植物・自然
2024年4月23日 22時00分00秒 (Tue)
エネルギーと水と食料が タダになることはある?

今日は、肌寒い雨の1日でした

毎朝、お仏壇のご飯の替えを
庭に来るスズメにあげているのですが、
雨の中、お利口なスズメたちが、
いつも同じ時間に
『早くご飯ちょうだい🎵』と待っています🐦️

[電線でお喋りスズメ]

明日は、8:49に、
蠍座の満月となりますね

この辺りのお天気は明日も雨の予報ですので、
満月は見られないかもしれませんね。

寒暖の差と、雨天と、
満月の引力…など、
自然のエネルギーによって、
体調のバランスが崩れる方も
おられるでしょうが、
無理は心身ともに
良くないですから、
常に体の声に敏感に、
辛いときは、休むことも大切ですよ
何をするにも体が資本ですからね

今日は、藤原直哉先生の
NSPチャンネルの、
1時間26分程の長い動画ですが、
2倍速にして聞いていて、
興味深い内容は、
速度を落として聞いていました。
いくつか、聞き直した内容の中のひとつを
今日は、シェアさせて頂きます。
46:17~
【質問】
エネルギーと食料がタダ(無料)になる
・・なんてことがあると思いますか?
あれば、どんな世の中に変っていくとお考えでしょうか?
エネルギーと食料問題が解決すれば
かなり生きやすい世の中になると思っているのですが・・・。

藤原直哉先生より
エネルギーと水と食料が
タダになるというのは、
前から言われていましたが、
日本の隣国で個人から
税金を全く取らない国があります。
それは、北.朝.鮮です。
確かに税金は要らないし、
タダなのですが、
極端に貧しいです。
問題はそこに行き着きます。
タダにした場合、
かなりレベルが落ちていくので、
ヘタしたら、
北.朝.鮮のようになってしまうので、
それがあって、
ベーシックインカムは、
考えてしまうのです。

そうじゃないようにするには、
新しいエネルギーを入れなければならない。
今、我々が使っているエネルギーの世界だけだと、
ほっておくと北.朝.鮮のようになってしまいます。

大自然のエネルギーを、
今までと違う、
科学的なサイエンステックな
イノベーションを入れないとダメです


その核は、発酵にあるのです
体も発酵したら
病気にならないし、
食べ物も発酵をしたら、
どんどんと育つ
やはりここは、
大自然のエネルギーを入れて、
生物の時間の中で、
新しい社会を作っていくことです。

化学(ばけがく)反応の薬品を混ぜたら、
その場で反応する・・みたいな、
スピード感のあるようなことばかり
いっているから、
行き詰まってしまっているのです。
大自然のエネルギーを入れながら、
豊かになりながら、
結果的に無料になっていく。
微生物のこととか、
大自然のエネルギーは、
是非、行っていくことは良いのです。


病気には、どうなったらならないか・・・、
微生物を使って、
無肥料・無農薬の作物をつくるとか。
自然栽培はすごいですよ。
肥料と農薬を使わないで、
美味しいお米や野菜はできるんです。
自然農法というものは、
エネルギーや食料はタダ
・・といっても同じ事です
こういったことの応用で、
誰もが考えていくことです。。
答えは、発酵にあるのです。
発酵を上手に使うと、
大自然のエネルギーは入ってくるから、
余計な金がかからなくなるのです。
【質問】
エネルギーと食料がタダ(無料)になる
・・なんてことがあると思いますか?
あれば、どんな世の中に変っていくとお考えでしょうか?
エネルギーと食料問題が解決すれば
かなり生きやすい世の中になると思っているのですが・・・。

藤原直哉先生より
エネルギーと水と食料が
タダになるというのは、
前から言われていましたが、
日本の隣国で個人から
税金を全く取らない国があります。
それは、北.朝.鮮です。
確かに税金は要らないし、
タダなのですが、
極端に貧しいです。
問題はそこに行き着きます。
タダにした場合、
かなりレベルが落ちていくので、
ヘタしたら、
北.朝.鮮のようになってしまうので、
それがあって、
ベーシックインカムは、
考えてしまうのです。

そうじゃないようにするには、
新しいエネルギーを入れなければならない。
今、我々が使っているエネルギーの世界だけだと、
ほっておくと北.朝.鮮のようになってしまいます。
大自然のエネルギーを、
今までと違う、
科学的なサイエンステックな
イノベーションを入れないとダメです


その核は、発酵にあるのです
体も発酵したら
病気にならないし、
食べ物も発酵をしたら、
どんどんと育つ

やはりここは、
大自然のエネルギーを入れて、
生物の時間の中で、
新しい社会を作っていくことです。

化学(ばけがく)反応の薬品を混ぜたら、
その場で反応する・・みたいな、
スピード感のあるようなことばかり
いっているから、
行き詰まってしまっているのです。
大自然のエネルギーを入れながら、
豊かになりながら、
結果的に無料になっていく。
微生物のこととか、
大自然のエネルギーは、
是非、行っていくことは良いのです。


病気には、どうなったらならないか・・・、
微生物を使って、
無肥料・無農薬の作物をつくるとか。
自然栽培はすごいですよ。
肥料と農薬を使わないで、
美味しいお米や野菜はできるんです。
自然農法というものは、
エネルギーや食料はタダ
・・といっても同じ事です
こういったことの応用で、
誰もが考えていくことです。。
答えは、発酵にあるのです。
発酵を上手に使うと、
大自然のエネルギーは入ってくるから、
余計な金がかからなくなるのです。
酵素の働きによって有機物質に
化学変化をもたらす代謝プロセス。
生化学では、酸素のない状態で炭水化物から
エネルギーを取り出すことと、狭義に定義される。
食品製造においては、
より広く、微生物の活動が
食品や飲料に望ましい変化を
もたらすあらゆる過程を指すこともある。
発酵の科学は発酵学、
または酵素学と呼ばれる。
化学変化をもたらす代謝プロセス。
生化学では、酸素のない状態で炭水化物から
エネルギーを取り出すことと、狭義に定義される。
食品製造においては、
より広く、微生物の活動が
食品や飲料に望ましい変化を
もたらすあらゆる過程を指すこともある。
発酵の科学は発酵学、
または酵素学と呼ばれる。

進行中の発酵。
発酵混合物の上に二酸化炭素の泡が見える。


発酵混合物の上に二酸化炭素の泡が見える。


人類は新石器時代から、
食品や飲料の生産に発酵を利用してきた。
たとえば、発酵は、
キュウリのピクルス、
コンブチャ、キムチ、ヨーグルトなどの
酸っぱい食品に含まれる乳酸を生成する工程で
長期保存を可能としたり、
ビールやワインなどの
アルコール飲料の製造にも利用されている。
また、発酵は、
人間を含むすべての動物の消化管内でも起こる。
食品や飲料の生産に発酵を利用してきた。
たとえば、発酵は、
キュウリのピクルス、
コンブチャ、キムチ、ヨーグルトなどの
酸っぱい食品に含まれる乳酸を生成する工程で
長期保存を可能としたり、
ビールやワインなどの
アルコール飲料の製造にも利用されている。
また、発酵は、
人間を含むすべての動物の消化管内でも起こる。
私の生活の中でも、
発酵はかなり取り入れています。
毎朝、野菜の皮など生ゴミになるものは、
ミキサーで細かくして、
腐葉土を作っていますので、
それを、庭の畑の土に混ぜています。
食べ物で、常に作っている発酵モノは、
ぬか漬け、
コンブチャ
ヨーグルト
ザワークラウト
塩麹
甘酒
そして、
最近は米粉パンに入れる、
酵母作りもしています。
※天然酵母の米粉パンは、何度も研究して美味しく作る方法を見つけたのでたまにお客様にお出ししています。
以前も作っていましたが、
また、納豆、お味噌、醤油なども、
作ろうと思っています。
ちなみに、
野菜から手作りコンソメやソース、
マヨネーズ(卵をいれません)
ケチャップ
なども、手作りしています。
たまに、ココナッツから、
僅かしかできませんが
ココナッツオイルも作ります。
さすがに、砂糖(キビ糖、黒糖など)、
お塩は購入しますが、
※いつか塩づくりしてみたいです
藤原先生が言われているように、
体も発酵したら病気にならないです。
自然の発酵食品も手作りで、
地球からそのまま採れる
自然の食材を体内に入れ始めて、
人工的なモノを止めてから、
体のサイクルである、
起床の目覚め感、
就寝の寝付き、
睡眠の質、
日中の快適さ、
お通じの快適さ
体の軽快さ
本当に自然だなというのを
実感しています。
気づいたら、この何年も、
体重、体型を気にしたことがないです。
できあいの袋詰め、
パッケージされた賞味期限付きの食品、
カロリー計算された食品、
などの食材を食べ続けていたときは、
体のサイクルが、全てが不快でした。
体は、正直です
今日のように、天候、気圧など、
気象によるエネルギーで
体調が狂うときもありますが、
そのようなときは、
とにかく無理をしないでいれば、
体はまた自然に回復してくれます。
自然な食材を体内に入れていれば、
体内で、上手く発酵をしてくれて、
エネルギーとして常にバランスをとって
元気にしてくれているのです。

これからの世の中、
気づき始めている人達は、
コミュニティーなどを作り、
自然の食材など、
取り入れた生活をし始めている動画など、
最近、よく目にしています。
私はコミュニティーではないですが、
私のサロンでは伝え続けていきますね




2023年5月9日 22時22分22秒 (Tue)
野鳥の森での時間


今日は過ごしやすく、
気持ちいい一日でした
地域によっては 寒い地域もあったようですが、
こちらは、とても暖かく 、
お天気もよくて過ごしやすかったです

今日はお客様と 近くの森へ行って、
スギナを採りにいきました
以前、スギナ茶をお出ししたら、
飲みやすくて、
美味しいと仰ってくださって、
今日は、駅へお迎えに行き、
ご来店前に 近くの野鳥の森へ寄って、
心地よい木漏れ日を浴びながら、
スギナを採ってきました。

スギナを採りながら、
自然のBGMの小鳥たちの鳴き声の中で、
ウグイスの鳴き声が あまりにも美しくて、
耳を澄まして聴いていました。
すぐ、隣の木で鳴いているようで、
森に響き、エコーがかかっている感じで、
すごくいい波動だったので、
聴きいってしまい、
手を止めて、しばらく集中して
耳を澄まして聴いていました。

1時間ほど 森の中での時間、
いつも、何気なく歩いていますが、
普段目にしている雑草…、
「なんていう名前なんだろう?」と
言いながら、見ていたら、
草花の写真を撮ると
教えてくれるアプリがある‥
…ということでしたので、
その場で、そのアプリを
インストールしました。
写真を撮ると、数秒で、
花の名前と、
その特徴を出してくれました。
今の時代、素晴らしいですね。
野草の本を買おうと
思っていたのですが、
持ち歩きながらは、やはり難しいな‥
…と思っていたので、
スマホですぐに、
確認できるのってすごいですね。
今日、アプリで写真を撮ってみた
野草たち…

蜜蜂ではないですが、
とても小さな可愛い蜂
写真がブレてしまいました…🐝

両足に、黄色い花粉ボールをつけていて可愛かったです
黒蝶も見つけました。
カラスアゲハ?黒アゲハ?

昆虫を調べるアプリも入れないと‥。
お客様の採られた、スギナは、
洗って、乾燥させて、
きれいな部分を粉末にして、
次回、差し上げます


いつも、朝の散歩で、
一人で、野草を採ったりしていますが、
同じ感覚を持った人と、
楽しく会話をしながら
自然の中で過ごす時間は、
とても楽しいひとときでした


2023年4月25日 22時22分22秒 (Tue)
季節の野草の効果・効能・注意点




今日は、風も強くて、
また 冬に逆戻りのような
肌寒さでした。
4月の後半に、
サロン内に【暖房】をつけたのは、
このところはじめてかも…。
寒暖の差が、本当に大きいです。
睡眠、食(質)、適度な動き。思考の持ち方…、
体調管理は自己管理ですよ!

私の庭には、たくさんの和草があります。
以前、サロンでのハーブスチームで
使用するヨモギは、購入していたのですが、
購入するよりも、質のいいヨモギが
たくさん採れますので。
乾燥させて使用しています。

以前 1kgで何千円かで
購入していましたが、
身近にこんなに質の良いヨモギが
たくさん採れるのは
本当にありがたいことです。
👇これは、私の家の庭のヨモギです

そして、朝の散歩時に、
近くの川辺や野鳥の森へ行くと、
たくさんの和草が生えています。

先日、スギナをたくさん採ってきて、
乾燥させました。

その乾燥させた葉を、ミルで粉末にして
お茶や、米粉ケーキに入れたり、
粉末に塩を入れて「スギナ塩」にしてみました。

ここ数日、ご来店時のハーブティーに、
スギナ茶をお出ししていますが、
初めて飲まれる方が多く、
でも 思っていたイメージとは違っていたようで、
「おいしい!!」
と、皆さん喜ばれています
スギナ茶は、洗って乾燥させて
ミルで挽いてお出ししているのですが、
ほとんどの方は、
「お抹茶のような優しい風味がする」
といわれる方が、多いです。
私もそんな感じがします。
くせがなく飲みやすいです

日本では、つくしが出始めるころは、
つくしは食べられる…ということは、
多くの人は知っていると思いますが、
用いられていたといわれているようです。
古くから民間薬として利用され、
ハーバリストのニコラス・
スギナのしぼり汁やお茶を、
止血や排尿痛、
用いており、
また、アーユルベーダでは、
前立腺肥大や失禁に活用しているそうです。

現在ドイツでは、
スギナは外傷による浮腫に内用され、
泌尿器系の感染症や腎砂などに
使われているとのことです。
スギナの良いことばかり、
書いてきましたが、
確かに多くの効能はあります。
…でも、
注意点もありますので、
下記に書かれている症状の人や、
適量を超える飲み方をされることのないよう、
十分知ったうえで、飲まれるようにして下さいね。
安全上の注意
36 メディカルハープ安全性ハンドブックではクラス 2d
心臓または腎臓の機能不全に対しては禁忌です


スギナ茶はチアミナーゼを含んでいるため、
長期間の大量摂取はチアミン欠乏症を
引き起こす恐れがあります。
また、植物毒である
アルカロイドも含まれており、
大量摂取をすると
気持ちが悪くなる可能性もあります
心臓機能の低下
心不全
36 メディカルハープ安全性ハンドブックではクラス 2d
心臓または腎臓の機能不全に対しては禁忌です


スギナ茶はチアミナーゼを含んでいるため、
長期間の大量摂取はチアミン欠乏症を
引き起こす恐れがあります。
また、植物毒である
アルカロイドも含まれており、
大量摂取をすると
気持ちが悪くなる可能性もあります
また、スギナ茶の多量摂取は
脚気を引き起こす恐れがあるのです。
今でこそあまり聞かない脚気ですが、
重症になると命の危険性もある病気です。
脚気の症状にはこのようなものがあります。
脚気の症状
心臓機能の低下
心不全
昔は脚気による死亡者は
4000人近くに上りました。
脚気とは【ビタミンB1】の不足により
起こる症状です。
戦時中は当時の事情により、
かかる者が多くの死亡者も出ていた
恐ろしい病気なのです。
現在はビタミンB1を補給する手段が増え、
食事事情も改善されているので
脚気にかかる人は激減しました。
しかしながら、スギナ茶の飲みすぎは
脚気の危険性をはらんでいるので
飲みすぎには十分な注意が必要です。

また、妊娠中の方や授乳中の方は
ホルモンバランスに影響を及ぼすことも考えて、
スギナ茶の引用は控えるべきでしょう。
また、母体を通して
赤ん坊にも影響を与える場合もあります。
スギナ茶は高い栄養価を秘めてはいますが、
飲み方を誤ると副作用を
引き起こすこともあります。
正しい飲み方をすることで
安全に良い効能だけを得ることが可能になります。
スギナの成分を含んだ食品などを
口にする際には要領によく注意してください![]()
やはり「良薬」と言われるものでも、
採りすぎると【毒】となるものです。

最近、販売されているお野菜が、
農薬まみれだったり、
信用が薄れてきているので、
昔ながらの自然の和草などに、
注目され始めて、
良いことだとは思いますが、
スギナに限らず、
その和草の特徴・効果・効能・注意点を
しっかり知ったうえで、
旬のこの時期ならではの
季節のお薬として 取り入れられるといいですね




2022年7月30日 21時00分00秒 (Sat)
初めて聞いた名前の野菜






今日も暑い一日でした

いつも、5時前にスッと目が覚めて、
元気に歩きだすのですが、
少し、日の出が遅くなってきた感じです
まだまだ・・と思っていても、
7月も明日の1日となりました
世の中は…怒涛の7月でしたが、
明日7月最終日、だれもが、
充実した一日でありますように

今日は、お客様をお家へお送りしたときに、
「モロヘイヤと、金時草、オカワカメが採れ時だから、
持って行って!!」
と、たくさん摘んでくれました。
これは、オカワカメの葉です


こちらが、オカワカメ

金時草

モロヘイヤ

オカワカメと、金時草は、
初めて聞いた葉っぱです。
サッと湯通しして ポン酢で食べると
オイシイよ
と、教えて下さいました。
今日の夕飯は、
オカワカメの卵とじと
モロヘイヤのお浸しにして 頂きました

今日のような、暑い一日には、
サッと簡単に湯を通して、
あっさり頂けるのは良いですね。
とても美味しく頂きました。
明日は、金時草を
美味しく頂きたいと思います。
お客様は、ご自宅でいろんな野菜を
収穫されていて、
よく、おすそ分けしてくださるのですが、
ほとんど、こういった野菜たちに、
ほとんど手を加えていないそうです。
ですから、もちろん無農薬です。
モロヘイヤはサッと茹でて
ポン酢で食べるのが好きですが、
今回、初めて知った、
オカワカメと、金時草…
50代半ばにして、
初めて聞いた名前の野菜です。
こういった、野菜だけでなく、
まだまだ、まったく聞いたことのない、
初めて聞くようなモノって、
山ほどあるんでしょうね。
スーパーなどのお店に、
当たり前に並んでいるものしか知らないだけ。
専門家でない 私たち一般市民が
日常目にして、知っているモノって、
氷山の一角で、
氷山の下の部分には
私たちが知らないだけで、
昔から当たり前のように 共存している
草木花々は、たくさんあるのかもしれませんね
今日もありがとうございました


2022年6月14日 10時00分00秒 (Tue)
現代人が忘れている 昔ながらの民間療法


今朝は、肌寒かったです
歩いていた時間は、
まだ雨は降っていませんでしたが、
家に着いたら、雨が降ってきました
今日も朝からツイています



今日は、九州から関東方面まで、
雨マークですね
今日も、体調管理をしながら、
元気に過ごしていきましょうね


今日は、いつも情報を頂いている、
松田先生のニコニコ番組から、
コロナに関する井上先生への質問の一つで
興味深い内容を・・
ピックアップさせていただきました。
北のお隣の国の、ウイルスへの対症療法。
TVでも紹介されていたようです。

TVでは、下記した松田先生の質問では、
紹介されていませんでしたが、
以下のことも、
世界でも昔から取り入れられていたことで、
もちろん、日本でも民間療法の一つでした。
こういった昔ながらの民間療法を、
現代の人たちは、知らないですね。
松田学のニュース解説より

以下の内容は…18:28あたり~

N・コリアでは、
検査キットや医薬品も不足しているのが実情で、
発熱の症状が感染確認の基準としているそうです。
その発熱の対処方法として、
・柳の葉を煎じて一日三回飲む
・塩水で口をよくすすぐ
…などの、昔からの民間療法である方法を
症例しているとのことです。


実際に発熱したときに、
柳の樹脂から抽出される、
アスピリン(ドイツのバイエルが名付けた商標名)の
サリチル酸から合成された薬剤で、
解熱鎮痛剤として、世界中で服用されています。

日本でも、柳で作った爪楊枝を使うと、
歯痛が治るということから、
柳の樹皮や葉に、
鎮痛抗炎症作用があることが知られています。
元々、楊柳(ようりゅう)は
柳の枝から作られたことによる名称です。
京都の三十三間堂でも、楊枝のお加持(やなぎのおかじ)
という事が行われています。
柳の枝を刺した浄水を、信徒の頭上に注ぎ、
頭痛緩解、無病息災、悪病除去を願い、
寺で渡される頭痛のお守りに柳が入っているそうです。

画像:参照

柳の樹皮に、解熱作用があることは
ギリシャローマ時代から知られており、
紀元前のヒポクラテスも
柳の皮に鎮痛作用のある事を述べています。
1826年に、柳から有効成分が分離され、柳の※露点後のサリックス(柳の木)からサリシンと命名されました。
※ 空気中で物体が冷却していくとき,一定の温度以下になるとその表面に露ができ始める,そのときの温度。
1853年には フランスの化学者が、アセチルサリチル酸の合成に成功し、
1897年に、ドイツの科学者のべリックス・ホフマンがアセチル化した アセチルサリチル酸を開発しました。
(これがアスピリンと言います)。
バイエル社のアスピリンが、解熱鎮痛剤、リウマチ薬、サロンパスなどの湿布薬など
世界中で用いられるようになったのです。
その微誘導体、パラアミノサリチル酸は PAS(パス)と呼ばれる、結核の特効薬です。
一方 小児の水痘や インフルエンザでは
激しい痙攣や嘔吐を起こして 意識不明となり
肝障害で重症に陥る、ライ症候群と呼ばれる病体が見られています。

イギリスでは、
12歳以下の小児にはアスピリンを使わない
ことになっています。
100年前のスペイン風邪では
アメリカが敵国ドイツの特許を無視して
アスピリンを大量合成し
2年目の流行時にアメリカ軍の兵士に
大量投与して薬害で多数の死者を出した。
これが、スペイン風邪では
第2波の被害が大きかった理由である。
スペイン風邪は3年かかったといわれていますが、
2年目からは このアスピリンによる薬害であった
ということなのです。

これは、メディアに煽られて過剰反応して
安全性不明のワクチンで多くの後遺症患者を激増させた
現在の状況と酷似しています。
歴史を学ばない者は、歴史に反逆される
…という事の好例である。
松田学ニュース解説より抜粋~

以下の内容は…18:28あたり~

N・コリアでは、
検査キットや医薬品も不足しているのが実情で、
発熱の症状が感染確認の基準としているそうです。
その発熱の対処方法として、
・柳の葉を煎じて一日三回飲む
・塩水で口をよくすすぐ
…などの、昔からの民間療法である方法を
症例しているとのことです。


実際に発熱したときに、
柳の樹脂から抽出される、
アスピリン(ドイツのバイエルが名付けた商標名)の
サリチル酸から合成された薬剤で、
解熱鎮痛剤として、世界中で服用されています。

日本でも、柳で作った爪楊枝を使うと、
歯痛が治るということから、
柳の樹皮や葉に、
鎮痛抗炎症作用があることが知られています。
元々、楊柳(ようりゅう)は
柳の枝から作られたことによる名称です。
京都の三十三間堂でも、楊枝のお加持(やなぎのおかじ)
という事が行われています。
柳の枝を刺した浄水を、信徒の頭上に注ぎ、
頭痛緩解、無病息災、悪病除去を願い、
寺で渡される頭痛のお守りに柳が入っているそうです。

画像:参照

柳の樹皮に、解熱作用があることは
ギリシャローマ時代から知られており、
紀元前のヒポクラテスも
柳の皮に鎮痛作用のある事を述べています。
※ 空気中で物体が冷却していくとき,一定の温度以下になるとその表面に露ができ始める,そのときの温度。
(これがアスピリンと言います)。
バイエル社のアスピリンが、解熱鎮痛剤、リウマチ薬、サロンパスなどの湿布薬など
世界中で用いられるようになったのです。
その微誘導体、パラアミノサリチル酸は PAS(パス)と呼ばれる、結核の特効薬です。
一方 小児の水痘や インフルエンザでは
激しい痙攣や嘔吐を起こして 意識不明となり
肝障害で重症に陥る、ライ症候群と呼ばれる病体が見られています。

イギリスでは、
12歳以下の小児にはアスピリンを使わない
ことになっています。
100年前のスペイン風邪では
アメリカが敵国ドイツの特許を無視して
アスピリンを大量合成し
2年目の流行時にアメリカ軍の兵士に
大量投与して薬害で多数の死者を出した。
これが、スペイン風邪では
第2波の被害が大きかった理由である。
スペイン風邪は3年かかったといわれていますが、
2年目からは このアスピリンによる薬害であった
ということなのです。

これは、メディアに煽られて過剰反応して
安全性不明のワクチンで多くの後遺症患者を激増させた
現在の状況と酷似しています。
歴史を学ばない者は、歴史に反逆される
…という事の好例である。
松田学ニュース解説より抜粋~
今日は、雨ですが、みなさん、
良い一日でありますように


プロフィール

- 名前
- YOKO NAKAJIMA
- ~資格・経歴~
- ★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務 - その他資格<趣味・特技>
- ★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
★小型4級船舶操縦士
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オープンウォーター(NAUI)
★中型自動二輪車
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