハイマー大国日本の裏事情 について



今日も、心地良い季候で
過ごしやすい1日でした
お庭のクローバーとピンクの花が
とてもかわいいです
ホトトギスもたくさん咲き初めています
ホトトギスって、なんだか、不思議な花で、
とても魅惑的に感じます・・
これくらいの気候だと、
お花たちも元気ですが、
もう少しすると、霜が降りだすかな…
冬だから・・と、特別に、
何かをするわけではないですが、
毎年、同じ時期に、
ちゃんと咲いてくれる草花・・
健気にちゃんと
自然の中で生きていますね


毎週火曜日の和人チャンネルさんの
【ひふみ調氣法】の
オープニングメッセージで、
認知症・アルツハイマー大国日本の裏事情
について話されていました。

この題名から、
私にとって 他人事ではありませんでしたので、
お話しを興味深く拝聴していました。

その前に、アルツハイマーについては、
他人事ではない・・私事となりなすが、
私の父は、
3年前に亡くなりました。
中度のアルツハイマーでした。
症状が出始めたのは、
8年ほど前でしたが、
まだ、亡くなる前までは
受け答えもできて、
自分の欲求も伝えてきて、
私の事も母の事も、
ちゃんと理解できていたので、
完全にボケていた訳では
ありませんでした。

トイレ後に転んで、大腿骨を折り、
手術は成功したので、安心していたのですが、
手術前に、医者から
「飲んでいる薬の影響で脳の毛細血管が詰まる可能性があるので心得ておいて下さい」
という説明は受けていました。
そして、手術の3日後に
全く何も食べられなくなり、
亡くなりました。
死因は(呼吸器不全)だったと思います。
父の遺灰の頭の部分は
異様なピンク色だったことで、
【薬だ!!】と、確信しました。
今日のお話で、和さんがお話しされていた
認知症、アルツハイマーになる原因。
これは、私も父をみていて、
本当にそう思いました。
父の食事は、外食をあまりすることはなく、
何十年も、母の手作りがメインでありましたが、
その手作りであっても
今ほど、全ての食材に拘っていませんでしたし、
多分、日本中のほとんどの家庭が
自宅で手作りの食卓・・といわれるように
普通に、練り物やベーコン、
調味料も普通に添加物まみれの
加工された食材から、作っていたと思います。
アルツハイマーになった原因は、
こういった、
長年の食生活が原因ではあるでしょうが、
日々の食生活から、心肺機能の病状がでて、
私の知らない間に、いつの間にか、
薬のケースに何種類もの薬が入っていました。
日常の食生活からの病態を作り、
薬によって、さらに病状が増え、
また薬が増えて・・、
まさに、体に日々、毒を入れていた結果、
転んで大手術をしたときに、
体の中はボロボロだったんでしょう・・
本当に、私自身がもっと早く気づくべきだった・・
と、今更ながら悔やんでしまいます。
せめて、母には私が、
日常の食に関しては 常に伝えています。

私事の話が長くなりましたが、
今日【和人チャンネル】さんからの、
和さんのお話の一部分を抜粋させて頂きます
和人チャンネルさんオープニングメッセージより。

認知症・アルツハイマーの原因は、
一般的に言われていることとは、
ちょっと違うのですが、
知っている人は、知っていること。
報道はされないのですが、
今の世の中の
衣食住医政教金…の狂った世界で
すり込まれてしまった…。
その中でも【食】だ!
と 色々調べた上で思っている。

アルツハイマーの原因となっているものは、
アミロイドβというタンパク質が、
脳内に蓄積されることによって、
そのリスクを高めて、
それが、
脳の神経伝達物質を阻害している・・
といわれています。


このアミロイドβがなぜ、蓄積するのか・・、
一般的な医療界で言われていることは、
酒・塩分・糖質の過剰摂取
これは、表向けの解釈です。
それは、CMを流す
スポンサーがバックにいるからです。
YouTubeをみても、
医療関係者が言われている、
アミロイドβの蓄積の原因に関しても、
酒・塩分・糖質の過剰摂取
の 表向けの理由です。
医療関係者の方の書籍に関しても同じです。
でも、一部の良識のある、
よく研究されている専門家の方々は、



原因は【超加工食品】にあるといわれており、
そう思っています。
【超加工食品】とは
カロリーの高い加工された食品です。
主に、タンパク質ではお肉とか
塩分の多く含まれているモノに多く、
【硬化油】=融点の低い油(マーガリン、ショートニングなど・・)
【添加糖】=食品そのモノに含まれている糖ではなく後から添加した糖
【香味料】=食品そのモノが持っている香りではなく後から人工的に付けられた味
【保存料】=ほとんどの加工食品には入っています
【亜硝酸塩】=お肉など発色させるために入っています
このような、
日持ちを良くして常温で保存できる食品です。

超加工食品の多くは、
脂肪と塩分が多く含まれ 、
過剰摂取により、
異常血圧、糖尿病のリスクが高まり、
認知症のリスクも高まるのです。
世間では、高血圧といわれていますが人によって血圧の数値は様々です。
ですから、異常な数値が出た場合の異常血圧といっています。
こういった食品が、
認知症のリスクが高くなってる報告もあります。


米国神経学会(ANN)が7万人超えを対象に研究した結果
超加工食品が毎日摂取量が10%増えるごとに、
認知症の数が25%高くなる

という結果となっています。
海外では、添加物、加工食品に関しての
規制が厳しくなってきています。
でも、日本はその真逆なのです
どんどん、摂らされています。
その原因と結果はこちらに含まれていますね。


あまり知られていない
日本の推進するSDGSの政策の闇
1) 子どもの少なさが世界一
2) 自殺率が世界一
3) 放射能が世界一
4) 食品添加物が世界一
5) 遺伝子組み換え食品が世界一
6) 奇形児出生数が世界一
7) 寝たきり期間が世界一
8) 精神科の病床数が世界一
9) 農薬の使用量が世界一
10) ダイオキシンが世界一
11) 水道の塩素濃度が世界一
12) 議員の給与世界一
X(Twitter)より


上記の(7)(8)に、
認知症・アルツハイマーが含まれていますよね。
今の時代は、一人一人が 食品を調べて、
これは大丈夫・・これはダメ…と、
選査することが大事な時代です。
そして、
【健康オタク】でなければ、
健康維持して生き残るのは、
難しい時代となってきています。
知らないまま、
インスタントカップ麺や
超加工食品を、
「だいじょうぶだよー!!」
…と、食べ続けていたら、
結果的には、
どのように、この世を後にするか・・
知らなかった・・
では、自分が 後悔することになるでしょう。
和人チャンネルさんより

認知症・アルツハイマーの原因は、
一般的に言われていることとは、
ちょっと違うのですが、
知っている人は、知っていること。
報道はされないのですが、
今の世の中の
衣食住医政教金…の狂った世界で
すり込まれてしまった…。
その中でも【食】だ!
と 色々調べた上で思っている。
アルツハイマーの原因となっているものは、
アミロイドβというタンパク質が、
脳内に蓄積されることによって、
そのリスクを高めて、
それが、
脳の神経伝達物質を阻害している・・
といわれています。

このアミロイドβがなぜ、蓄積するのか・・、
一般的な医療界で言われていることは、
酒・塩分・糖質の過剰摂取
これは、表向けの解釈です。
それは、CMを流す
スポンサーがバックにいるからです。
YouTubeをみても、
医療関係者が言われている、
アミロイドβの蓄積の原因に関しても、
酒・塩分・糖質の過剰摂取
の 表向けの理由です。
医療関係者の方の書籍に関しても同じです。
でも、一部の良識のある、
よく研究されている専門家の方々は、

原因は【超加工食品】にあるといわれており、
そう思っています。
【超加工食品】とは
カロリーの高い加工された食品です。
主に、タンパク質ではお肉とか
塩分の多く含まれているモノに多く、
【硬化油】=融点の低い油(マーガリン、ショートニングなど・・)
【添加糖】=食品そのモノに含まれている糖ではなく後から添加した糖
【香味料】=食品そのモノが持っている香りではなく後から人工的に付けられた味
【保存料】=ほとんどの加工食品には入っています
【亜硝酸塩】=お肉など発色させるために入っています
このような、
日持ちを良くして常温で保存できる食品です。

超加工食品の多くは、
脂肪と塩分が多く含まれ 、
過剰摂取により、
異常血圧、糖尿病のリスクが高まり、
認知症のリスクも高まるのです。
世間では、高血圧といわれていますが人によって血圧の数値は様々です。
ですから、異常な数値が出た場合の異常血圧といっています。
こういった食品が、
認知症のリスクが高くなってる報告もあります。
米国神経学会(ANN)が7万人超えを対象に研究した結果
超加工食品が毎日摂取量が10%増えるごとに、
認知症の数が25%高くなる
という結果となっています。
海外では、添加物、加工食品に関しての
規制が厳しくなってきています。
でも、日本はその真逆なのです
どんどん、摂らされています。
その原因と結果はこちらに含まれていますね。
あまり知られていない
日本の推進するSDGSの政策の闇
1) 子どもの少なさが世界一
2) 自殺率が世界一
3) 放射能が世界一
4) 食品添加物が世界一
5) 遺伝子組み換え食品が世界一
6) 奇形児出生数が世界一
7) 寝たきり期間が世界一
8) 精神科の病床数が世界一
9) 農薬の使用量が世界一
10) ダイオキシンが世界一
11) 水道の塩素濃度が世界一
12) 議員の給与世界一
X(Twitter)より

上記の(7)(8)に、
認知症・アルツハイマーが含まれていますよね。
今の時代は、一人一人が 食品を調べて、
これは大丈夫・・これはダメ…と、
選査することが大事な時代です。
そして、
【健康オタク】でなければ、
健康維持して生き残るのは、
難しい時代となってきています。
知らないまま、
インスタントカップ麺や
超加工食品を、
「だいじょうぶだよー!!」
…と、食べ続けていたら、
結果的には、
どのように、この世を後にするか・・
知らなかった・・
では、自分が 後悔することになるでしょう。
和人チャンネルさんより
これは、
今に始まったことではないですが、
戦後、ジワジワと
作り上げられてきた結果ですね。
私自身、こういったことに気づいたのは、
自分が体を壊して自分でサロンを始めた頃、
学んだ先生方から、
医療の裏事情などのお話しを聞き、
あまりのショックに、驚きました
それだけ、
純粋に日本で生産される全てのモノを
信じ切っていました。
でも、全く真逆だったことを、
具体的なお話しで知ったことから、
私自身も、サロンで伝えていることも、
全て、加工された市販のモノは止めて、
今に至っています。
3年半前に、コ□ナとなってからも、
神人さんや、和さんとも、
ネットからですが、勝手ながら、
出会わせて頂き、
医療、食品、日用品だけでなく、
【衣食住医政教金】
この世の中の全て、
コントロールされていた事・・、
そして、今後、これらがひっくり返る
真逆の世界になる・・と、教わり、
さらに、本来の人類について、
これまで普段 考えもしたことのなかった
人にとって避けていたい、
見えない存在や靈や異次元存在など…
についても教えて頂き、
どんどんと その通りになってきていて、
これまで、決して
表に出てこなかった物事が
どんどんと表面化してきています。

【大日月地神示】を拝読するようになって、
3年近くになりますが、
はじめの頃、
この本を読んでいると、
【世の中が見えてくる】=靈感がさえてくる
…というニュアンスだったと思いますが、
最初は、半信半疑でしたが、
見極める【感】は、
冴えてきていると思います
全て【大日月地神示】に
書かれている通りなので、
この先の世の中も、
この【書】の通り・・と思えば、
世の中に振り回される事も
ないと思います。

さらに今回、
【じぶんでできる浄化の本】の本は、
もっとかみ砕いて、
子供さんでも理解できる内容です。
これからは、
子供さんから、お年寄りまで、
今後の心身靈を健全にして
生きていかれたい方は、
読まれて、
実行されていくと良いと思います。

今日、和さんのお話を聞いていて、
「答え合わせができたな・・
と、嬉しかったことは、
認知症や、アルツハイマーの人は、
亡くなってからの魂はどうなるのか・・?
ということについて‥です。
以前は、肉体は無くなるけど、
魂は戻るんだろうな・・と思っていましたが、
【大日月地神示】や
【じぶんでできる浄化の本】
などを読んでいて、
なんとなく、
認知症やアルツハイマーも、
本来の魂に戻るんだろうな…
と、思っていたのですが、
今日、和さんが
「肉体から離れて 靈体になったら、肉体の呪縛から解けるので 素面(しらふ)になったと同じなので認知症の症状はなくなる」
…と、神人さんから学ばれていたそうで、
答え合わせが出来て、嬉しかったです。
これまで通り、
操作されたままの生き方をしていくのも、
こういった情報に、
ピン
疑問に思われたら
ご自分でも調べてみたりして、
見極めてみてくださいね。
日本に限らず、
世界中の動きをみても、
様々なこれまで【陰謀論】
と言われてきたことが
実は事実であった‥
と言うような事が、
日々出てきていますよ。
何を選んでも自分の選択ですが、
確実に 選んだ方が
自分の人生の流れとなっていくのです。
人は、いつかは亡くなりますが、
肉体は無くなっても 魂は生き続ける‥
と言うことを、知るか知らないか…,
これも自身のこの世に生まれる前の
契約なのですね。
誰もが亡くなったあとに
答えは分かるのですが、
生きているうちに
知っておいた方が、
今生 、生きやすい世の中と
なっていきますよ✨


2020年12月9日 21時00分00秒 (Wed)
定期健診は日本だけの…?

昨日 あまり 歩けなくて
運動も出来なかったので、
今日はたくさん 動きました

今日は そんなに寒くはなかったですが、
雲の多い 1日でしたね。



太陽が雲に隠れて、
あまり日差しの見えない日でした。
先日、お客様が
「今日は、健康診断で
マンモグラフィーをしてきた帰りです。」
…とご来店くださいました・・

会社で、強制的に行かされるので、
仕方ないですね…
お客様もお疲れのようでしたので、
マンモグラフィーをされてきた事については、
あれこれ、お喋りはしませんでしたが、
少しでも、足裏から被爆が抜けたら…と
グリーンイライトで
フットバスをして頂きました。

アドバイスとして、
「今日は たくさん土に触れて下さい。」
…とお伝えしました


私も、勤めているときは、
会社からの健康診断は、
必ずしていたと思います。
そのときに、初期の乳がんを
見つけられてしまいました…

※ 乳がん手術はしたけど乳がんではなかったかも…
後になって
色んな情報を見る度に、
様々な疑問が出てきて、
そのときから、
私自身が とても納得できる先生方、
数人の情報を 常に拝見しています。
その先生方は、
世間が発信されている情報とは、
ほぼ…違う事を
伝えてくれている先生方です。

以前私は、
世間のお医者さんの情報を
鵜呑みにしておりましたが、
自分自身が乳がんになったり、
1型糖尿病になった事について…、
色々調べていく度に、
なんだか…
一般的に伝えられている事について、
様々な違和感を感じてしまい、
医療の様々な裏事情を…
知るにつれて、
2年程前から それまで受けてきた
健康診断も、
半年ごとの乳がん検診も
…止めました。
私が見ている側の先生達は、
人間ドックは、
日本人だけの奇習であり
人間ドック検診で最も恐ろしいのが、
レントゲン検査によるX線被曝である。
・・ということを言われています

以前、ガン検診について
書かれていたこと…
ノートに記していたので、
こちら…シェアさせて頂きます。
① 人間ドック
② 脳ドック
③ 癌検診
④ メタボ検診
⑤ 定期健康診断
これらを五大検診と呼びます。
定期健診には、病気を防いだり、
寿命を延ばす効果はありません。
定期健診は日本だけの奇習。
日本では労働安全衛生法で
雇用主に強制されており、
拒否すると処罰されます。
特に怖いのが、胸部X線撮影を
国家が強制している事です。
定期とは言えませんが
マンモグラフィーは
恐怖の検査の代表格です。
欧米には人間ドックはありません。
脳ドックもありません。
日本の人間ドックの一日利用コースが
約280万人、
二日コースだと約25万人。
人間ドックという言葉自体・・造語で、
海外でヒューマンドック
といっても通じません。
人間ドックは92%近くが
異常と判定されますが、
異常の枠を圧倒的に広げることで
医療業界が儲かるからです。

そして日本は医療費増大、
死人だらけに実際なっています。
人間ドックや検診で使われるものの代表、
CT検査。イギリスの研究機関は
CT普及率世界一の日本の
CTによる発ガン率は3.2パーセントで
イギリスの五倍と発表してます。
CTと並んで人気が高いのが
PETですが、
CTより線量が高いうえ公式データでも
85パーセントの癌を誤診、
体内を内部被爆させます。
マンモグラフィーが乳癌を増やし
誤診を増やします…。
あるアメリカの研究では、
マンモグラフィーで
癌と診断された女性の殆どは
癌ではなかったと報告されています。
やりたい人は
自由意思でやることは可能です…。
日本は病気作りのための検診ですが、
欧米の方がまだマシなのです。
つまり たとえば欧米では
乳がん検診に類するものをする場合、
マンモグラフィーではなく
触診が当たり前であり、
あとはビタミンDの測定などで危険性を判断し、
それを食事や生活指導に結びつけるのです。
これも検診といえば検診ですが、
これらを含めてしまうと日本より
欧米が検診比率が高い分野もあります。
日本では本質的な予防は決して行いません。
そうすると…、
医療業界や製薬業界
政治家や大企業が衰退してしまうからです。

健康診断に関して…相談を受けたら、
こういった情報もありますよ・・。
とは、お伝えしますが、
やはり、会社で強制的な事を、
私は何も言えません。
後で、誰かが言ったから…と
人のせいにはしない為にも、
やはり、ご自分でも、
様々な声を聞いたり リサーチをして
最終的にはご自身で判断することですね。



2020年11月10日 20時00分00秒 (Tue)
病院での独り言…


今朝も 空気は冷たかったですが、
気持ち良い 青空でした


眩しい 朝の太陽光
しっかり浴びて歩きました

今日は、2ヶ月に一度の
1型糖尿病 の注射を貰いに行く日。
予約時間から、
1時間も待たされている間…
スマホメモに綴っていました…。

散々、このブログで、
ちょっとや そっとでは、
病院へ行く必要はないよー!!
…なんて、
偉そうに 言い続けておりますが…
もし、今の私が、
2型糖尿病 であったとしたら、
病院へ行かずに、自力で 改善していく
自信が あります
2型糖尿病の人の膵臓は、
膵臓のランゲルハンス島と呼ばれる
部分にあるβ細胞が破壊してなくて、
狂っているだけです。

狂ってしまっている膵臓の機能を
ゆっくり、生活(食生活)の中で、
自分の一番良いバランスにしてあげれば
イイことです。
1型糖尿病のように
破壊してしまった膵臓からは、
全くインスリンは、出ませんが、
注射のインスリンは、
体にとったら、異物です…

本来なら 打ちたくないので、
炭水化物 (糖質)を摂らなければ
イイのでしょうが、
一番 最初にエネルギー源となる
糖質類を必要量を摂らないと、
やはり…一日中 気力が全く出ません…
私は、小麦粉製品は、
殆ど 食べないです…。
ご飯も 一日トータルで
茶碗軽く一杯くらいです。

(200g以内)
でも、自分の活力となる
おやつとして、
米粉やフルーツ、アーモンド、
ハチミツ…などで、
お菓子を作ったり、
カカオとカカオバター(もしくはココナッツオイル)と
蜂蜜で、チョコレートなど作って、
チョコチョコと、
食べたりしています

一日のトータル 糖質摂取量は、
普通の人より…随分少ない方だと思います。
でも…私は、さすがに、
ずっと…体内に糖質をいれないと、
気力もなくなります

以前、無知なときに、
糖質カットしたとき、
気持ちも イライラしがちになったり、
顔や体が一気に 老けた気がしました…
糖質は、ハチミツでさえ 良くない!!
・・と、伝えている
お医者さんもおられますが、
私は、そうは思いません…
逆に…、
本物のハチミツを適量を
摂っているほうが…体調は良いです

糖類は、酸性食品・・
と…云われていますが、
ハチミツは、ミネラルも豊富に含んだ
アルカリ性食品です。
ちょっと疲れているときに…
回復を高めてくれるのが、
よくわかります
もちろん、間違った糖質の摂取や、
(人工的なモノや精製白糖など…)
過剰な糖質のとり過ぎも、
体の機能を 乱し、
こちらも、大きく 老ける原因です…

糖質を摂る…といっても、
摂る量…、
欲しいと思ったときの 適量、
…が、大切だと思います
私は 体が糖を欲しがるときは、
ハチミツを一匙舐める程度か、
珈琲に一匙入れて飲むくらい
…ですので、
1日の摂取量は、少ないです。

また、食後…、30分前後で
いつも…
HIITなどの軽い運動をするのが
習慣ですので、
インスリン抵抗性が低い…と思います
(インスリンの効きが良い)

常にコントロールしていますので、
一般の同世代の方々より
健康な体を維持していると思います
本来は 極力…
異物を体内に入れたくないので、
インスリンを打ちたくはないですが、
私は、断糖はできません…
でも…できるだけ、少ない量で
抑えるようにしています。
…ですから、
インスリン注射を貰うためだけに、
2ヶ月に 一度の病院へ…行くのですが…
病院内を いつも…
第三者的な視線で見ていて
あれこれ…思いながら
観察しています。
市民病院なので、
様々な患者さんが居られますが、
病院 依存、薬依存…に、
なっているひとばかり…
…に見えていました。
私も その一人なのでしょうが…

山の上に在る 岡崎市民病院、
次から次から、
救急車が入ってきます。

救急の場合や、
事故などで 命に関わるときは、
病院はありがたい場所ですが、
病気というのは…、
日常生活で作るものです。
先天的な体質もあるでしょうが、
私の 1型糖尿病すら…、
何年間もの間、無知だっただけに、
気付かずに 心身に過酷さを与え続けて、
自己免疫疾患を 永い年月をかけて、
作っていた結果…だと思います。
(2型糖尿病の原因は違います
私は たまたま 膵臓への攻撃で、
1型糖尿病を 発症してしまいましたが、
人によっては、
甲状腺だったり、
皮膚だったり、
神経に出たり、
関節に出たり…、
自己免疫疾患という、
自分の免疫が 自分自身を
攻撃するのです・・・

こうなるのは…
原因は一つではなく、
様々な要因が重なりあって、
トリガーを触れてしまう様な事が
…起きた場合に、
ウィークポイントの部分に、
出やすい…とのこと だそうです…

粉々に割れた…ガラスのように、
破壊した臓器は 完治すことは
難しくても、
それでも、こうやって
生きていられる時代であることは、
…感謝しています
人間の体内は、
常に小さな傷やデキモノがあると、
早く改善させよう…と
常に治癒させようとしてくれています
その働きを 止めないエネルギーは
自分の日々の生き方、生活の中で
つくられるのですよ





プロフィール

- 名前
- YOKO NAKAJIMA
- ~資格・経歴~
- ★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務 - その他資格<趣味・特技>
- ★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
★小型4級船舶操縦士
★ダイビング
オープンウォーター(NAUI)
★中型自動二輪車
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