2024年8月29日 - ブログ
2024年8月29日 23時59分59秒 (Thu)
南海トラフ地震は起きない…より

今日は、丸一日の
お客様でした。
まる1日、冷房をいれなくても
イイくらいの気温でしたが、
湿度がとても高くて、
たくさん汗をかかれていました。
その分、水分も飲んで頂いたので、
沢山デトックスをされていて、
お帰りの際、スゴく軽やかでよかったです

夕方、駅までお送りして、
帰宅して、片づけ後、
いつの間にか、
寝落ちしていました

今日は、書く気力が
無かったのですが、
一昨日見た動画で、
とても驚きと衝撃的な動画を
拝見した内容を
文字にしておいたので、
それを載せておきます

いつも、
色々動画から学ばせて頂いている
《深田萌絵さん》の動画で、
対談された、
日本の通産・経産官僚、経済学者
経済産業研究所の藤 和彦先生から、
【南海トラフ地震利権】
についての対談されたお話しが
とても驚きと、興味深かったモノです。

深田萌絵tVより
南海トラフっていう地震はないです。
それができたのは、
東日本大震災以降にできたカテゴリーです。
東日本大震災2011年以降にできた
概念です。
それまでは、東海地震、
東海・東南海地震があったのですが、
それをひっくるめて
南海トラフ地震と言い出したのは
この10年の話です。
トラフというのは、
海溝よりは緩やかなんですけど、
非常に深いところ。
海の盆地みたいなとこです。
《深田さん》
『南海トラフ地震は、
プレートが動いて起きるから、
日本はめちゃやばいんだよ。』
と、聞くのですが…、
プレート自身がフェイクです。
プレートってのは地球に存在しません。
1970年に文部省が、学校指導要領を変えて、
【これから全部、地震はプレート説で説明しなさい】
と言って、実施されたのは
1973年からです。
《深田さん》
学校の教科書では、
『地震はプレートがずれる時に起こる』
とならったのですが…、
70代以上の方とお話してると
【違う説】を学校で習った…
という方がおられます。
プレート以前の説とは?
それは
【地下のマグマとか熱】です。
地球の内部は、
6000度くらい熱いから、
地表に出てきて、
マグマ溜まりがある時には
マグマが活性化して、火山が噴火して
地盤が弱いところは、熱によって
地盤が避けて、地震が起きる
といういう説だったのです。
プレートはないです。
プレートは、盆地絵だけです。
プレートをおさらいすると、
海底山脈
海嶺(かいれい)と言うのですが、
そこで生まれて、
海底を延々と水平移動して、
日本海溝というか、
南海トラフの盆地に沈んでいく。
と言われてるんですけど、
あの誰も見たことないのですよ。
海底何千mですから見たことないのです。
《深田さん》
【プレート説】がフェイクだとしたら?
南海トラフ地震はないんです。
プレートについての3つの嘘
地球上にプレートっていうのは
何枚あるか確定してない
ブルーバックスでは、
十数枚としか書いてないのです。
《深田さん》
プレートが何枚あるか分からないと大陸移動説とか、あれは何なんですか?
一ドイツの気象学者アルフレート・ヴェーゲナーが
1912年に提唱した説で、100年ぐらい前。
当時の物理学者たちは、
地球は、上下運動しかしなくて、
《水平運動はしない》と、
否定されたのです。
彼はその後、
不慮の死を遂げるんですけど、
その後50年経って
エドワード・ブラードらによって、
大陸移動説が復活したのですが
それは大きな間違いがあって、
3億年ぐらい前に大きな大陸があって、
それが移動したって話になるのですが、
その3億年の間に、
大陸の外縁の部分が変化しないわけがないのです。
だからそもそもおかしいのですよ。
大陸の外縁部分が
南北大陸のシルエットの部分が、
絶対沈んで変わるはずなのに、
同じだっていうのはおかしい。
あの今問題になって
南海トラフというのは、
フィリピン海プレートが
移動して起こすなんて言われてますけど、
これは必ず気象庁で出てきます。
あの世界で十数枚あるプレートの1つです。
ただこのフィリピン海プレート
さっき言いましたように、
『海嶺』生まれた場所も見つかってないのです。
南海トラフが終着点と言われてますけど、
生まれた場所が見つかってないですから、
《ブルーバックス》の中でも
良心的な学者はいずれ
フィリピン海プレートは、
なくなっちゃうんじゃないか…
と言っているのです。
極めつけは、
1990年代に技術の発達によって
地球の内部のある程度の熱の分布が分かったのです。
温かい部分と冷たい部分。
そうすると地表の地球の表面というのは、
地球の表層約100kmのところで
冷たい岩盤プレートが
全部敷き詰めてるっていう形になってるんですが、
その最新のその研究成果によると
せいぜい地球の表面は、熱い 海の中に
ちょっと冷たい岩盤が島のように
浮かんでる程度であって引き詰められてないので、
それが押し合い圧し合いして
《地震が起こすのはあり得ない》
ということがもう分かってるんです。
その実証研究やったのは、
日本人の学者なのです。
《深田さん》
その人は消されませんでしたか?
その方は、無理やりプレートですが、
説明できるように
【説】を曲解してやってます。
生き残るために…。
プレートは、その熱い海の中に
冷たい岩がポツポツ飛んでるだけだから
こんなものでプレートが
押し合い圧し合いするわけがってことを
言っちゃったのです。
《深田さん》
では…南海トラフ地震って、
なんでそんなものが出てきたんです?
それは。3.11以降に生まれた概念です。
なぜかというと、
あの東日本大震災3月11日の2日前に
マグネチュード7.3の地震が
同じ東北沖で実は起きてるんです。
その時に、日本の地震学者は大体あのあたりは、
30年に1回は、
マグネチュー7.5クラスの地震が起きるのです。
以前は、78年に起きてましたから、
2011年のあの3月9日で、
あこれで多分30年周期が終わったなと思った…
その2日後に、マグネチュード9ですけど、
マグネチュードって、
6対数ですからマグネチュードが1違うと
地震エネルギーは32倍 違うのです。
ですから、
7.3と9っていうのは、
数百倍のエネルギーが違うのです。
だからそんな地震が起きてしまった。
だからみんな
『想定外』…と言っちゃったんですね。
トラウマになったわけです。
想定外トラウマ
PTSだから2度と想定外って言わないように、
架空の巨大地震を作ったのが
南海トラフ地震なのです。
《深田さん》
なんでそんな、架空を作らなきゃいけないんですか?
これやれば、 もし地震が起きたとしても
『想定外』と言わなくてすみますから。
『僕たちしてきたよね!』という、
アリバイ作りの為にやっているのです。
《深田さん》
はこの南海トラフは、もう利権化してるみたいなのですか?
そうですね、
国土強靱化で、お金落ちてますから。
《深田さん》
国土強靭化でお金が落ちるとどういう何ができるんですか?
堤防をつくるとか、
もうひとつは、インフラですよ。
公共事業ですよ。
仕訳でもうなくなった公共事業が、
南海トラフ利権で蘇った。
某…和歌山県なんて
ものすごく公共事業が増えていますからね。
《深田さん》
南海トラフは、利権なんだ!
でも地震って、結構大きいのがいっぱい起こってますけど、
南海トラフは関係ないの?
3.11以降来たのは例えば、
熊本地震、それから
北海道、能登…と、
全部外れてますけど、
今回たまたま日向灘沖なのですが、
ただこれもちょっとカラクリがあって、
2012年に実は、
南海トラフ地震の想定域が拡大されたんですよ。
それいぜんは、四国沖までだったのです。
2012年に日向灘まで拡張されちゃったので、
今回はその地震だ!
となったのです。
なんで震源確定を大きくしたかったかというと、
とにかく南海トラフが、
全部一気に割れるっていう前提にしないと、
【マグネチュード9】
の地震が起きないんですよ。
辻つま合わせです。
《深田さん》
そもそも東日本大震災の
【マグネチュード9】は何だったんですか?
だからあれは、
めったに起こらない、
1000年に1度に起きる地震だったのでしょうね。
元々、角田先生っていうのは
元々は熱意創設ってことを言ってて、
地球の内部から熱い熱が出てくる、
表面上のスポットが2つあって
日本に関係するのは、
オーストラリアの東側
タヒチ辺りなんですけど、
それがインドネシア経由で
フィリピン通って、
熱がそういう風に移動し
終着点が日本なのです。
あとは、もっと行って
カムチャッカとかですね。
カムチャッカは、
物凄く大きな地震が起きますよね
ちょうどスマトラで9.5の地震が起きました。
あれが時系列で、7年経って
どうも。太平沖で起きちゃったんじゃないか
…っていうことです。
例えばインドネシアとか、
フィリピンで火山が噴化して、
例えば台湾で地震が起きて
九州で火山とか地震が起きて
最後は東北沖で、
ここは熱が溜まるところらしいので、
そこで【マグネチュード9】が来てしまった。
角田先生もやっぱり
ちょうど私もあの頃、内庁にいましたけど、
3月の10日ぐらいに、
藤君とあの また東北沖で
【マグネチュード7】クラスの地震来るぞ、
…というお手紙いただいたんですけど、
【マグネチュード9】までは
想定できなかったですね。
《深田さん》
そんなにプレートないんですか?
ないです。
プレート、学者も言ってますけど、
あの火星とか金星とか
地球と同じような惑星じゃないですか?
小惑星がぶつかって、
中は熱く、表面は冷たくなっている。
火星とか金星って
地震が起きてるんですけど、
プレートがないってことは証明されてます。
だから、なぜ
地球にプレートがあるのかってことが分からないし、
海が関係してるのではないか?
と言ってますけど、
プレートが地震の原因だったら
火星と金星はプレートがないので、
地震が起こるはずない。
でも起きてます。
だから中が熱いですから、
熱なんです。
だからプレート熱が入ってくるので、
日本学者は、熱が共通原因で
火山も噴火するし、地震も起こる
っていう話だったのが、
プレートっていうのは
アメリカから来たので、
それで一気に50年間、
日本の地震学は瞑想してます。
《深田さん》
そのプレート説アメリカから来た?
アメリカがなんでプレート説 ??
これは、冷戦初期の産物なんですよ。
《深田さん》
冷戦冷戦対策のプロパガンダですか?
冷戦初期1940年後半から50年代って
米ソの冷戦になりましたよね。
核抑止ということで、
核兵器を搭載した原子力潜水艦を、
どうやって秘密裏に航行するかっていうのが、
アメリカの最重要課題だったんです。
やっぱり原潜は、深いところに潜りますから、
地上からの交信ができなくなるので
安定的に航行するには、
あらゆる地球上の海底の情報、
全部取らなきゃいけないっていうことで、
ものすごく膨大な予算をかけて
海底を調査したのです。
ですから、地質学って元々、
陸上のしかわからなかったのに、
そのとき、一気に
海底の地質情報がわかったのです。
海底のマップを作て
その時に、海底山脈があるとか
なんとか…って話で
非常に有益な
インフォメーションが出てきたのですが、
解釈が間違っていて、
その時ある 60年代の学者たちが、
なんとなくプレートがあって、
海底で生まれて、
水平移動して海溝に進むんじゃないか?
と、説を唱えて、
それが、ずっと来ているのですが、
1950年代後半に、アメリカは
海軍があの潜水艦にとって
その航行地図を作ったので、
調査しなくなったのですよ。
だから、軍がやめたら
普通のアカデミックとか、
そんな膨大な予算を通じて
できないです。
そのプレート説の
元々の基礎的なデータは、
今からもう1950年代の
70年ぐらい前のデータで
止まっちゃってんですよ。
それ以降は、
ほそぼそと調査をしているくらいで、
そんな大々的にできないのです。
1960年代に、アメリカの海軍が
『もういいや』と言って
そのデータを公表したのです。
そこに飛びついた、地震学者たちが
【プレート説】っていうのを
アメリカで言い出した。
とにかく1969年に
アメリカで会議があったんですが、
そこに日本の若い学者が行って、
神に打たれたように帰ってきて、
【プレート説】になってしまったのです。
一番大きな要因は、
1974年に出た小松左京さんの
【日本沈没】です。

日本沈没ってプレート説で、
東大の先生が出てきて、
いかにもプレートがあるみたいに
おっしったもんですから、
ちょうどその頃、
文部省が学習要項を変えて、
全部プレートになったのです。
だから、日本の地質学者は
『嘘っぱちだ!』…と、
10年以上抵抗したんですよ。
プレートに反するような
日本の地質的な状況とか、
事実みんな、知っていたもんですから、
『嘘っぱちの事を信じるな!』
と言ったんですけど、
結果的には、アメリカの風向きに起きた
若手の地震学者らしい人たちに負けたということ。
結構 世代間闘争だったみたいです。
若手の助手が出世するために、
プレート説を持って、
古手の非常に真っ当なことを言ってる人たちを
全部パージした…っていう歴史があるみたいです。
今戦ってます。
1995年の【阪神・淡路大震災】のときに、
なかなか各地の震度が分かんなかったのです。
なので、
当時160しかなかった、全国の地震計が、
今は4000箇所にあるんです。
でも全然、気象庁が利用してないんです。
だってプレートだから!
だから、
東北とか太平洋沖ばっかり調べようとしてて、
足元の情報を全くみていない。
《深田さん》
その4000個所の情報は、
どこに入ってるんですか?
気象庁に入ってますけど、
手が回らないんじゃないですか?
彼らが、何のために置いたかっていうと、
大きな地震が起きた時に、
なるべく早くリアルタイムで
各地の振動を得るためだけの地震系なんです。
《深田さん》
それは、通信についてないのか?
リアルタイムで情報をアップデートしていけばいいのにね。
で、だからこれ、
角田先生とも前から言っていますが、
4000ぐらいあるので、
足元の微弱地震の情報を、
今のAIからの分析をすれば
多分大きな地震が起こる予兆が
分かるんじゃないかと思ってんですよ。
今回の日向灘もそうですけど、
能登半島も、火山性地震ですから。
…ていうか、
地球に起きる地震は火山性地震しかないんですよ。
熱が 元々の原因ですから。
能登半島、石川県の方ご存知ですけど、
白山がありますし、
白山っていう活火山があるのです。
石川県の南の方に。
今回の日向灘は、典型的に
霧島火山帯のそばですから。
霧島火山帯の1番大きなという
韓国岳(からくにだけ)ところが
火山性地震起きています。
全てがやはり、熱が来て熱くなって
地震が起きてるというのは
間違いないのです。
もっと言うと、プレート説は、
水平移動するって言いましたが、
プレートを信じる学者も、
《プレートがなぜ移動してるか》
…っていう原理が
分かってないのです。
なんで動くのかって。
そういえばなんか説明は書いてないですよね。
だから、その表層の下にマントルがあって、
マントルが滞留することによって
つられてプレートが動くなってこと言ってましたけど、
皮肉なことに1969年の会議に出て、
日本にそのプレート説の普及に進めた上田さんていう方、
(1年ぐらい前でもなくなりましたけど)
この方が、地道の計算した結果、
【マントル対流の摩擦説ではプレートは動かない】
ってことが分かったのです。
だから最近の地震学者は、何と言うかというと、
『プレートはなんで動いてるかわかんないけど、
プレートが動くとか考えれば、
地球で起きてるその地質現象はうまく説明できるから、
それでいいじゃないか…』
って言い出してます。
《深田さん》
ああ、小泉進次郎的な
動くから大陸は移動するらしいです…みたいな…
だからもう、イデオロギーになっちゃったんです。
《深田さん》
南海トラフ利権は、
結構大きい力になっちゃったので、
引っ込みがつかないってことですよね。
この本は、西日本で
本当に危ないのはどこか、
というマップとかの情報も入っています。
この前、神奈川県の西部で、
【マグネチュード 5.3】の地震がおきたのですが、
そこよりちょっと西側、
沼津から富士五湖にかけて、
【マグネチュード7】クラスの
地震が来るんじゃないか…
と心配してました。
箱根の火山も含めて
あそこら辺は火山が多いですから。
【南海トラフ利権の闇】
南海トラフマグニチュード9。
地震は起きない!
こちらのご著書を読んでみてください。

プレートがない
ということは、驚きましたが、
藤 和彦先生のお話を聴いていたら、
納得してしまう事もあり、
世の中のこれまでの常識と思っていた事は、
真逆なことが、どんどん出てきていますからね。
バックが、何によって動いているか…
これで、もう見えてくる感じがしています。
こういったことが、これからまだまだ
沢山、開示されていきますね



プロフィール

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★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務 - その他資格<趣味・特技>
- ★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
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