光線セラピー

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光線セラピーに用いる光は、太陽と同じような特性をそなえた
光線(近赤外線・可視光線・微量の近紫外線の範囲の光線)

人工的に自然治癒力を高める、光を照射して、
免疫力向上や細胞活性化などの作用があります。

光で体の深部からを温め、シワ・シミ・にきびなどの肌トラブルから
肩こり・冷え性など、不定愁訴など、
様々な症状を体の中から改善に近づけてくれます。

🍀1か所(15分)500円

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現在の日本人の平均体温は、50年前に比べて1度も下がり
今も下がり続けていると言われています。

体や足は冷えていませんか??

この体温の低下が、体の不調、生理不順、不妊症、ガンやアレルギー症など…、
あらゆる病気が増え続けている原因の一つだと言われています。

人は本来、自分の力で回復する能力 自然治癒力 という素晴らしい力を持っています。
この自然治癒力を100%発揮させるには、36.8度以上の体温が必要と言われています。

光線セラピーは、人工的な太陽光により体の深部温度を上げることで、
免疫力や内臓機能を活性化することで健康的な体への変化を目指します。
施術効果には個人差があります
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●光線の種類
光線治療に用いる光は、太陽と同じような特性を備えた光線
近赤外線・可視光線・微量の近紫外線の範囲の光線を人工的に作り照射します)
放射される可視綜合光線の波長は約290nm~3000nm範囲です。

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黒田光線株式会社:参照

●可視総合光線
太陽光線のように、赤外線、可視光線、紫外線の全ての波長を連続的に含んだ光を
「可視総合光線」と呼んでいます。

光はそれぞれの波長ごとに人体への効果が異なります。
赤外線治療や紫外線治療など特定の波長のみを取り出して
治療に使う方法も広く使われていますが、
人間に本来備わっている自然治癒能力を増進させる目的においては
可視総合光線が最も適しているといえます。

2本のカーボン(炭素電極棒)に電気を通し、
カーボンをスパークさせて人工的に太陽光と同じ連続光でありながら、
人体に有害と言われる短波長の紫外線を含まない
shine人にやさしい光shineです。

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光線セラピーはカーボンアーク光を適切に人体に照射することにより、
免疫力を高めて人が本来持つ自然治癒能力を増進させ、
健康増進や病気の症状を回復・軽減させようとするものです。

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可視総合光線5つの特徴​
(財)光線研究所 所長 医学博士 黒田一明著「可視総合光線療法理論と治験より抜粋」

① 光化学作用  
光化学作用とは青~紫外領域の波長を持つ光を照射したとき、
生体内の化学物質が別の化学物質に変換される作用をいいます。
その代表的な例としてはビタミンDの生成が挙げられます。 

【ビタミンDの生成】
皮膚に存在する7-デヒドロコレステロールは紫外線を受けるとビタミンDに変換されます。
ビタミンDは腸からのカルシウムの吸収・代謝に基づく細胞機能の恒常性を維持するために
重要な働きをしています。ビタミンDは経口摂取も可能ですが、
光照射によって生成したビタミンDのほうが体内滞留時間が長く、
効果の持続性も強いことが知られています。
ビタミンD生成および関連するカルシウム代謝に関連して以下の効果が期待されます。

・骨軟化症、骨粗しょう症、変形性関節症の治療と予防
・アトピー性皮膚炎、花粉症の治療と予防
・動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病の治療と予防
・くる病の治療と予防
・角化細胞の増殖抑制(尋常性感染、魚の目、たこ)の治療と予防
・インスリンの分泌調節(高血糖、糖尿病)の治療と予防
・免疫調節効果による種々の免疫異常性疾患の治療と予防
・副腎皮質ホルモンの分泌促進効果による筋力・運動機能の向上。
・虚弱体質の改善
・発がん抑制作用(がん、腫瘍)
 

殺菌作用 
紫外線はエネルギーの高い光でありそれ自体が殺菌作用を有しています
が、白血球を活性化(遊走能、食菌能の強化)する働きがあり感染防御
機能を増進する効果があります。
殺菌作用に関連して以下のような効果が期待されます。

・風邪、気管支炎などの感染症の治療と予防
・外傷、手術創、やけどなど創傷部の治療
・アトピー性皮膚炎などの皮膚病における細菌の二次感染の予防
・扁桃炎、中耳炎などの感染の治療と予防
・ニキビの感染予防
・痔核、痔ろうの細菌感染の予防


生体リズムの調整 
可視光線は眼から網膜を経て、その刺激は脳の中心付近にある
松果体に作用し、メラトニン(松果体ホルモン)の分泌を調節します。
メラトニンは脳下垂体に作用し、生体リズム、からだの成熟、性腺の
周期的活動、高血圧、免疫機能、抗酸化作用など多くの機能に関与します。
メラトニン分泌の改善に伴い以下のような効果が期待されます。
・時差ボケ、不眠症、季節性うつ病、痴呆症などの治療と予防
・メラトニンの降圧作用による高血圧の抑制
・メラトニンの脂質低下作用による心臓病の治療と予防


温熱作用
生体への浸透力の大きな長波長の可視線(赤色光線)と近赤外線は光線照射箇所の
血流を増加させ患部の血行を改善します。
温熱作用により以下のような効果が期待されます。
・末梢神経の拡張による冷え性、ひび、あかぎれ、しもやけ、脱疽などの治療と予防
・冠状動脈の血行改善による心臓病の治療と予防
・末梢神経の拡張、心臓機能強化による高血圧症、低血圧症の治療と予防
・消化管の働きや消化機能の改善
・血行改善に伴う鎮痛作用(プロスタグランジンなどの痛み原因物質の除去作用)
・血行改善に伴う消炎作用


副作用の無い治療法
可視総合光線療法は適正な処置を行っている限り副作用がありません。
したがって、安心して他の治療法と併用できます。
 

 ※参考
 1) ガラス窓越しに机上に照る太陽光線中の紫外線量・・・20.0
 2)60ワットの電球を装用した電灯直下の紫外線量・・・10.0
 3) コウケントー(可視総合光線治療器)普通照射の紫外線量・・・6.0

以上の測定結果から無害であることがわかります

クリスマス
その他にも様々な症状に効果がございます。

shine 光線セラピーの様々な症状への効果shineが書かれているページ


danger禁忌全身性エリテマトーデス・色素性乾皮症・ポルフィリン症、
または医師から
「日光を浴びてはならない」と言われている方は光線療法は受けられません。

 


●人工光線治療器の歴史

世界最古の医者と言われている
ギリシャのヒポクラテスこそ
太陽光線で病気を治した
最初の人なのだそうです。

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19世紀今日の光線療法の基礎が確立され、
19世紀末にデンマークの医師、
N・R・フィンゼンによりカーボン・アーク灯が発明され近代光線療法に道を開き、
1903年にはノーベル生理医学賞を受賞し
日本では80年の歴史を誇る安心・安全な施術方法です。

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clover 様々な症状の方の声 clover
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shine(コウケントー)光線セラピーの美容効果の記事shine
芸者さんたちは、約夜6時から午前0時まで6時間ほど働くのだが、
その準備段階で光線を照射するのだ。

(カーボン3001・集光なしで上半身のみ20分)
すると、夏以外は一晩中化粧直しをしないでも済むとのこと。

夏は、通常30分から1時間おきに化粧を直すところ、
荒れ性の人でも2時間前後はもつそうですよshine

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【光線セラピー参考サイト】
shine黒田光線株式会社
shine株式会社コウケントー
shine一般財団法人光線研究所

※ 当サロンは治療ではなく、あくまでも光線セラピーです


プロフィール

プロフィール画像
名前
YOKO NAKAJIMA
~資格・経歴~
★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務
その他資格<趣味・特技>
★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
★小型4級船舶操縦士
★ダイビング
 オープンウォーター(NAUI)
★中型自動二輪車

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