更年期
2023年12月28日 22時22分22秒 (Thu)
コラーゲンと抜け毛についてのお話し


毎朝、目が覚めたときに
部屋から見える 景色や、
同じ散歩道から見る景色も
陽の出前の空の色合いや、
朝陽と雲のバランスが
毎日違っているのを見るのが
とても楽しみで
1日の始まりの小さな感動です

今朝は、小さな虹の柱が
うっすら見えていました。
肉眼では 靄がかかっていて、
虹だとは思わなかったのですが、
写真で見てみると、虹になっていて
これも今朝の感動のひとつで、
小さな幸せでした☘️

昨日 沢山ケム飛行機が
飛んでいましたが、
朝の散歩の時の【空気の質】と
16時前の】空気の質】
余り変化はありませんでした。

16時頃の空は、
太陽の周りの一部だけ
雲に覆われていて、
後は一面 真っ青な空でした。

何だか、朝から太陽の周りだけ
雲に覆われていて、
太陽を隠してるのかな?
…なんて、
思えてしまうほど、
ずっと太陽光を遮る感じで
雲がありました。
朝は、サンゲージング(太陽凝視)を
して歩いているのですが、
雲に覆われている時間が長いので、
「太陽光を浴びさせないようにしてるのかなぁ?!」
…と 勝手な思いで空を見ていました。

お天気のいい日は、
いつも太陽を浴びていますが、
あまりシミを気にした事もなく、
シワで悩むほどもなく、
肌は健康で元気だと思いますが、
それは、Vanilla先生からの学びは
とても大きいと思います
そのVanilla先生が、
昨夜 インスタライブをされていました。
前回は、白髪、抜け毛について、
vanilla先生が、お話しして下さっていて、
前回のお話し女性は、
見た目はやはり気になるでしょう・・
ということで、
今日は、頭皮の問題は、
肌と直結で繋がっているので、
見た目の肌が
ギスギス、シワシワにならないで、
いかに、キレイなまま、
紫外線を浴びても、
シミが出来にくい・・
これは、チョコチョコ伝えてくださっています。
保つか・・ということを、
ライブでお話しして下さっていたので、
vanilla先生のお話を、
文字に残させて頂きました。
今回の、vanilla先生のインスタライブは
途中で何度も切れてしまい、
3回に分けて、パート3までの内容です。
【パート 1】

コラーゲンはお肌に良いということを、
誰もが思われていると思います。
実際、コラーゲンはお肌に良いのですが、
20年前は、
コラーゲンドリンクを飲んでも、
意味ない…、
お肌には直結しない。
…と思っていて、
これまで、そのような記事も
書いています。
実際に、摂取したコラーゲンが、
そのまま、肌になるわけではありません。
でも、なぜ(vanilla先生のところの)コラーゲンを摂ると
お肌がツヤ・・っとなるのか・・?
また、怪我したり 湿疹が出ても、
治るのが速いのか・・?という点です。
どうせ、コラーゲンを食べても、
体内で分解されてしまうので、
昔は、分らなかったのです。
コラーゲンというのは、
三大栄養素
・糖
・タンパク質
・脂質
この中のタンパク質というモノは、
基本、アミノ酸というモノから、
タンパク組織になるわけです。
アミノ酸が沢山くっついて、
コラーゲンとか、
タンパクという組成を作って、
私たちの肉体になるのです。
アミノ酸というのは、
沢山種類があって、
そのアミノ酸が、
どんな役割をするのか・・
勉強するとわかるのですが、
アミノ酸のそれぞれの性質、
アミノ酸には極性があり、
それぞれのアミノ酸の
特徴的な極性(+・−)なのか、
極性ないとか、
または、水溶性なのか、
水溶性ではないのか、
この辺を知ると、
アミノ酸の使い分けとか、
こんな症状…、
こんなお肌…の時には、
どんなアミノ酸をとれば、
助けになるのか…、
そういった事がわかるような、
アミノ酸についての勉強は
して欲しいですが、
今回は、凄く簡単なお話をします
…とのことでした。
勉強をしている人は、復習になりますし、
コラーゲンってなに?…という人には、
はじめてだけど、簡単に…
世の中に出回っている、
・コラーゲン商品は、
・それがどんな原料のモノなの?
・どんなふうに 製造されているの?
・入っている添加物はどんなもの?
・美味しく飲みやすくするために どんな形状にされて ニオイや味がよくなっているのか?
・香料…などを足してあるとか…、
より、飲みやすくするために、
遺伝子組み換えのコーンベースの
トウモロコシベースのシロップが入っているとか…
そんなことになってくると、
そもそも、コラーゲンドリンク、
コラーゲン商品を飲むのは、
オススメしません。

なんで?・・というと、
そもそも、
コラーゲンって
どんな形をしているの?
コラーゲンは、
アミノ酸がくっついたモノ。
特に、中心的に
コラーゲンを作っているアミノ酸は、
・グリシン
・プロリン
・アラニン
・ヒドロキシプロリン
・・・など色々あるのですが、
メインである母体は、
・グリシンとプロリンです。
(vanilla先生のところのコラーゲン)は
わざわざ、グリシンを足してあるほどです。
なぜ、グリシンが大事か
・・というと、
基本生命体は【糖】がベースで
エネルギーを作っているのです。
例えば
【糖】が切れちゃった・・とか、
【糖】をあまり摂らないようにしてる
・・という人は、
油とアミノ酸を原料にして
糖に変換させたり、
脂質をケトン体に
変換させて使ったりするのです。
ストレスになると、
体の【糖】はすぐに使い果たされてしまい、
材料が他にないか・・体の中を探します。
そこで、油があれば、油からケトン体を作るし、
タンパク質(アミノ酸)があれば、
そこから、原料をつくるのです。
原料から、特にタンパク質は
【糖】がなくなりました・・すると
脂質はケトン体になります。
どちらもエネルギーの原料です。
アミノ酸は、
【ケトン】になるか
【糖】になるか…、
どちらかを手
伝うことになります。
アミノ酸は特に【糖】に積極的になる。
【ケトン】になるのは、あまりないです。
基本、人間の体は
【糖】が主体で動いています。
ケトン体で動いているときには、
逆に、タンパク質は糖に変ってくれないと、
赤血球、脳…などの、
【糖】しか使えない
…という臓器があるから、
生き抜くためには、
どうしても、糖が切れては困るから、
できるだけ【糖】が足りないとき、
脂質しかなければ、
タンパク質を引っ張り出して、
コラーゲンとかを引き抜いて、
できたら、
【糖】に変わるアミノ酸が欲しい・・
というのが、体なのです。
そのアミノ酸の一番に使われるのが
すごく小さい【グリシン】です。
化学式とか知らない・・
化学組成をみるのは苦手・・
ちんぷんかんぷん・・であってもいいのです
【グリシン】というのは、
アミノ酸の中でも凄く小さくて、
すぐに【糖】に変換されるアミノ酸。
ということを、知っておくと良いです
だから、コラーゲンドリンクを摂るときは、
【グリシン】が入っているものが良いです。
【グリシン】は何に入っているか・・、
今、サプリの業界では流行だった。
サプリのコーナーなどへ行くと、
・睡眠導入に良い
・リラックス効果があります
・・・と紹介されています。
睡眠障害のある人は、
【グリシン】が処方されたりしています。
この【グリシン】は
何をしているモノなのか…というと、
催眠時の興奮を抑える
脳のリラクゼーションを起こす
とも言います。
リラックスを引き起こすモノです。
逆に言うと、
ストレスが凄くあるときには、
それに対処するエネルギーが必要です。
そこに【糖】がない人は、
枯渇してしまい よけいに、
ストレスに対するエネルギーが
なくなってしまうから、
イライラしたり、ザワザワしたりします。
よく、コーヒーをブラックで飲むと、
ザワザワする人もいるでしょう。
コーヒーだけでのんでしまうと、
それは、糖が欠乏してしまって、
大事な脳とか、赤血球とかの
エネルギーがなくなっちゃうから、
もの凄く、焦燥感になったり、
イライラしたり、
生命体にとって 危機感なので、
そういう不快な感じが
ザワザワするのですが、
こういうときにも、
【糖】をとりたくない・・という人は、
【グリシン】を摂ると、
そのときのザワザワ感が消えます。
なぜ・・?
【グリシン】が【糖】に変ってくれるからです。
【糖】が嫌い!!
という人は、たくさんいるのですが、
本当は、そんなとき、
【ハチミツ】をひとすくいとか、
【黒糖キャンデ−】を一粒舐めるとかで、
すーっと落ち着くのですが…、
それでも、
【ハチミツ】は嫌!!
という人は、グリシンを飲めばいいのです。
そうすると、
【糖】は嫌・・といえども、
【糖】に変るアミノ酸を取る事で、
リラックスできるのです。

ここから、どうやって
【美肌】に繋がるか…?
ストレスがあったり、
【糖】が足りなかったりすると、
体のあちこちを壊して、
身体のエネルギー現象を
作ろうとするのです。
だから、病気の人とか、
ストレスを持っている…とか

【パート2】。
例えば、
炎症をもっている人とか、
病気の人・・、
また、日頃から【糖】を
めちゃくちゃ切っている人とか…
どうしても【ケトン体】でなくちゃダメ
…という人は、
炎症でタンパク質が壊されて、
エネルギーを引き出されてます。
つまり、
ストレスに見舞われている人は、
コラーゲンが壊されて、
その原料になっているのです。
【グリシン】【プロリン】【アラニン】
…で出来ているコラーゲン、
そのコラーゲンをバラバラにすると、
【糖】として使われるので
肉体の脂質を抽出して
【ケトン体】を作ったり、
【油】でエネルギーを作ったり、
または、
コラーゲンを引き抜いて、
アミノ酸から【糖】を引き抜いたりして、
炎症を起きているストレスとか、
壊れている組織を作り替えるための原料とか
炎症が起こると、
そこに沢山のゴミができて
肝臓にいってしまうので、
肝臓を助けるための
アミノ酸が必要だったり、
身体をバラバラにして
アミノ酸という形にして、
必要なエネルギーにしたり、
必要な臓器に届けるのです。
なので、何が起きるか
・・というと、
当然、体のなかで密かに、
私たちが気づかないうちに、
炎症をたくさん抱えている人というのは、
コラーゲンが、体中のあちこちから、
バラバラになって 引き抜かれてしまうのです。
皮膚がだんだんと、
薄茶色になっていったり、
顔にぺったりと引っ付くような
ふわふわ感がなくなってしまったり、
シワがきざまれやすくなったり、
…こういったのは、
完全にコラーゲンが
引き抜かれてしまっています。
あとは、筋肉がつきにくいとか…
すごく極端な
糖質制限をしている人は、
筋肉を増やしたり、
筋肉を作ったりするのが、
すごく難しいです。
【糖】が足りない状態で、
めちゃくちゃ運動をしたり、
筋肉をつくりたくても、
筋肉のベースになるような
コラーゲンの組成というのが、
全部、引き抜かれちゃうから。
使いながら作るのは無理なのです…
日頃から炎症度が高い人、
特に、更年期を過ぎた人、
更年期の最中の人・・など、
コラーゲンの組成が
バラバラになりつつある人、
エストロゲンという
過剰になるホルモンのせいで、
体中のあちこちに炎症が起きている人、
このような人は、
普段の食べ方では 今まで以上に
糖が必要になってしまうので、
コラーゲンを、
たくさん引き抜かれてしまうのです。
更年期の世代の人は、
経験しているのでは・・?
なにかオカシイ・・
エストロゲンで
炎症がおきているから、
イライラしたり、
そのストレスに対して、
エネルギー源がなければ、
イライラする

でも、ちゃんと
【糖】が間に合っている人は、
イライラ感も少ないし、
更年期の症状で終わります。
(これは、抜け毛・白髪のところでお話しして下さいました)
※ 話が広がりすぎて、簡単になっていないです…、
授業だとテキストがあるので「もう一度読んで」といえますが・・とのこと
vanilla先生のお話は、突然ライブでもとても勉強になるので、自分の勉強の為にも できるだけ文字に残しておきたいです
つまり、何が言いたいか・・?
体の中に炎症が沢山ある人は、
・糖を摂るか、
・アミノ酸の中でも【グリシン】【プロリン】【アラニン】
・コラーゲンというサプリメント
※ 水銀、カドミウム、放射線におかされていないということがわかっているもの。
※ 変な香料が入っていないこと。
※ シロップで味付けしていないこと。
余計なモノが入っていると、
それを代謝するのに余計なエネルギーを
使うことになるのです。
せっかくエネルギーを作る為に
コラーゲンを摂っているのに、
無駄遣いになってしまいます。
美味しくなくても、変なニオイでも、
シンプルなコラーゲンの方が良いです。
もし、安全なアミノ酸が手にはいるのであれば、
【グリシン】【プロリン】…そういったモノで良いです。
ただ、今【グリシン】は、
単体では買えないのではないでしょうか?
何かの添加物として入れられている?
それだけ 良いモノということなのでしょうか…、
チャットコメントで、
【グリシン】を摂ると、トイレが近くなる
ということでした。
グリシンは、糖に変って、
ミトコンドリアへ行き、エネルギーに変ります。
ATPという私たちのエネルギーになるときには、
当然、そこには
二酸化炭素と熱の放出と水の放出があるので、
代謝が上がって、エネルギーが作られると
【水】が増えるのです。
なので、
トイレにも行きたくなります。
全てに理由があるので、
知っておくといいです。
ただし、
コラーゲンは ピュアなモノは良いのですが、
なかなか、ピュアなものは出ていないので、
市販のモノは、注意をして摂ることです。
10g ぐらいでも
腸に負担のかかるモノもあるので、
要注意です(特に出所が分らない物)
コラーゲンをそのまま飲んでも、
肌には直結しないのに、
なぜ、肌がキレイになる気がするのでしょう??
これは、あながち間違いでは無い。
伝えてきたように、
更年期のトラブルを抱えていて、
エネルギーが足りなくて、
糖原性のアミノ酸が必要な時、
わざわざ、
皮膚のコラーゲンを引き抜かなくても、
そこに、食べるもので入ってこれば、
そのコラーゲンを代わりに
使えばいいからです。
摂ったコラーゲンがそのまま
肌に引っ付くのではない。
摂ったコラーゲンの
エネルギーの原料はそのまま賄われるから。
皮膚のコラーゲンを壊されなくて良いからです。
だから、皮膚は保たれています。
そのコラーゲンが十分に余っていれば、
エネルギーだけではなくて、
組織のためのアミノ酸として使われるのです。

パート3
コラーゲンと抜け毛について・・。
今、感染症にかかってしまっている人、
特に、
わくちんを打ってしまった人、
インフルにかかった人
…から出てくる、
色んなものを吸い込んじゃって
風邪の状態などになると、
それを出すときに、
私たちの持っている
脂と一緒になって、
毛根のところを台無しにして、
でてきてしまうのです。
これを回避するには
どうしたら良いか…?
一番は、皮脂を酸化しないように、
皮膚表面で起こる
抗酸化を起こしてあげる、
前回のライブで
【ルイボスティー】について
伝えてくださっています。
※ルイボスティーも出所によっては水銀が入っているモノもあります。
ルイボスを続ける人は種類を変えて使用して下さい。
vanillasfavoriteより
最後のパート3は、
vanilla先生のところの
ティーツリーと、
ローズマリーの蒸留水のお話しです。
vanilla先生は、
全て検査にだされているので、
余計なモノは
一切添加されていなく、
お肌に負担のかかるモノは入っていない
とても質のいい蒸留水です。
安心したモノをお肌に付けたい方には、
ぜひオススメしますよ。
私は、vanilla先生のところで、
ハチミツは常に購入しています。
もし、安心安全なお肌のケアをされたい方は、
信頼出来ると思います。
私自身は 蒸留水は自分で作っていますし、
常に、vanilla先生から学んだことを
取り入れた生活をしています。
でも、ルイボスティーのローションは
頭皮に使用して、とても調子が良いので、
最近は、使用しています。
今回も、分かりやすく、
インスタライブでお伝え下さり、
有り難うございました

2021年4月19日 21時21分21秒 (Mon)
更年期だから…と余分に取り入れる必要はないよ

今日はいい天気でしたね。
明け方は少し肌寒かったですが…![]()





穏やかな朝でした…![]()


先日、友人と電話で話していたら、
声に元気なかったから
きいてみると
「ガンかもしれない…
」
・・・というので、
驚きました ![]()

よくよく話を聞いてみると、
1年以上前に
生理は終わったはずなのに、
変な出血が多いので
病院に行って 検査をしてきて、
今検査待ち。
その間に、いつも霊視して下さる
宮司さんのところへ行って
視てもらったら、
子宮内に塊が見える。
ガンか…??
…とつぶやかれたそうです…![]()
断定されたわけではないのに、
友人はガンという言葉に
反応してしまい、
ガンなのでは…?
…と、ずっと不安でいたようでした。

※その宮司さんは 私の1型糖尿病も当てられました…
私は、友人に、
「体温いつも測ってる??」
・・と聞くと、
「だいたい、36.5度前後かな…」
・・・というので、
安心しました…![]()
「36.5度以上あったら、
ガン細胞は発達しないと聞いてるよ。
ガン細胞が増えるのは、35度台らしいから。」
ガン細胞が好む環境は、
・低酸素、
・低体温、
・ストレス
・・・と聞いています。

あと、友人に
色々話を聞いてみると、
ホルモンのバランスが悪いから…と、
勧められた
エストロゲンの補助のための
イソフラボンのサプリ飲んでた
とのことでした ![]()
![]()
原因は それでしょー![]()

サロンでもいつも、
話しているのになぁー![]()
意外と…みんな
その場限りで 聞き流しているのかな~![]()
![]()
多くの女性たちの
エストロゲンについての知識は、
女性ホルモンであり、
更年期になると、減ってくる
から
その働きに近い イソフラボンを摂取しなきゃ…![]()
…と思われる人が多く、

そういったサプリなどを
勧める人もいるようです…![]()

みなさん、TVのCMや、
健康情報のみを、そのまま鵜呑みに
信じてしまっていますね‥![]()
エストロゲンを補う
サプリなどの説明などは、

…と 案内されていることが
ほとんどのようです…![]()
女性たちは 疑いもなく、
そのまま受け入れている人が
多いようですので、
更年期の症状かな…![]()
と思うと、
エストロゲン様作用のある
イソフラボンやそういったサプリを
摂らなくては…と思われています![]()

世間の風潮も ほとんどが
…そういった傾向なので、
日本の女性の皆さんは、
それを信じてしまうでしょうね…![]()
こういったサプリを飲んいる割には、
一時的に、プラセボ効果で
改善されたような気になるようですが、
本当に一時的であり、
症状が出てくるたびに
飲んでいて、
飲んだから、治った…
という人は ほとんど居られないようで
長い期間 飲み続けているようです…![]()

環境ホルモンからも エストロゲン様作用のホルモンは
大量に出、体内に取り入れているんですよ…![]()


![]()
…エストロゲンは
炎症や組織を壊す力を持ってる
マッチの役割の
炎症を起こすホルモンです![]()

炎症を起こすことで、
排卵を起こし、
月経も起こします。
本来なら、
エストロゲンの組織を
壊す仕事をしてくれたあと、
すぐに 元に戻れるのが
エネルギー量の多い健全な体です![]()

もし 生体内がまともに機能していれば、
閉経後、生殖にエストロゲンを
使わなくなったら、
足りなくなるのではなく、
余ってくるのです。
エストロゲン分泌を含む
ホルモン調整をする期間の2、3年は
エストロゲンは多く余った状態
これまで使われていたところで、
働けなくなるだけなのです。

エストロゲンは、
炎症を起こして、
燃やしたり 剝がしたりして
新しい細胞と
取りかえる前の仕事をしています。
これまで、初潮から閉経前まで、
子宮粘膜を剥がす働きをしていたのですが、
必要なくなったので、
体にとって、
別の取り換えなければならない場所へ
炎症を起こす働きをするため、
更年期…という症状として、
出てくるようです。
体に何か 症状を持っている人なら、
エストロゲンが 多いタイミングで
炎症は悪化しているはずです。![]()

友人は、更年期の症状だから…と、
エストロゲン様作用のあるサプリ
を取り続けたことで、
まだ完全に閉経していなかった子宮へ
炎症を起こさせてしまったのかもしれないです…![]()
![]()
先日、この友人から電話があり、
「ガンじゃなかった…
」
と連絡がありました![]()
良かったです![]()
体温が高い人が、
ガンにはなりにくいはずですよ。
体のバランスが崩れる、閉経前後は、
何かしらの症状が一時的にでも
出てくるかも…ですが、
外から足すことばかりしなくても、
本来、体は一番いい状態に戻そうと、
常に働いてくれているんですよ。


2021年4月9日 19時00分00秒 (Fri)
体は常に一番イイ状態にしようと 動いています

今朝も 青空で気持ち良かったです




風の強い1日でした ので、
肌寒かったです・
今、藤の花が満開です



私と同世代の、
更年期時期の真っ最中の
50代前後のお客様たちが多い
陽翠の部屋


よく、更年期の症状の話もでますが、
世間一般の情報を
そのまま鵜呑みにされている方も多いです。
閉経の前後で減少する
女性ホルモンのエストロゲンは、
足りないから 補わないと…
…と言われる声を聞きます…
エストロゲンについて、
その働きがよくわからない…
ということで、
更年期障害の原因は、
世間で一般的に
言われている事として…、
エストロゲンの低下のため
エストロゲンが減ることは
更年期障害の症状を悪化させてしまいますが、
逆の見方をすれば、
エストロゲン依存性疾患とされる乳がんや
子宮内膜の病気を減らすことにもつながります。
…と 説明されていることが
ほとんどのようです。

・更年期障害はエストロゲンが足りないから
・乳がんや内膜症はエストロゲン過多で起こる
…と書いてあり、
健康情報でも言われています。
乳がんや内膜症が
エストロゲン過多により、
体が偏った状態に陥っていることで
引き起こされることは、
間違ってないようなのですが、
更年期【障害】とは…何か??
ということ。
更年期の症状である 代表として、
月経異常
ホットフラッシュ(体がひどく暑くなる)
動悸
膣の乾き
尿もれ
睡眠障害、
うつ、
イライラ
気分のムラ
など…、
個人によって発症する症状が
異なるだけでなく、
発症期間、程度も
大きく異なります…と
どこにでも書いてあります。

体に何か症状を持っているなら、
エストロゲンが 多いタイミングで
炎症は悪化しているはずです。
そもそもエストロゲンは
炎症や組織を壊す力を持ってる
マッチの役割のホルモンです🔥

炎症を起こす力で、
排卵も起こし、
月経も起こします。
エストロゲンで 組織を壊したあと、
すぐに 元の状態に戻れる人は、
エネルギー量の多い健全な体です。
ですから、
本来 更年期というのは
『障害』として
起こることはないのです

もし 生体内がまともに機能していれば、
エストロゲンを使わなくなったら、
余ってくるのですが
エストロゲン分泌を含む
ホルモン調整をする2~3年は
エストロゲンが
多く余った状態となっています…

これによって
更年期…というような症状は
多少は出るでしょうが、
病態のようになることは
ないはすです。
つまり…
やり過ごせるくらいで、
閉経後2年半くらいかけて
女性の体は 中性に変体していくのです。
コレステロール変換が
どんな状態で起こるのか…など、
生理や排卵が女性にとって
どんな役割のものなのか…とか、
それらが可能なのか?
そのメカニズムは?
…とわかれば わかるほど、
エストロゲンが少ないことで
起こるわけじゃない
…と理解できるはずです。

ホルモンは コレステロールという油から
変換させて分泌がされていますが、
それは、体内の環境に対して
どう分泌するかで、
決まるものなのです。
プロゲステロン
アルドステロン
コルチゾール
テストステロンと エストロゲン
この流れが その『場』で
体を生かすことを決めているのです。

人間の体の中は全て
バランスを保つようになっているので、
必要ないときは…少ない時もあり、
必要だと…多く分泌される時もあるのです。
極端に 少なすぎるのも、
多すぎるのも良くないです。
体は常に一番イイ状態にしようと 動いています
体には 誰にでも センサー能力あり
必要な時に分泌され、
様々な働きは、
増えすぎたり
減りすぎたりしないように
拮抗するモノで
コントロールをされています。
血糖値も血圧も、
体で起きる様々な 状態は
自律神経(交感神経・副交感神経)で
コントロールされているのと同じことです。

人間には適応能力があるので、
多少バランスが崩れても、
常に戻そうと働いています。
でも 日常で以下のように
極端に偏りが継続すると危険です
・ファスティングのしすぎ
・糖質制限のしすぎ
・加工食品ばかり食べている
・偏り過ぎたヴィーガン
・極端すぎるマクロビアン
…こういったことは 、
正常に機能できない体内環境を
継続して作ってしまいます。
エネルギーの材料がなく、
材料はあっても
うまく使われない環境となり、
ホルモン分泌の邪魔となる要因に繋がり、
体内の働きが狂います…

年齢と共に 不要になる部分がでてくれば
(女性の場合だと月経)
そこに使われていたホルモンバランスも
変化してくるのですが、
同じその時期に、大きく体へ出てくる
症状の差…というのは、
体内の環境がどうあるか…
ということで 大きな差がでるのです。
ホルモンのバランスの変化の時期であっても
エネルギー代謝の高い体を
維持されている人は、
大きな更年期の症状は
出ていないことでしょう。
症状が出ても、身体に対して、
良い環境を作ってあげることができれば、
早かれ遅かれ、
体は常に一番イイ状態にしようと 動いています

ちなみに、私は今のところ、
更年期の症状はでていません。
出ていても気づいていないかも…ですが…

陽翠の部屋で皆様に伝えている
健康的な生活を続けている成果だと
自負していますよ



2021年2月14日 14時00分00秒 (Sun)
更年期前後・甲状腺機能低下の人STOP!(5)・オメガ3・6の脂肪


今日は バレンタインデーですね

サロンでは、今月は
私の手作りのチョコやケーキを
お出ししてます

今日は 朝から雲が多いですが、
暖かかったです

Valentine day といっても、
最近は あまり ピンと来ないですが…、
手作りで色々作っては
お客様に食べて頂いて、
「美味しい
と言って頂けることに
喜びを感じている 今日この頃です


さて…今日も、
これまでの続き、
最後の 油脂について載せてます。
甲状腺機能低下をさせる食品
2) 乳製品
3) 人工甘味料
4) 大豆
5) 油脂
今日は、
何故 油脂について
気をつけなければならないのか…
ということについて…
更年期前後の50代の方々は、
特に知っておくとよいこと
…として 載せておきます…
健康情報で オメガ3は必須です
とよく言われていますが
現代では、
オメガ3とオメガ6の割合が
非常に乱れながら、
大量摂取しています。
特に、市販の油は
【植物油脂】
というもので摂っています。
サラダ油
トウモロコシ油
大豆油
紅花油
…など
植物の種由来の油は、
オメガ6のかたまりです。
オメガ6の油は
炎症を引き起こす油です

オメガ3と一緒に入って
はじめて体内で機能します。
オメガ6とオメガ3は 昔から
1:1
2:1
という割合です。
日本人は 昔から
魚をよく食べていたので
1:1
と言われていましたが、
最近は 魚も食べる摂取量も増えてなく
植物油を摂る機会の方が増えています。
現代人は
20:1と 言われています。

こう言った比率が
体内の炎症を引き起こしています。
1980年代には
(コレステロール)過剰はダメ
といわれ、
ヘルシーで健康に良いと伝えられた
植物油の使用が増え、
それを信じて 使われていましたが、
結果的には 全く違っていました。
1980年以降
日本人の肥満は増え続けているそうです。

オメガ6だけ
オメガ3だけ
という油の摂取の仕方は、
体内の炎症や酸化を早めますので、
甲状腺は、炎症の影響を
一番受けやすい臓器です。
甲状腺機能低下の要因にもなります。
普通にテレビCMなどで、
いまだに植物油が宣伝されていて、
何も知らない人たちは、
当たり前のように、
植物油やマーガリンなど
購入されています。

植物油を大量につかった料理
加工食品などを摂り続けることで、
体内の炎症を引き起こし、
甲状腺機能はどんどん低下し、
様々な 体の不調が
連鎖して起きていきます。
昔の日本人が行っていた
食材その物を生かした
油を使わない調理法など…
健康でありたいのであれば、
少しずつ意識して
当たり前のように
毎日摂り続けていた
これまであげてきた食材を
カットしていくことです。
Dr Ishiguro動画:参照
私は、プーファ(多価不飽和脂肪酸)
オメガ3・オメガ6
について書かれている
こちらの本を読んでから、
これらの油を避けています。

オメガ3・オメガ6は、
最も酸化が早い油です。

わざわざ 油を使って調理しなくても、
食材には、結構
油脂が含まれているモノも
沢山あります。
ちなみに…以下の食材にも
ちゃんと脂肪酸は含まれています。
私もよく食べるもの…ですが、
脂肪酸は、それぞれの食材に
バランスよく入っているものです。
わざわざ 作られた油を
使わなくても、
食べる食材を
組み合わせて食べていれば
意外と1日に必要な油脂量は
摂れている気がします
これまで上げてきた
1) グルテン…パン・パスタ・加工食品など
2) 乳製品
3) 人工甘味料
4) 大豆
5) 油脂
これらの気をつけたい食材について、
もし・・・、
「何も食べるものがないよ!!
じゃー何を食べたら良いの?!」

と言われる人は、
それだけ
現代食に依存している
ということですね…

現代食(加工食品)=不健康
ということに気付くべきです
私が 常にお伝えしているものは、
なるべく
人工的、化学的に
手を加えられてない
天然の自然の食材を
シンプルに、
そのまま
…もしくは、
発酵させたり、
日干ししたり、
焼いたり、
蒸したり、
煮たりする食べ方です。

ちなみに、私の手作りチョコは、
ココナッツオイルを使用しました



2021年2月13日 10時00分00秒 (Sat)
更年期前後・甲状腺機能低下の人STOP!(4)・大豆

今日は、朝から雲に覆われた空ですね。

一日曇りの予報のようです。
でも、気温は暖かいようですね
今日も、更年期の方で、
甲状腺機能低下の人が
避けた方が良い食品をまとめたもの
載せて起きますね。

昨日の続きで、
甲状腺機能低下をさせる食品
今日は、この中の
大豆 について…何故
気をつけなければならないのか…
ということについて…
更年期前後の50代の方々は、
特に知っておくとよいですので
載せておきます…
大豆は、
ヘルシーで健康にイイ
色んなトラブルを引き起こす
健康に悪い成分もある
…と 、良い・悪いの
相反する事が あるようです。
基本的な事を捉えると、
大豆は、甲状腺機能にとって
良いモノではないです。
大豆は 最も植物性アレルギーを
引き起こす食品です。

そして 大豆は
今一番使われている
食品添加物です。
大豆の油と
大豆に含まれるレシチンが
最も安くて 安定して供給される
食品添加物として使われているのです。
これは、加工食品には殆ど入っていて、
ファーストフードには 100%入っています。

1日の摂取カロリーでは、
大豆で摂っているものが最も多いのです。
大豆のレシチンというのは、
リン脂質の一種で
【ホスファチジルコリン】の別名です。
卵の黄身から摂れるのが
卵のレシチンです。

レシチンは、
油と水を混ぜるための乳化剤としてい、
油が溶ける性質を利用して
皮膚や粘膜から物質を吸収させるということで
医療用に使われたり
皮膚に塗る軟膏や
静脈点滴の 油を入れるときの
乳化剤として利用されています。

実際、体内には【レシチン】は必要ですが、
日常で摂る機会が多いので、
摂りすぎると
食品アレルギーになりやすいです。
食品アレルギーは、
甲状腺機能に直結する可能性があるようです。
アレルゲンとして、
大豆はとくに意識された方がイイようです。

もうひとつの 大豆の問題としては
GMO(遺伝子組み換え)の問題です。
特に 食品添加物として利用されている
【大豆食品】は、
ほぼ(遺伝子組み換え)と思った方が良く、
まだ 食品として出てきて
不正確なモノですので
避けた方がよいそうです。

遺伝子組み換えのものは、
非常に多くの農薬が使われているのは
事実だそうです。
そういったモノが腸の中に入ったとき
農薬の残留などからも、
色んな炎症を起こし、
腸内のバランスも
崩れることが分かっています。
普段から 加工食品やコンビニ弁当、
インスタントモノやお菓子などの
植物油と書いてあるものは、
全てと言ってイイほど、
大豆から作られている油なのです。

こういった油を多少入れても、
消化器系機能や肝臓機能が
しっかりしていれば
体外へ出すことは出来ますが、
もし、腸と肝臓機能が低下して
デトックスプロセスが
上手く機能出来ていないと
血流に入って全身に
炎症を引き起こす可能性が出てきます。
そして、もうひとつ
大豆を避けた方がイイ理由は、
大豆その物が、
甲状腺を腫大させるのです。
【甲状腺腫】といって
甲状腺が腫れるのですが
大豆が影響しているのは
化学的に証明されています。
大豆を過剰に摂取することで、
(ヨウ素)といって、
甲状腺ホルモンを合成する
元素の要素の摂取を妨げて
ホルモンの産生を低下する
ということが 示されています。
特に 【ビーガン】の人は、
大豆製品をメインで
タンパク質を摂っていて、
【大豆ミート】といって
お肉のように見立て、
それが 健康的である
と信じて食べておられますが、
基本的に大豆から作った
【大豆ミート】は
高度に加工された食品なので、
元の状態から
大きく変容してしまった食材を
【フランケンフード】
と言います。

しかも 甲状腺にとって良くないもの
と言うことを知っておく事です
ヘルシーだからと、
こういった大豆食品を常に摂っている人で
甲状腺機能が低下している人は
避けるべきです
大豆その物には、
エストロゲン様作用である
【大豆イソフラボン】
というものが含まれています。

エストロゲン様の食品は、
それだけで 甲状腺ホルモンの産生を
ブロックさせてしまいます。
大豆の植物エストロゲンというのは、
甲状腺ホルモンの形成に必要な酵素を
ブロックするという報告もあります。
大豆そのものが 甲状腺にとっては、
ネガティブに働くという報告は
たくさんあります。
甲状腺ホルモンが作れなくなれば、
甲状腺機能の低下症の症状が
出るのは当然ですので、
代謝が落ちたり、
気分が不快になったり、
便秘になったり、
…など、
全体的に不健康な症状が
出てくるのものです。

特に
消化器系 肝臓にトラブルがある時で、
甲状腺機能低下し始めている
更年期前後の人たちにとっては、
大豆食品は
毎日摂るものではありませんよ
Dr Ishiguro動画:参照
日常で、意識するだけで、
辛い症状も、変えていくことはできますね
今日も、良い一日をお過ごしくださいね



プロフィール

- 名前
- YOKO NAKAJIMA
- ~資格・経歴~
- ★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務 - その他資格<趣味・特技>
- ★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
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