更年期
2021年2月12日 20時20分20秒 (Fri)
更年期前後・甲状腺機能低下の人STOP!(3)・糖質(人工甘味料)

今日は、1日中曇り空でしたね


今朝 2月12日 午前4時7分
新月(水瓶座)でした。

昨日も 新月について
書きましたが、
この新月は、
人生の土台が大きく変わりそう!
…ということです。
ご自分にしかできない
【オンリーワンは何か??】
…を考えて 行動を起こすには、
とても 良いタイミングの時だそうです。
新しい収入源を確保するためには、
新しい始まりのときの
今回の新月での願い事を
忘れないで行うと良いですね

天体からの流れを上手く利用して
素直に過ごしていくことで、
願った事が、忘れた頃に
いつの間にか
当たり前の日常生活の中で
実現されていきますよ。
正に 今の私の日常は、
6~7年も前に願っていたことが、
当たり前の日常となっています。
そして、今願っていることも
実現する方向へ進んでいます
信じるものは救われる…って
本当ですね

今日も 以前 まとめたモノを
載せておきます。
更年期前後・甲状腺機能低下の人が
摂る事を止めた方が良い食品として、
・小麦粉 (グルテン)
・乳製品
…とあげてきましたが、
今日は3つ目
・糖質(人工甘味料)についてです。
更年期の症状が辛い人は
ご参考下さいね。
3つめは 【人工甘味料】=砂糖です。
過剰な砂糖は 甲状腺にとっては
良くないです。

健康的な甲状腺にとっては、
血糖値とインシュリンのバランスが
不可欠です。
私たちが 糖分を摂ると
細胞の中に 血液中の糖分が入って
インシュリンが分泌され
血糖値が下がるのですが、
慢性的なメタボリック症候群だったり、
既に 糖尿病がある人は
インシュリンの効果が
出にくい状態となっています。
=(インシュリン抵抗性)
インシュリン抵抗性があると、
血糖値は相対的に高くなり
インシュリンが効かなくなり
インシュリンが過剰に分泌されます。
この状態となると
全身へのホルモンが
効かなくなってきます。
この中にも
甲状腺ホルモンも入ってきます。
インシュリンレベルが高いと
ホルモン感受性のリパーゼが
効かなくなります。
それは、
脂肪を分解する酵素です。
脂肪を分解できないので、
脂肪が溜まっていくのです。

インシュリンは、
炭水化物によって分泌されるので、
これをどうやって
コントロールするかが大切です。
インシュリンが過剰になると
他のホルモンにも影響がでます。
たとえば、【レプチン】という
満腹を伝えるホルモンですが、
インシュリンが過剰になることで、
効かなくなります。
そうなると
胃袋はいっぱいなのに、
脳はいくら食べても
満腹にならないのです。
こういった 悪循環が続きます![]()

ですから、
糖分の過剰摂取は
気を付けることです![]()
ただ、ひとつ注意することは、
甲状腺は
極端な低血糖には非常に弱いので、
低血糖を引き起こさない為には
適度な糖分は必要です。
糖分で絶対摂らないようにしたいものは、
人工的 化学的に手を加えられている
精製された糖や 加工糖など

…また
小麦 植物油が
混ぜて作られているような
市販のお菓子などは避けることです。

私が オススメするのは、
やはり人間によって加工されていない
天然の本物の蜂蜜です🍯![]()

更年期の症状が 出ている人は
様々な要因はありますが、
その中でも
常に食しているモノの影響は
大きいです。
私のサロンへ来られている
50代前後の 同世代の皆様、
まだまだ、折り返しの人生、
健康的に、快適に
楽しく過ごしていきましょう



2021年2月10日 10時00分00秒 (Wed)
更年期前後・甲状腺機能低下の人STOP!(2)・乳製品

今朝の日の出![]()



今朝は 雲が多かったです。
昨日ほどではないですが、
冷たい空気感です![]()

今日もまとめた内容を
載せておきます。
甲状腺機能低下をさせる食品
1) グルテン…パン・パスタ・加工食品など
2) 乳製品…
3) 大豆…
4) オメガ3・6…
5) 人工甘味料…
昨日は
甲状腺機能低下の人STOP!(1)・グルテン
について書きましたが、
今日は 乳製品 について
何故…甲状腺に良くないのか…
について。
![]()
更年期の症状がでている人は
甲状腺機能低下をさせています。
是非、ご参考にして頂ければ
・・と思います。
更年期の症状で
甲状腺機能低下症
に苦しんでいる人…
日常で 乳製品を摂られている人は、
乳製品の摂取を控えることを
お勧めします。

乳製品には【カゼイン】という
タンパク質が含まれています。
カゼインは、
消化器系、甲状腺トラブルに
非常に関係しています。
腸にトラブルを起こすものは
グルテンと同じく
甲状腺機能に影響しやすいです。
外国のデータですが、
グルテンに問題のある人は
乳製品にも50%の人が
問題があるというそうです。
カゼインも 細胞レベルでみると
甲状腺ホルモンや
甲状腺酵素に非常ににているので、
血液に入ると それが甲状腺を
攻撃してしまう可能性があるのです。
牛乳には、乳糖(牛乳に含まれる炭水化物)
が含まれています。
人の体は 乳糖を分解しますが、
日本人の7~8割りの人は
その酵素を持っていないです。

そのまま 乳糖を分解出来ずに
腸内にいるのです。
分解出来ないと
下痢を起こしてしまったり
腸内細菌のエサとなります。
乳糖を分解できる腸内細菌が
発酵を起こして
増殖するタイプの菌は
世間では【悪玉菌】
と呼ばれている増えすぎると
体内では良いことを起こさない菌で、
腸内環境を乱されます。
普段 乳製品を摂っている人にとっては、
完全に 断つことはツラいことですが、
瞬間的な満足より、
長期的に考えた方が
病気回避にもなります。
乳製品を食べて、
お腹がゴロゴロ…
胸焼け
膨満感
お腹の痛み
違和感
おならが多くでる…
便に粘液が出る…
…などの症状がある人は
乳製品を
うまく分解出来てないという、
消化不良のサインです。

また上記の症状が
分からなくても、
乳製品を 毎日摂っている人で、
肌が乾燥したり、
脚が鬱血してきたり、
浮腫んだり、
鼻づまり、
目のクマ
ニキビが酷くなったり、
不安感が出てきたり…
このような症状の人は
乳製品を摂らない方が良いです。

欧米のデータですが、
自己免疫性の
甲状腺疾患を持っている人の
90%は 何らかの形で
乳製品のアレルギーを持ってる
といわれています。
ですから、
完全に取り除いたほうが良いのです。
乳糖不耐症というのが元々あり、
甲状腺機能低下症という
【橋本病】を持っている人が、
完全に乳製品を止めることで
甲状腺機能が改善した。
という報告もあるので、
乳製品と甲状腺機能は、
切っても切れないのです。

![]()
しかし、例外として、
【グラスフェッドのギー】という
バターがあります。
ギーは バターの成分のタンパク質と
水分を取り除いたものです。
グラスフェッドのギーは
カゼインや乳糖が
取り除かれているので、
上記したアレルギー反応が
出にくいのです。

![]()
普段から乳製品を食べている人で
更年期の症状を持っている人は、
まず、4週間乳製品をカットした後に、
再度 乳製品を摂ってみて、
もし、体に変調があれば、
乳製品を摂らない方がイイ
ということが分かります。
このような人は、今後は
ギーだけを使うだけにしたほうが良いです。
ギーは 【グラスフェッド】といって、
草を食べた牛から取れたバターで
作られたものを選ぶことです。

乳製品のタンパクは
甲状腺に似ているので、
今問題がなくても、
将来引き起こすことがあります。
甲状腺にとって、
健康的な食事の中で
乳製品をカットすることが
大切ですね。

私自身、チーズやヨーグルトが
大好きなのですが、
食べすぎるとやはり
胃もたれが起きることがあります。
でも、今のところ、
更年期の症状…は
全くありません。
こういった情報を学んできて、
乳製品はもちろん、
加工された物は、極力
摂らないようにしています。
ヨーグルトも週に1~2回
自分で作っている少量を
(大さじ1杯くらい)
蜂蜜と一緒に食べるくらいです。

チーズも本当にたまに、
大好きな白カビや
青カビチーズなど
たまに 食べるくらいで、
バターは 自分で【ギー】を作っています。
全く乳製品をカットしていませんが、
常に 体の状態をコントロールしながら、
取り入れるようにしていますよ。



2021年2月9日 9時09分09秒 (Tue)
更年期前後・甲状腺機能低下の人STOP!(1)・グルテン

朝から天気は良いですが、
空気は冷たく感じます


サロンへ向かって 歩く道、
手が悴(かじか)んでおります

今日の最高気温は8度ですから、
まだまだ 冷たいです


万全な防寒は 欠かせないようですよ

昨日の続きで、
甲状腺機能低下をさせる食品
2) 乳製品…
3) 大豆…
4) オメガ3・6…
5) 人工甘味料…
今日は、この中の
1)グルテン について…何故
気をつけなければならないのか…
ということについて…
更年期前後の50代の方々は、
特に知っておくとよいですので
載せておきます…
増えてきていますが、
小麦粉に対するアレルギーの人も
出てきています。
小麦アレルギーは、
【セリアック病】
といって、
グルテンに対して
抗体を持っている人です。
その抗体が、
腸を痛めつけてしまうのですが、
欧米では、
1%くらいの人がいるそうです。
日本では まだ不明なのだそうですが…、
絶対的に 小麦が食べられない
…という人は少ない
・・といわれていますが、
人は、完全に
グルテンを分解する酵素を
持ち合わせていないのです。
グルテンには、
グルアジンと言う酵素を持っています。
このグルアジンは、
腸の特定の部分にくっついて
タンパク質を誘導します。
このゾヌリンは、
腸と腸の隙間の鍵を
空けてしまうのです。

その隙間に、
モノが入りやすくなるのです。
この状態のことを、
リーキーガットというのです。
ですから、
グルテンそのものが、
リーキーガットを
引き起こしてしまうのです。
グルテンが入る度に、
腸が誘導されて、
リーキーガットが起きやすい状態と
なっているのです。

腸に隙間が空くことで、
簡単に、血液に未消化の食品
タンパク質、細菌、真菌、ウイルスなどが
入りやすくなっていきます。
血液に入ると、
免疫細胞が捕獲し、
やっつけようとしますが、
一度 血液に入ると、
抗体がつくられます。
抗体は、もう一度、
同じモノが入ってくると
攻撃をするのですが、
グルテンの構造式が、
甲状腺の組織に似ているので、
慢性疾患(糖尿病、心臓病、ガン…など)
合併していることが多いのです。
リーキーガットを
起こしている人は、
甲状腺疾患を
起こしている人が多いのです。
細胞レベルで似たような
構造式があると、
間違って攻撃してしまうのです。
これを【自己免疫疾患】といいます。

甲状腺の代表的なものが
【橋本病】です。
実際、リーキーガットの状態に
あるときには、
甲状腺機能低下症
【橋本病】が 起きやすいのです。
それだけでなく、
甲状腺に対する
自己抗体のある人の
約90%くらいは、
他の【自己抗体】
持ち合わせている場合があります。
この【自己抗体】が
体内の色々な臓器に
アタックをしかけてしまいます。

甲状腺に対する
抗体を持っている人は、
他にも、
小脳という脳に変性症を
引き起こしたり、
膵臓に対して(1型糖尿病)を
合併していたり、
こいう人は全て、
グルテンに対する抗体のある人が
このような疾患になりやすく
細胞レベルでみて、
グルテンというのに、
似通った組成となっています。
腸というのは、しっかりと
守られているようですが、
いったん、隙間が空いてしまうと、
腸の粘膜は一層しかないため、
とても モロイので、
そこから、
簡単に血液に入ってしまうのです。

それによって、
消化器症状、炎症などや、
甲状腺以外にも、
色々なトラブルも 起きやすくなります。
ですから、
甲状腺機能の低下の
症状が出ている人は、
まず 小麦粉(グルテン)を
いったん止めることです

どんな小さな毒でも、
毎日取り入れていると、
体は麻痺して
気づかなくなっていくのです。
「自分では少ししか摂っていない
…と思っていても、
現代人は、
パン、シリアル、お菓子、加工食品など、
…毎日少しずつ
小麦粉入りの食品に含まれた
グルテンを摂ってしまっています。
購入した食品の袋の裏表示を
見ると【小麦粉】は多くに
入っています。

更年期の症状を
改善したいのであれば、
約4週間(1ヶ月)
小麦の含まれているモノを
止めてみると
体の変化は分かります。
徹底的に一度、小麦を断ったあと、
意識的に一度、試しに食べてみて、
体調の変化があったり、
もしかすると…
フラッと倒れてしまう人も
いるようで、
気がつかないうちに
小麦に対するアレルギー反応が
起きる人も出てくるようです。
自分が小麦粉を食べても
良いのかどうか…、
一度、試してみるといいですね。

現在食べている小麦粉は、
昔の手作業で作られていた
小麦とは全く違っており、
品種改良されてしまい、
漂白され 大量生産となり、
体内でも、血糖値が
上がりやすくもなっていて、
まったく別物となっています。
更年期前後の、
甲状腺機能の低下の症状が
起きている人は、
小麦粉を摂らないことを
お勧めします

牛乳、ヨーグルトもやめてみる
ー甲状腺機能低下を起こす食品2
Dr,Ishiguroより:参照
更年期の症状に限らず、
誰にでも 当てはまる事です。
自分はもちろんですが、
ご家族のためにも、
気をつけると良いと思います。
昨年から続いているコロナで、
テレビ情報だけを見ている人は、
更年期の症状に 輪をかけて
ツラい症状として出ている人が
チラホラ…おられるようです。
日々 当たり前のように
体内に入れているモノからも
心身共に 乱し、壊している事を
知ることで、悪化を防ぐ事も
大切だと思います。
今後も、その他の
甲状腺機能低下の人STOP食品
載せていきますね。



2021年2月8日 10時00分00秒 (Mon)
更年期前後・甲状腺機能低下させる食品


今日は、朝から雲に覆われて、
朝陽がみられませんでした。

昨年から、世の中の流れが変わり、
生活スタイルも変化した人もおられ、
それが、精神的な面や
体調も崩れやすくなっている・・
というような声を
ネットなどで拝見することもあります。
サロンのお客様は、
私と同年代の方が多く、
ほとんどが、
更年期前後の人ばかりで、
体の変化が出てきている人もチラホラ…
でてきているようです。
世の中の流れに、
流されている人…もいますが、
それよりも、
50代前後の、
更年期の私たちは、
健康に気をつけている
…とはいうものの、
案外、普段の食生活で
甲状腺機能の低下をおこして
体調を崩し始めている…
ということを、
気がついていない人…おられます。
以前もブログで書いたことですが、
改めて 今日も載せておきます。
・気分が乗らない
・体重が落ちにくくなってきた
・つかれやすい
・頭がさえない
・ボーッとして霧がかかったよう
・記憶力が落ちてきた
・最近 鬱っぽい
・感情の起伏がなくなってきた
…これまでになかった
こういった症状は、
甲状腺機能が低下
してきている 症状です。

上記の症状プラス…
もっとも多いのが、
便秘の症状です。
もともとの便秘の人は
わかりにくいのですが、
1週間に1度…など…
これまでより、
酷くなってくるのです。
こういった症状で、
体がツラくて医者へ行っても、
医者の診断として、
甲状腺機能の低下
…ということは、
ほとんど疑われないのです。
病院へ行っても 医者は、
調子の悪い部分だけを見て
【異常ないですね】
・・ということに なってしまい、
痛み止めなどの薬を 出されたりします。

もし、血液検査をして、
ホルモンの数値を測ったとして
ホルモンの数値が
正常値であったとしても、
実際に、
そのホルモンが働いているか
…というのは、
血液検査だけでは
わからないのです。
甲状腺ホルモンを刺激する
TSHが、しっかりと下がっているか…
これをちゃんと見ないと、
甲状腺の機能がちゃんと
働いているかは わからず、
このTSHは、結構
見逃されているのだそうです。

更年期前後の女性は、
甲状腺機能低下の
橋本病という疾患が
隠れている場合が多いのです。
もし、上記に上げた症状が出ていて、
気力がなくなっているのであれば、
まず、
甲状腺機能の低下を起こすような
食生活をしていないか、
今一度、見直してみてください。
甲状腺機能低下をさせる食品
1) グルテン…パン・パスタ・加工食品など
2) 乳製品…
3) 大豆…
4) オメガ3・6…
5) 人工甘味料…
これらを毎日食べている人は、
いったんカットすることです。
Dr,Ishiguroより
まずパンとパスタをやめてみるー甲状腺に良くない食材:参照
これら、
甲状腺機能を低下させる食べ物について、
また 少しずつ まとめたモノを
載せていきまね。



2020年10月3日 18時00分00秒 (Sat)
体は一日でならず…(更年期の症状も)

朝、一時的に朝陽が見られましたが…

その後は、ずっと…曇り空でした


どんどん、気温も下がってきて、
近所の人の大きなくしゃみや、
咳が聞こえてきます
体は一日でならず

普段から バランス良く生活していると、
多少の気温差も、
体内で勝手に
バランスをとってくれています。
バランス・・・といっても、
人によって違います。


50代を過ぎると、
20代、30代のときのような、
ダイエットは・・しなくて良いですよ
肥満過ぎる方は、ある程度、
ウエイトダウンをする必要は
ありますが…

生理も止まる前後の、
更年期の頃は、
誰でも、体内のホルモンのバランスは
変わってしまうのです。
30~40年間ほど定期的に、
必要な場所に出ていたホルモンは、
これまでとは…同じところに
働いてくれていません。
生理がある頃から、
常に生理痛が ひどかった人、
ほとんど、生理痛が無かった人、
その差…って、
体質とか、遺伝・・とか…
色々・・言われてきましたが、
※ 多少はあるでしょうが…
特に…病気持ちでもないのに、
生理痛のヒドイ人は・・、
ご自分を振り返ってみてみると・・
原因がわかると思います。
生活が不規則であったり、
食のバランスが悪かったり、
人工的なモノばかり摂取したり、
気持ちもいつも 鬱っぽかったり、
日中 あまり自然と触れ合わなかったり、
…など、
…このような、毎日を
ずっと ずっと続けて、
若いから…といえども、
何年も、そのような生き方をしていれば、
いくら健康体であっても、
体内のバランスも壊れてきます。
生理痛だけでなく、
風邪をひきやすかったり、
下痢や便秘になりやすかったり、
アレルギーや、アトピーになったり、
体調を崩しやすかったり、
…人によっては、こういった症状が
出ていたのではないでしょうか・・?

不調な症状に対して、
元々…カラダが弱い、
元々…貧血だから…と
思い込んでいる人が…多いようです。
カラダが不快な状態が続くと、
気分落ちて、
元気も出ないから、
余計に出不精になって、
気分も、滅入って…、
鬱っぽくなる事が多いでしょうね。
仕事上、どうしても…不規則になる…
どうしても、食事が乱れる…
・・・と、
仰る方もおられるでしょうが、
それは、言い訳だった・・・と思います

…なぜなら、
私自身も、30代、40代の頃・・
仕事上、時間が不規則なときは、
毎日のように、出来合いのモノや、
コンビニでの買い食い…などで、
済ませている時期が…10年以上ありました。
今振り返ると、その時期に、
体内の環境を作っており、
忙しさと、不規則な生活と、
食べていたモノで、
カラダの中の腸内環境も乱れ、
不妊治療をしても子供はできず…
(医者は旦那が薄いから)…といっていましたが、
私のバランスも悪かったことでしょう
イライラしたり、
情緒も乱れていた時期がありました。
その結果…
40代後半で、一気に
アレルギーやアトピーの症状が出たり、
乳がんになったり・・、
1型糖尿病を発症したり…しました。
こういった、さまざまな症状は、
短期間でなるモノではないのです。
長い期間の蓄積なのです。
唯一の救いは、子供の頃から
薬は、嫌いで使用しなかったことです。
学生の頃から20代の頃までは、
友人たちの辛そうな、
生理痛という症状が、
全く理解できなかったのですが、
30代、40代で、
生理前から生理2日頃まで、
「これが、生理痛…か…」
「痛みが出たのは、年齢のせいかな…?」
・・・と、思ったことが
何度かありました。
長い間の生活習慣は、
いきなり変えられるモノでは
無いものですし、
長年…継続してきた体質は
簡単に、速効で変えられるモノではないです。
50代前に、色んなカラダに出てきた
症状をキッカケに、
本当の健康について、
信頼できる方々から、自分なりに学びながら、
これまでの自分や、周りの人たちをみて、
生活習慣(睡眠・運動など…)
食生活、
その人の気質
環境
ストレス度合い
そして、
その人が…どれだけ 薬を摂取してきたか…、
…などお聞きして、
今の症状をみると…納得できるのです。
今、更年期の症状が
ひどく出てしまっている方々は、
これまでし続けてしまった過去は、
変えられませんが、
これから、
健康な生涯を送りたいのであれば、
生活習慣(睡眠・運動など…)
食生活、
気性
環境
ストレス度合い
・・・が悪いとわかれば、
方向転換をしていくことです

・・・そして、
世間の流行り物が、
決して、自分にも合うと思わない事です。
自分の合うモノを、
3日坊主ではなく、しばらく続けてみる事。
義務的ではなく、
日々、カラダの声に意識をむけて、
健康であることが…
どれだけ 軽快で、快適で、楽しい日々か…
カラダで少しずつでも、
バランス良く過ごしてみてくださいね。

私たちのカラダって、
ケガをしても数日したら
治っていくように、
体内でも、不調なところを常に、
治そう・・・と
体内の免疫細胞が
働いてくれているのです
体内の自然治癒力を邪魔する、
薬を飲み続けていては、
一時的な鎮静はできても、
根治はないですよ

50代前に、このことに気づいて、
生活を改善できているので、
私自身…更年期の症状と呼ばれる
症状は…今のところないようです。
この生活ができている、
今の環境と、人間関係に感謝します

今日も


プロフィール

- 名前
- YOKO NAKAJIMA
- ~資格・経歴~
- ★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務 - その他資格<趣味・特技>
- ★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
★小型4級船舶操縦士
★ダイビング
オープンウォーター(NAUI)
★中型自動二輪車
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