アレルギー・アトピー・湿疹
2023年2月24日 22時22分22秒 (Fri)
花粉症、アレルギー症状の出る人




今朝は、空一面、
今にも降りそうな雲に覆われていて、
雲の中に、飛行機雲(ケムトレイル)が
たくさん走っていました✈
案の定、
午後から雨が降ってきました

まだまだ、空からも色々と、
撒き散らされているのですね。

地上に巻かれた 有害物質が、
次の日、天気が良くて、
乾燥した空気で、
人や車が動き出せば、
空気中に、花粉とともに、
舞い上がり、
それを常に吸い続けるから、
有害物質が引っ付いた花粉を
吸い続けているのでしょう…

ひと昔前は、
花粉予報なんてなかったのに、
この時期になると、
現在では当たり前のように、
花粉予報
毎日発信されていますね‥。
ひと昔前の、日本は
もっと自然あふれていて、
スギやヒノキなどは
…当たり前のように、
たくさんあって、
私も、子供の頃は、
近所の野原や、野鳥の森など、
自然の中で 遊びまわりましたし、
アトピーなんて、
聞いたこともなかったです…。


花粉は、空気中に同じように
飛んでいるにも関わらず、
同じ環境にいても、
花粉症のひどい人もいれば、
あまり気にならない人もいる‥
この違いとは??
大半は、体質だから‥
と‥片付けられがちです…
体の排泄力が低い人は、
体内から出せずに、
ため込んでいきますね。
それが…くしゃみ、鼻水、
皮膚へのアレルギー
となっていきます

本来、人間は、
自分の体は 生きている以上、
必ず修復し続けているのです。
小さな傷も、時間が経てば
治ると同じように、
傷ついた細胞は修復しようと、
動いています。
でも、その修復するための
エネルギーが少なすぎたり、
ほとんど働けない状態だったり…、
そのような人の体内に、
必要なエネルギー源が入らなかったり、
慢性的に外部から 異物が入れ続ければ、
ガス欠や故障と同じく、
動かなくなりますから、
修復なんてできないですね。
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即効にエネルギーとして、
細胞が元気になるのは、
やはり、
純粋な糖ですが、
未だに、
糖悪玉説となっていますね
甘いモノ ≠ 糖
ではないです
よく、単糖は血糖値が急激に上がります!
…と言われていますが、
確かに、ブドウ糖を一定量摂れば、
即効に上がります
何度も、ここで
伝えている内容ですが、
純粋な蜂蜜は二糖類であるけれど、
蜜蜂によって数分間、
蜂同士で体内で 酵素分解したものを
交換しているので、
ブドウ糖と果糖がすでに
単糖となっており、
エネルギー源として
バランスよく即効に
働いてくれるのです。
適量であれば、
血管内で血糖があがる前に、
エネルギーとして
すぐに使われてしまいます。

※ もし、皮膚に小さな傷ができたとき、
蜂蜜を(少し水で薄めたもの)塗っておくだけで、
傷の治りはとても速いです

それだけ、細胞の回復力は即効なのです
ですから、体内でも同じですよ

この働きは、
純粋な蜂蜜だからできるのであり、
人工的なシロップ、
ブドウ糖果糖液糖、
手のくわえられているモノでは、
純粋な蜂蜜とは別物です!!


例えていうなら、
ガソリンで動くものなのに、
粗悪なこのような
ガソリンに似たモノ、
もしくは添加されたもの…を
使い続ければ、
錆びてきたり、
細胞でうまくイオン交換が
できなかったり、
それによって、動きが悪くなる
‥ということです…。
結局のところ、
体内にエネルギーが
常にうまく働ける体の人は、
修復力も、解毒力も高いので、
多少の毒が入ってきても、
出せるのです。
血管内に糖が溢れてしまう人は、
エネルギーが
細胞内に入ることを妨げている
PUFA(多価不飽和脂肪酸・酸化しやすい油)など
摂り続けたり、
即効エネルギー源とは全く別物の
加工糖を摂ることによって、
糖尿病や
その他の病態になっていく。
純粋な糖、特に蜂蜜は、
最高のエネルギー源です。
糖代謝の高い人は、
花粉症はほどんと感じていません。
6~7年ほど前、
花粉症…と診断された私も、
食生活、人工物、化学物質など変えて、
地球から採れる自然の食材に変えてから、
たくさんのアレルギー症状や、
花粉症の症状はもう出ていません。

2016年・私のアレルギー検査結果です。
私自身の体で、すごく実感していますよ。
今では、アレルギーも花粉症も無縁です。



2019年5月20日 23時00分00秒 (Mon)
更年期前後のアレルギーやアトピーなどの症状


グレーの雲の間からの朝陽…

背中の朝陽は眩しいけど、空一面曇り空…

まだ誰もいない竜美ヶ丘公園(野鳥の森)

乙川から見える朝陽

乙川河川敷の緑の木々…
今朝は曇りでしたが 朝の時間を満喫できました
今日お越し下さったSさんもそうですが、
更年期前後に、アトピーのような症状の方を
チラホラ・・居られます。
・・・、
みなさん、どうしても、
TVの情報などを信じてしまいがち…
ですよね…

気付いている方も、もちろんおられて、
TVの健康番組の情報を鵜呑みにしない
賢いな…と思う方も居られます。
私も、以前はTVでお医者さんが出ていて
色んな症例など出されて、説明されていると
そのまま信じていました。
今、多くの皆様が
※【オメガ3】が体にいい。
※ 更年期は【エストロゲン】が不足だから
エストロゲンの多い大豆を摂ろう…
という情報を、そのまま信じて毎日せっせと
食べておられます。

その割には、更年期の症状が酷かったり、
なかなか、炎症が治らなかったり…
更年期で、
ホルモンのバランスが崩れる時期だから、
仕方のない事なのかな・・と、
症状を抑えるために、病院へ行かれて、
ステロイドをもらって、それを塗り…
一時的には、痒みは治まりますが、
なかなか治らない…

本当の原因を知る事、
対症療法ではなく根本(原因)からの
改善をしないと…、
いつまでたっても、その症状は
永遠に続いて辛くなるばかりです…
私自身も、アトピーのような
炎症が半年ほど出ていた時期がありました。

その時、世間で言われていることに、
とても違和感を感じていた時に知った、
Vanillaさんや崎谷先生から
オンラインの講義を色々受けて学んだり、
本を読んだりして、
世間の情報とは、丸っと逆の事に
驚きましたが、
先生方の伝えられている事の方が、
すんなりと、理解できましたし、
私自身も、実践して良くなりました。
※ 私はステロイドを1度きり使ってすぐ捨ててしまいましたが、
ステロイドを使い続けた期間…その方の環境によっても、
良くなっていく期間は様々です…。
なので、私のサロンで伝えていることも、
先生方から学んだことがほとんどです。
今日も、辛そうな皮膚をみたので、
ご本人にもお話しましたが、
私が学んで、自分でも実践したことを
ブログにも、書いておきます。
アトピーの方の治らない原因の
大きな問題は
ステロイドを塗り続ける事です…

※ 私が皮膚科でもらったステロイド…
ひどかった時1回だけ塗りました。
1) エネルギー代謝の流れをかえること
2) 塗った場所には免疫の抑制が掛かること
カラダは賢いので、一度経験を部位というのは
免疫の抑制があり、カラダを守る防御が
【弱っている場所】ということを
覚えているのです。
体内で炎症が起きたとき
炎症ゴミ(抗原)を外側に出す…場所は、
バリアが一番弱いところです。
それは、
・ケガをしたところ
・皮膚が敗れたところ
・虫に食われたところ
・界面活性剤を使っていたところ
・シャンプーなどの洗い残したところ
・洋服の化繊の繊維が当たって擦れているところ
・ステロイドを塗って免疫抑制を起こしたところ
これらが、出口となっているのです。

また、アトピーの方の尿には、
(アルデヒト=過酸化脂質)の数値が非常に多く、
こういう人ほど、炎症が激しいそうです
オメガ3を摂っていると
一時的には、炎症が沈静するのですが、
オメガ3は、酸化が著しく早く
体内の鉄と合わさると アルデヒトが出てきて、
炎症に繋がるのだそうです。
アルデヒト=過酸化脂質
は体にとっては、不要なものです。
いらないものは、
カラダは外に出そうとします。
その出す方法が
肌の(代謝)で排泄させるのか…
燃やしてしまって(炎症)おこすのか
これは、体の環境によって違うのです。
ゴミは消去するときに燃やします
燃やすときに、もっと油を入れる…
その着火剤となるものが、
エストロゲンであるのだそうです。
小さい頃からアトピーを持っている人は、
生理が始まる頃が、一番アトピーが酷かったとか…
大人になってからも、生理が始まる1週間前には
アトピーが酷くなる…とか
更年期に入る頃…エストロゲンが
生理に使われず 余ってくると、
今まで平気だった赤ワインに蕁麻疹をおこすとか、
虫に食われたら、ひどくなるとか、
またアトピーが再発するとか
…以前より更にひどくなるとか…、
このように、
体内の環境を悪化させる原因の一つとして
エストロゲンがあるのです。
エストロゲンは、火に油を注ぐという
炎症の火付け役となるのだそうです。

日常生活でも エストロゲン様作用の高い
プラスティクは避けることです・・
プラスティク製品は
(環境ホルモン=エストロゲン様作用)を増やす原因
炎症に粉をかけて広げているようなものです
痒みを悪化させないためには…
※ 日常で、皮膚を乾燥させないこと…
※ 衣類などで摩擦を起こして電気的作用を極力抑えること
(皮膚との電位差のない生地・綿・麻などを着る)
※ プーファ(オメガ3・オメガ6)を摂らないこと
※ 糖(グルコース・フルクトースなど)を摂ること(糖の種類注意)
※ 環境に気をつける(タバコの煙・ホルムアルデヒト・花粉など…)
更年期前後になってくると、
これまで、縁のなかった症状…、
このように、アレルギー症状として
皮膚に出る人もいますし、
関節などの痛みで出てくる人もいますし、
自己免疫疾患の症状で出てくる人もいます。
症状が出てくる場所は人それぞれ…、
弱い部分に出てきます。
また、出ない人もいますからね。
その差は…??
上にあれこれと書いてきたこと…
大きな要因です。
今日は、皮膚の症状についてのこと…。
ツラツラと書きましたが、
サロンでも、ちょくちょく
生活習慣で気をつけていただくことは
お伝えしていますね。

今日もありがとうございました


2019年5月14日 22時22分22秒 (Tue)
カミナリと炎症肌

今日は、午前中から雨の1日でした…

朝は、雷もなっていましたが、
雷の音を聞くのは、久しぶりな気がします…
子供の頃、雷が鳴るとおへそを取られる
と、祖母からいつも言われていて、
雷が鳴るたびに ヘソを隠していました…

だから、昔は
怖くて雷は大嫌いでした
さすがに、今はないですが、
雷がなると、手が自然に
おへそを隠すクセが、
20代前半まで 残っていました…
雷が近くで鳴ったり、落ちたりすると
怖いですが、
この環境のエネルギー(電気バランス)を
一瞬で変えているのだそうです

特に、アトピーなど肌の炎症がひどい人は、
雷のある環境にいると、
皮膚の炎症の起きている状態が
治まるみたいですね。

健康的な皮膚の表面は
電気的にマイナスであり、
内面がプラスであると言われています。
でも、アトピー性皮膚炎などの
皮膚疾患の人の皮膚表面は、
これが逆転しています。

身体のあちこちに静電気がたまり、
それが皮膚表面を流れる
皮膚電流の流れを妨げるため、
皮膚が乾燥し、ひび割れが起きて
炎症が出てしまいますね…
そのような人は、
電磁波の強いところにいると、
静電気を感じることが多いようです。
身体のあちこちに静電気がたまると、
それが皮膚表面を流れる
皮膚電流の流れを妨げて、
その結果皮膚が乾燥し、ひび割れます。
このような場合、日常では、
身体にたまった静電気を
土にアースすると、
炎症も治まるようです。
普段は、土を裸足で踏む(アース)のが
一番いいのですが、

雷のなっている時は、
その周辺の電気の環境がかわるので、
自然と皮膚表面上の
静電気を除去できるという事のようです…。
カラダの電気のバランス…って、
とても大切ですね。
今日は、「太陽が見えないから…、」
と、光線を当てに来られて、その間、
お顔にクレイパック…されに
お越しくださったお客様。
光線も、クレイも、
皮膚の電気バランスを整えます

静電気は、色々な病気の元にもなります。
体内に溜め込まないよう、
日々意識されるといいですよ。
今日もありがとうございました



2019年4月6日 21時00分00秒 (Sat)
何年経っても治らない…アレルギー症状

早朝の空は、雲で覆われていましたが、
午前中からすでに暖かくなり、
気持の良い春らしい一日でした🌸


今日は、ご主人の皮膚が
酷く荒れていて、全く治らない…
と言う、友人Kさんのお話を
聞きました。
アレルギーは、本人も辛いけど
見ている家族も、
ツライ姿を目の前にしていると、
少しでも抑えて欲しいから
「薬を塗りなさい
「病院へ行きなさいよ
としか、言えないのですよね…😅
今のツライ症状を少しでも早く
抑えてあげたい…💧
…と思うことは、当然です。
でも、時間はかかっても…、
体内の、根本から治すことが
完治へ近づけるのですが…、
常に、薬に頼ったり、
そのツラさを作っている
環境がそのままなのは、
薬を塗って、
一時的に症状が治まっても、
またすぐに、痒みが表れて…
堂々巡りで…、
「なかなか、何年経っても治らない…
…とのことで、
返って、広がっていたり、
酷くなってしまっているようです…。
辛いですよね…
アレルギーの痒みは、
私自身も、2年前に首に出てしまったので、
とても、よくわかります。
※アレルギー症状についての内容
この時からかなり学ばせて頂いたので、
以前書いた内容とは変わってきています。
常に情報はアップデートしていきますね。
私自身、現在アレルギー症状は
全く出ないですし、
世間では、今年の花粉症は特にヒドイ…
と言われているのに、
花粉症の症状すら…出なかったです
薬は塗らず、食べるものも
ガラリと変えた生活で、
私のカラダの土壌が、
改善されてきたようです…

いつも光線浴びているのも影響していると思います
本気で治したいのであれば、
本人の意志も大事ですが、
家族…特に、
お母さんである皆さんが、
ちゃんと根本からの改善を
サポートしてあげてほしいです
アレルギーの症状が出ている時って、
白血球の、リンパ球が
過剰な数値に出ています。
リンパ球は、
副交感神経の末端から出る
アセチルコリン受容体をもっていて、
副交感神経刺激で調節されています。
副交感神経優位な状態…は、
眠っているとき
リラックスしているとき
活動量が少ないとき
…に働く神経です。
血管を拡張させる
血圧を下げる
心拍数を下げる
筋肉を緩めてる
胃液や唾液の分泌を高め、
消化を促進するなど…
心身ともに休息状態をつくります。

副交感神経が優位なときは、
体の免疫力は上がります…が、
副交感神経が優位に偏りすぎていると、
白血球のなかのリンパ球が
過剰に分泌されてしまうのです。
そして免疫が過剰になり、
この反応がアレルギー症状となります。

白血球の中のリンパ球は、
35%±5%(30~40%)が
正常範囲ですが、

それを乗り越えて
45%を超すようになると、
過敏な症状を起こしやすくなります。
友人Kさんの旦那さんの
アレルギー反応が出始めたのは、
何年か前の虫刺されから、
酷くなったようです。
これは、痒疹ですね。
痒疹・・・辛いですよ…
ご年配のお客様で、
同じような全身に
痒疹を持っている症状の方が
おられますが、
今更、生活を変えられない…
…ということと、
お医者様を頼っているので、
もう何年も、その症状でありがなら、
ステロイドを塗り続けておられます…。
好きなものを止めてまではできない…
というのでは、
これは、もうご本人次第です・・
私にはまだまだ説得力が足りないのですね…
勉強不足です…
ハウスダストに過敏になれば
アトピー性皮膚炎や、
気管支喘息、
花粉に過敏になれば花粉症、
紫外線に過敏になれば、紫外線アレルギー、
金属に過敏になれば金属アレルギー
…と、アレルギー症状の人は、
リンパ球が多い人です。
そして、食べ物でも、
極端な加工された
美味しいものの食べ過ぎです…
(多糖類・加工糖など)

人は 美味しいもの(特に甘いもの)を食べると
体はリラックスします。
消化管は 副交感神経優位ですからね。
こういった加工された味は
口当たりよく食べ過ぎてしまいますし、
摂りすぎは、消化管の活動を経ないで
血糖を上昇させます。
血糖が上がると体温も上がって、
穏やかになって、
幸せ感に満たされます。
でも、それが
過剰すぎるとリンパ球過剰
となり病気に繋がっていくのです…
アトピーの人は、
アイスクリームやケーキ、スナック菓子、
菓子パンなど甘いものや、
小麦粉で作られた、
独特な甘いものの偏った摂り方を
している人が多いようです。
※糖は全てがダメではないです!
糖が体のエネルギーの代謝をつくるので、
摂る糖は 単糖である(はちみつ・黒糖・果物)が
適量は必要です!!
あとアレルギーには、
※プーファ(PUFA)も大きく影響しています!
※多価不飽和脂肪酸…これは摂らないことですよ!
Kさん…、
「旦那…それはやめられないかも…
…と、
おっしゃっていましたが、
まずは、
食生活の偏りも見直しをして、
適度に運動をして、
交感神経も働かせて、
自律神経のバランスをとらないと…、

現在の 副交感神経優位な状態から
アレルギーや、アトピー、喘息などから、
脱却できないです…
ここで病院へ行って、
ステロイド軟膏など ぬり続けてしまうと、
これは対症療法なので、
その場しのぎなだけで、
1年経っても2年経っても、
根本的な改善には繋がらないまま、
病気は進展していきます。
薬については、以前も書きました。
火傷しても、大ケガしても、
しもやけになっても、蚊に刺されても、
一時的には
腫れて熱を持ちますが、
痛みの炎症期を超えると、消炎期に入り、
治っていくのです。
誰もが 治癒力をちゃんと持っているのです
薬を使えば使うほど、
本来持っている自分の治癒力が働かなくまり、
Kさんのご主人や、ご年配のお客様のように、
何年経っても、治らないのですよ…
今日は、友人Kさん🍀
1月の時よりずいぶん、スッキリしました✨


1月は正月太りでしたか…
全体的なむくみが取れたせいか、
健康診断で、これまでではじめて、
身長が高くなったって!
「マコのおかげー
って嬉しい事を言ってくれましたが、
それは、身長が伸びたのではなくて、
日々意識して、姿勢を良くしていたからですね
姿勢が良いと若々しくなりますよね
ご本人が満足なのは、
良かったことです
今日もありがとうございました💛


2019年2月20日 22時00分00秒 (Wed)
今日はアレルギーの日

今日2月20日は、アレルギーの日だそうです
朝聴いていたラジオで、何度も伝えていました。

それだけ、アレルギーの人が多いんですよねー
アレルギーの日は日本アレルギー協会が1995年に制定。
1966年の2月20日、免疫学者の石坂公成・照子夫妻が、
ブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす
原因となる免疫グロブリンEを発見したことを発表した。
1966年の2月20日、免疫学者の石坂公成・照子夫妻が、
ブタクサによる花粉症の研究からアレルギーを起こす
原因となる免疫グロブリンEを発見したことを発表した。
私も、2年前の2017年、
10月末くらい~翌年の1月末くらいまで
約3か月間 首周りにアレルギーが出ていました

この時、あまりにも辛くて
皮膚科へ行きましたが、
行ってもステロイドのクリームを
たくさん貰っただけ…

その時の私のアレルギーは、
花粉症皮膚炎だったようです。

処方された薬は、
出来れば、塗りたくなかったのですが、
気が狂いそうなくらい 痒かったときに、
首に塗ったアルメタワセリン(強度Ⅳ群)
という、軽めの薬を
1度だけ塗ってしまいました…

もちろん、そのあとは痒みは
一時的に引きましたが…、
ステロイドの怖さを知っていたので、
その後は、痒くても塗らず、
他の薬は、全く開封しないで、
捨てました…
薬代もったいないですが…

ステロイドを使い続けた後の怖さを…、
この時 色んな方々から、伺っていたので、
一時的な鎮静の為の、蟻地獄になっていくような
ステロイドには頼らず…、
まずは、時間はかかっても
自分の体の内部(細胞レベル)から変えよう
…と思い、
その時くらいから、
食生活もガラリと変えました。
この頃から、
Vanillaさんからの情報に出会い、
崎谷先生の本を読むようになったり、
糖の大切さ
プーファの怖さ
鉄やホルモンのバランス
カラダの電気的な作用
…などを知り、学び始めて、
今に至っています
その前から、
なるべく科学的なものを使わず、
アロマやハーブ、クレイなどを取り入れた内容の
トリートメントでしたが、
更に、以前のサロンで使用していた
光線セラピーの素晴らしさも
知っていたので、
どうしても太陽光と同じような
光線セラピーの素晴らしさを、
お客様にも知ってほしくて、
サロンに導入したのです。
キッカケは、私のアレルギーなんです…

2017年10月末頃…サロンに入れてから、
毎日、照射し続けて、
2か月後には、ほとんどキレイに治り、
その後全く出なくなりました

光線セラピー効果も実感ありますが、
もちろん、それだけのオカゲではなく、
併用して、体内の環境も変えて、
自分自身のマインド面も
その日にリセットする事…、
そして、
世間一般の情報ではなく、
自分が信じた人の情報を
たくさん学んで、今に至ってます
学びは永遠です…
2年前のその時以来、
全くアレルギー症状は出ていません
以前は、毎朝走ることが健康法…!
…と思って、
ルーティーンとして、義務的に
張り切っていましたが、
今は走らずに、歩く事にしています。
1日トータル5000歩~8000歩
歩ければ良いかな~!
有酸素運動は、痩せコケますから…
50代でコケると貧相で老けます…
食後に…、
スクワットと軽い運動をすればいいかな~!!
…と、ゆるゆるで、
カラダを毎日動かしている方が、
太らなくなったし、逆に引き締まってきました。
5年ぶりくらいに久々に合った友人に
「全然、変わらないし返って若返ったんちゃう??」
と、言われました(お世辞でしょうけどね~
)今日は、アレルギーの日
ということで、
私のアレルギー事情…について書きました。
私はステロイドに頼らなくて本当に良かった…
と、心から思っています。
昨日のブログでも書きましたが、
舌癌を告白された堀ちえみさんは、
リウマチの薬(ステロイド)を
呑み続けていたそうですね…
この薬は副作用があるから、
一時的にストップするよう、
医師に言われたそうですが、
その前に、どのくらいの期間、
呑み続けていたのでしょう…
ステロイド…は一時的には、
鎮静してますが、
使い続けると、怖ろしいものです…
どんどん体内で エネルギー低下を起こし、
体内のいらなモノを排除する力もなくなって、
本来の体内の動き(循環)が
変わってしまうのだそうです
ステロイドは
使用し続けない事が一番ですが、
体内で起きたアレルギーなどの炎症は…
それを消せるだけの体力(エネルギー)も必要です。
ほどほどに、自分に見合った
筋肉を使う運動…これも大切。
ということです。(やり過ぎも良くない…)
(エネルギーを作るミトコンドリアが筋肉には多いのです)
何事も、バランスです
今の現代人は、
環境ホルモン(エストロゲン作用)
摂取する食べ物(PUFA過剰)
電磁波の影響(電気バランス)
過剰なストレス
…などから、誰もが、
アレルギーやアトピー、湿疹だけに限らず、
ガンや自己免疫疾患など…
成り得る環境に生きています。
どんなに気をつけていても、
この環境を100%…変えることはできませんが、
意識をし、気をつけて、
自分のカラダ(土台)のエネルギーを
高く保つことが必要です
そして、何を選択するかも…
とても大切なことだと思うのです
あ~また…長くなりました

スマホから撮った満月(キレイに撮れないな~
)今日もありがとうございました


プロフィール

- 名前
- YOKO NAKAJIMA
- ~資格・経歴~
- ★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務 - その他資格<趣味・特技>
- ★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
★小型4級船舶操縦士
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オープンウォーター(NAUI)
★中型自動二輪車
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