更年期前後・甲状腺機能低下の人STOP!(4)・大豆

2021年2月13日 10時00分00秒 (Sat)

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今日は、朝から雲に覆われた空ですね。
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一日曇りの予報のようです。

でも、気温は暖かいようですねclover  

今日も、更年期の方で、
甲状腺機能低下の人が
避けた方が良い食品をまとめたもの
載せて起きますね。

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昨日の続きで、
甲状腺機能低下をさせる食品

1) グルテンパン・パスタ・加工食品など
2) 乳製品
3) 人工甘味料
4) 大豆
5) オメガ3・6


今日は、この中の

大豆 について…何故
気をつけなければならないのか…
sign02

ということについて…

更年期前後の50代の方々は、
特に知っておくとよいですので

載せておきます…confident

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大豆は、
ヘルシーで健康にイイ
色んなトラブルを引き起こす
健康に悪い成分もある

…と 、良い悪い
相反する事が あるようです。

基本的な事を捉えると、
大豆は、甲状腺機能にとって
良いモノではないです。


大豆は 最も植物性アレルギー
引き起こす食品です。


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そして 大豆
今一番使われている
食品添加物です。


大豆の油と 
大豆に含まれるレシチン

最も安くて 安定して供給される
食品添加物として使われているのです。

これは、加工食品には殆ど入っていて、
ファーストフードには 100%入っています。

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1日の摂取カロリーでは、
大豆で摂っているものが最も多いのです。

大豆のレシチンというのは、
リン脂質の一種で
【ホスファチジルコリン】の別名です。

卵の黄身から摂れるのが
卵のレシチンです。

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レシチンは、
油と水を混ぜるための乳化剤としてい、

油が溶ける性質を利用して
皮膚や粘膜から物質を吸収させるということで
医療用に使われたり

皮膚に塗る軟膏や
静脈点滴の 油を入れるときの
乳化剤として利用されています。

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実際、体内には【レシチン】は必要ですが、
日常で摂る機会が多いので、

摂りすぎると
食品アレルギーになりやすいです。


食品アレルギーは、
甲状腺機能に直結する可能性があるようです。

アレルゲンとして、
大豆はとくに意識された方がイイようです。

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もうひとつの 大豆の問題としては
GMO(遺伝子組み換え)の問題です。

特に 食品添加物として利用されている
【大豆食品】は、
ほぼ(遺伝子組み換え)と思った方が良く、

まだ 食品として出てきて
不正確なモノですので
避けた方がよいそうです。

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遺伝子組み換えのものは、

非常に多くの農薬が使われているのは
事実だそうです。


そういったモノが腸の中に入ったとき
農薬の残留などからも、
色んな炎症を起こし、

腸内のバランスも
​崩れることが分かっています。


普段から 加工食品コンビニ弁当
インスタントモノお菓子などの
植物油と書いてあるものは、

全てと言ってイイほど、
大豆から作られている油なのです。

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こういった油を多少入れても、
消化器系機能肝臓機能
しっかりしていれば
体外へ出すことは出来ますが、

もし、腸と肝臓機能が低下して
デトックスプロセスが
上手く機能出来ていないと

血流に入って全身に
炎症を引き起こす可能性が出てきます。


そして、もうひとつ
大豆を避けた方がイイ理由は、

大豆その物が、
甲状腺を腫大させるのです。

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【甲状腺腫】といって
甲状腺が腫れるのですが

大豆が影響しているのは
化学的に証明されています。


大豆を過剰に摂取することで、
(ヨウ素)といって、

甲状腺ホルモンを合成する
元素の要素の摂取を妨げて

ホルモンの産生を低下する
ということが 示されています。


特に 【ビーガン】の人は、
大豆製品をメインで
タンパク質を摂っていて、

【大豆ミート】といって
お肉のように見立て、

それが 健康的である
と信じて食べておられますが、

基本的に大豆から作った
【大豆ミート】
高度に加工された食品なので、

元の状態から
大きく変容してしまった食材を

【フランケンフード】
と言います。

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しかも 甲状腺にとって良くないもの
と言うことを知っておく事ですdanger


ヘルシーだからと、
こういった大豆食品を常に摂っている人で

甲状腺機能が低下している人は
避けるべきですsign01



大豆その物には、
エストロゲン様作用である

【大豆イソフラボン】
というものが含まれています。

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エストロゲン様の食品は、
それだけで 甲状腺ホルモンの産生
ブロックさせてしまいます。

大豆の植物エストロゲンというのは、

甲状腺ホルモンの形成に必要な酵素を
ブロックするという報告もあります。


大豆そのものが 甲状腺にとっては、
ネガティブに働くという報告は
たくさんあります。

甲状腺ホルモンが作れなくなれば、

甲状腺機能の低下症の症状が
出るのは当然ですので、

代謝が落ちたり、
気分が不快になったり、
便秘になったり、


…など、

全体的に不健康な症状が
出てくるのものです。

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特に
消化器系 肝臓にトラブルがある時で、

甲状腺機能低下し始めている
更年期前後の人たちにとっては、

大豆食品は
毎日摂るものではありませんよsign03

Dr Ishiguro動画:参照

日常で、意識するだけで、
辛い症状も、変えていくことはできますねhappy01


今日も、良い一日をお過ごしくださいねshine


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プロフィール

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名前
YOKO NAKAJIMA
~資格・経歴~
★アロマセラピスト
★クレイテラピスト
★HPBエキスパート
ホリスティクポラリティビューティー
★ハニーセラピスト(蜂蜜養蜂家)蜂蜜療法協会
★レイキ・ヒーリング(サードまで取得)
★フィトセラピー(植物療法)
★食育指導士
★大手エステサロン・10年勤務
★スポーツインストラクター7年勤務
その他資格<趣味・特技>
★ワインエキスパート
(日本ソムリエ協会)
★紅茶コーディネーター
(民間)
★某パン教室講師(民間)
★カードセラピスト
(オラクルカード)
★小型4級船舶操縦士
★ダイビング
 オープンウォーター(NAUI)
★中型自動二輪車

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